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睦月の二十 / 原鶴温泉へ

日々

●1月某日: 雨。今日から年一のリフレッシュ休暇に入った夫の運転で通園。近所のお友だちを乗せていく。道が混んでる。スーパーに寄って帰る。午後14時、いつもどおりのお迎え。秋に転勤で関東へ引っ越したクラスの友だちが、この週末、こちらで結婚式に出席するということで幼稚園に遊びに来てた。朝から、「今日は○○くんが来るよ」と聞かされていた子どもたちは大喜び。さっそく、小雨の降る園庭を数人で駆け回る。サクもその中に。30分ほどして車に乗り込み、「今日はこれから温泉に行きます」とサクに告げると、すばらしいオーバーリアクションで歓喜した。

霧の高速道路を走って原鶴温泉へ。今回はお安めのプランを見つけての一泊で、宿は古めだし、設備もまあまあ・・・って感じ。窓の外に筑後川と田畑の広がる風景には心が和む。家族風呂は、檜風呂。脱衣所のエアコンが故障している・・・。しかし温泉のパワーはかなりすごいもので、それほど長湯したわけでもないのに、夫も私も、上がったあと、かなり無言になるくらい脱力してた。温泉大好き4歳児はすっごく元気。

夜ごはんは牛しゃぶが中心。ビールを軽く(っていうのは2人で2リットルくらいです)飲んで、テレビをだらだら見る。

華丸・大吉のなんしよっと?』TNCの制作で2人が福岡県内をぶらぶらロケするローカル番組だが、相変わらずゲストが全国級。今週は月亭方正、来週はサバンナである。方正さん、博多座前で「出たいなあ、出たいなあ」とひとしきり言ったあと、3月公演「めんたいぴりり」のポスターを見て素でビビってた。「え、ほんとに出るの? 座長!?」 『世界の村で発見! こんなところに日本人』この番組、けっこう好き。テレビをつけたときにやっていたら見る感じ。半世紀以上も前にペルーに渡り、リマからアンデス山脈を超えたところにある村で太陽学の研究を・・・という男性。数年後に、朝ドラになるんじゃないか、って感じのドラマチックさだった。途中、目ざとく売店の中にアイスを見つけていたサク、パパと一緒に買いに行く。家族して10時前に電気を消して寝る。