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如月の十五

日々

●2月某日: 福岡市中心部より3−4度は気温の低い義実家だが、夕方から寝るまで暖房で部屋を暖めておいて、寝るだんになってエアコンを消して寝る、もちろん濡れタオルを数枚かけて、喉には手ぬぐいを巻く・・・という寝方をしたら、今回、風邪をひかなかった!! この2日気温が高めだったからこそできた技だが、朝起きたときに鼻水も咳も出ないこの快適さよ(笑)。

午前中、サク、じぃじ・ばぁばと3人で車に乗って買い物に行ったついでにおもちゃを買ってもらう。初めてのシチュエーションで、そりゃもう喜んでいた。義両親に言わせると(義妹のところの孫もそうだが)「今の子どもはあまりあれ買ってーこれ買って−とねだらないね」ということらしい。よそはどうか知らないが、我が家の場合、おもちゃ屋さんに行く、というシチュエーション自体がまずほとんどない。町のおもちゃ屋さんみたいなのって減ってるし、うちはイオンなどショッピングモールにもあまり行かないので・・・。おもちゃは、サクが好きそうなものを見つくろって親の私たちが然るべきところから調達したり(主にネット)、プレゼントでもらうものがほとんど。だから、おもちゃ売り場を隅から隅まで見て、「あれもこれも買ってほしい」って経験をしたことが、あんまりないんだなーと思う。良きにしろ悪しきにしろ。ま、これから成長するにつれ、変わっていくんでしょうけどね。

雨の間を縫って30分ほどだが自転車やボール遊びをする。夕方前に辞去。夜、夫が風呂場でサクの散髪。「めちゃかっこいいな、前髪が一番難しいんだけど、うまくいった」と、夫、自画自賛。サクもまんざらでもない様子で鏡を見ていた。