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睦月の五

日々

●1月某日: サクと実家に遊びに行く。母が駅まで歩いて迎えに来てた。サンドイッチを一緒に作って昼ごはん。食後、新聞を読んでいると私、くーっと眠くなる。ので寝る。これが実家のいいところ(笑)。サクは、双方の実家では世話なしである。あれ、「世話なし」って方言だっけ? 17時半近くに帰宅したけどまだ暗くなってない。少し日がのびたか? 母が持たせてくれたおみやげのひとつ、専門店で買ったという唐揚を晩のおかずにしようとしたが、唐辛子を塗って揚げたって感じの辛さでサクには無理だった。

夫は新年会。「きょうパパ、めっちゃおそいと? すこし?」と15分おきくらいにサクが言う。サクと風呂に入ると(基本的に夫が入れることが多い)、いつのまにか頭も体も自分で洗うようになっていてラク&かわいい。そして洗いタオルの使い方、洗い方なんかが夫にそっくり。やっぱり子どもは何かにつけ親を見ているものだなあ。

年末にやっていた中村屋の特番を見る。ほぼ同時期に、似た要素のある成田屋海老蔵のところ。偉大な父が近年、早すぎる死を遂げている。2人とも芸能界出身の奥さんとの間に小さい子が2人いる)と同じような特番を立て続けに見ると、特に海老蔵勘九郎に共通するところ、そして違うところが見えてくるようで興味深いものがある。歌舞伎見たいなー。夫、「2次会が立ち飲みだったんだけど、立ち飲みに慣れてないから疲れた・・・」と言って帰ってきた。