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師走の二十二 / 大みそか

日々

●12月某日: 大みそか。洗濯。細々と片付けや掃除の続き。家計簿の締め、この日々ログ書きなど。綺麗になると気持ちがいいですね。なんて、まだまだいろいろ目をつぶって見てるわけですが・・・。今年の夫の料理納めはこの昼食、ミニかつ丼。カツは冷凍しといたやつですが。昼前から雨風が強く、地響きのような雷が鳴りだす。ドキドキしながら車に乗り込むと、夫の実家に着くまでの小一時間は穏やかだった。

キリリと寒いササグリに到着。大みそかの夕食は17時に始まったので紅白が始まるまでが長い長い(笑)。夫と義父はそれまでにひとしきり飲んでいる。私は紅白のためにペース配分(笑)。お刺身、鶏刺し、がめ煮、たけのこ煮、子ども用に唐揚やコロッケも。頂き物だというカブなどの酢の物が超おいしい。19時15分、やっと始まったー!! タモさんと黒柳徹子だ。豪華さに身が引き締まる思い(笑)。風邪ぎみのお義母さん、頭痛がしてきたとのことで珍しく21時ごろに布団に入った。22時前、年越しそばをいただく。まったくうちの夫婦を見るようであるが、この家では年越し蕎麦の作成もお義父さんの担当。しかも今年はお義父さんの手打ちだった。来るとこまで来たな、って感じ(笑)。超おいしい。サクも全部食べて、布団へ。お義父さんも。

夫婦で紅白を最後まで見て、比較的速やかに寝た。ふとんの中でちょっとスマホをいじりながら、南蔵院の除夜の鐘を聞く。12時を過ぎても延々と除夜の鐘は鳴り続けている。しかも、ペースが速い(笑)。大みそかは、撞きに来る人がいる限り撞かせるらしいが、さすがに“巻き進行”なのだろう。