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睦月の十八

●1月某日: 夫を送り出し(と言うと、送り出すまで夫の世話をしているかのようだがそーゆー事実はまったくございません、うちの夫は朝から自分のことは何でも自分でやります)、サクと朝ごはんを食べていると、ザーッという音。窓の外を見ると、え、めちゃめちゃ雨降ってる? 降水確率は低いのに・・・。幸い、10分足らずでやんだので自転車で登園できた。買い物、月末の銀行回り、連絡ごといろいろ、書き物いろいろ。

サクは降園後、お友だちの家に遊びに行った。帰ってきて、「さっき、Nくんと、Nくんのおかあさんといっしょに こうえんにいったら、おばちゃんに、『ふたごですか?』っていわれたんだー」と言うサク。「双子って知ってるの?」サクの周囲に、一卵性(ひと目で顔が似ている)の双子ちゃんはいない。「しってるよ。ふたりいるんでしょ」と、こともなげに答えられた。続いて、「きょう、ようちえんで、すっごくとおくまで、おさんぽにいったんだー。Hちゃんちのちかく。Hちゃんち、あんなにとおいんだねー」など、ペラペラ報告。「Cちゃんちのちかくには、こわい“かかし”がいたんだよ」とか。「Cちゃん、だいじょうぶかな・・・」と心配していた。夫が飲み会なので夜ごはんは簡単に。豚と野菜の蒸し煮。サクには白身魚のフライも(お惣菜)。ビールを飲んだらものすごく眠くなる。