読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

霜月の六

日々

●11月某日: 朝ラン7kmちょい。なんか、もわっと暑くて、11月とは思えない。気温はなんと27度まで上がったそうで。今日は福岡マラソンだけど、とてもじゃないけどマラソンする気候ではありません。参加ランナーのみなさん、脱水など起こさなければいいけど。新幹線がよく見える公園に行って、新幹線が通るまで外周をぐるぐる回りながら待って、スマホでパチリ。facebookで【ランニング風景】シリーズやってる私です。

夫&サクの男子チームは、新幹線を見に博多駅構内に行っていたのだが、途中でサク愛用の“げんべい”の草履の鼻緒がもげちゃう事件発生(11月になっても裸足に草履で外出/通園している…)。

夫「俺が踏んじゃったのがいかんかったんよね~」
私「それで、サクは凹んだり、機嫌悪くしなかった?」 
夫「いや、そんなことはない。『あ~あ~あ~あ~』って言ったぐらい」。

で、クロックスのサンダルを買ってやろうとすると、「それはだめ! こーゆーの(草履)がいいと!」と強硬に拒否するので、仕方なく外れた鼻緒をぎゅっと押し込んでなんとかかんとか歩き通したとのこと。夜ごはん、塩サバ、春菊とキノコと豆腐の吸い物、五目おから、トマト。

 

●11月某日: 今日はイレギュラーな午前保育。雨の中、レインコート&レインカバーで登園し、いったん家に戻って、11時半降園の迎えに行く。あっちゅー間。帰りながら、「昼ごはん、何にしようか?」と聞いてみると、「あのね、こんな形のラーメンがいい。おうちにある」と、ジェスチャーでカップヌードルのシェイプを示すサク。ははーん、以前、パパとスーパーに行ったときに買ったやつだな。ま、たまにはいっか、ってことでそれを作ってあげて、カレーパンとか、おかずの残りとかで適当に食べる。

午後は幼稚園の友だちが遊びに来る。お友だち、いつもの降園後より早い時間から遊び始めたせいか、14時20分ごろには「おなかすいたー。もう3時じゃない?」と言い始めるのがかわゆい。幼稚園でも流行っているらしい「おうちごっこ」を始めるが、みんなが「バブちゃん」=赤ちゃんの役をやりたがる。

「○○、ようちえんでバブちゃんやったけん、今度はぼくよ」 
「じゃ、2かいずつやることにしない?××、あしたバブちゃん2かいやっていいけん」
「それはおおすぎるよ」 
カレンダーを指さして、「きょうがここだから、きょうは○○、あしたは××・・・」

など、4,5歳児なりになんとなくちゃんとした話し合いをするのが面白い(笑)。夜ごはんは、夫が今朝(!)揚げてくれたおからコロッケ、豚肉とネギとキャベツ炒め、きんぴらごぼう。おからコロッケって女子力高いメニューだよね。当の夫は飲み会で不在の夜ごはんでした。