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睦月の六

日々

●1月某日: 冬休み最終日。サクと天神に行く。「ママじゃな」ランチ会について、どうしてももう1件、下見したかったので。これでサクは(つまり私もだが)3日連続で電車に乗ったことになる。ランチの店は、私が大学時代にバイトをしていた「シズラー」と同系列といえば同系列の店、まぁつまりはロ○ヤル(なんとなく伏字 笑)なんですけど、なんか懐かしかった。あの、マニュアルと本心の中間くらいの親切さが(笑)。もちろん店員さんによって、とくにバイトさんの場合はバラつきがあるけど、社員さんはだいたい、優しいんだけど「あっさり、サッパリ」してる感じがロイヤル風。好きです(笑)。サクは私とハンバーグをシェアして、フォカッチャをスープに浸して食べてみたり、ストローでジュースをぐぐっと飲むとぐぐっと水位が下がるのを楽しんだり。もう、ママと2人でしっかりデートできる年頃なんだなぁとうれしく、そういうかわいい期間は終わってみれば短いんだろうなあとちょっとキュンとした。

お正月にお年玉をほうぼうからいただいたサクだけど、もちろん、まだお札を数えて喜ぶ年じゃない。基本、責任をもってエクセル家計簿の「サクシート」に明細を記帳して彼の口座に入金することになるのだけど、その中の一部で絵本を買うことにした。本屋に行って、私が「こんなのどう?」といくつか物色して見せるが、「うーん、それは、ダメなんだよねー」とすべてに難色を示し、「これがいいな。」と『チャギントン』が載っている子ども雑誌を選ぶ。なんと1,000円もするのである(付録のチャギントンの車両が高いのだろう)。うーん、でもお年玉で買うんだから、自分が欲しいやつが一番かな、と思い採用。しかし私が物色したやつも2冊買った。私にしては大盤振る舞いである!(私自身が本好きだからといって、子どもの本代にお金を惜しまないとか、そういう親じゃないんで私 笑)。へっへっへ、お年玉という財源があるけんねー!!と豪語しつつ、私が物色していたのは古本で、2冊合わせて800円だったのでした。私の大盤振る舞いってこんなもんです(笑)。

夜ごはんは、皿うどん(パリパリ麺)、味噌汁、からし菜の白和え。