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弥生の七

●3月某日: サク。私が「ママが寝てても、お腹が痛くなったら起こしていいからね」とか、「ごはん残してもいいよ。食べられる分だけでいいんだよ」とか言うと、「ありがとう・・・」と言う。体調不良の今に限らず、割と「ありがとう」を言うタイプ。どーしてこんなできたお子さんに育っているのだろーか。幼児の時期だけか? ひっきりなしにトイレ・・・という状態からは脱したようだし、退屈を感じ始めたようなので、昼前に近くのスーパーまで買い物に行く。私の自転車に乗せて連れて行って、ササッと買いまわったけど、やっぱり疲れた模様。

午後、近所のお友だちが、降園時に配布物を渡しに寄ってくれるというので、家のそばの車が来ないところで待ち合わせる。サクも友だちも、会うとお互いにニッコリする姿がかわいい。「さくたろー、あしたは ようちえん これると?」ううーん、明日はねー、まだ無理かもしれんねー。

あと、近所(といっていいレベル?)の友だちが、『守り人』シリーズの続きを郵便ポストに投函してくれていた!!お手紙付き。ホクホク。学生のように本を貸し借りし手紙やはがきをやり取りする私たちを見て、夫はいつも「文学部だねぇ…」と言う。そうさ、私たち、環境が環境なら立派な高等遊民になっていた人種さ♪ 引きこもっているので、つれづれに少しずつ、年末にあった全日本選手権(もちろんフィギュアスケートのですよ)の録画を見返している。宮原知子のFS「ミス・サイゴン」すばらしい。名プロ、名演技。夜ごはんはシチュー。サクが好きだし、食べやすいかなーと思って。具は少しだけ。サク、ごはんにかけて食べてた…いいけど…