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師走の十八 / フィギュアスケート全日本 / 杏・東出昌大 結婚!

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●12月某日: 仲良しのお友だち親子と待ち合わせて、「しんかんせん公園」へ。上に新幹線、下に電車と、博多駅を発着する列車が間近に見られる、チビ鉄にとってはたまらない公園である。会った瞬間から超ハイテンションな子どもたち。「ようちえんおやすみ、うれしーい!」とか言ってるが、友だちに会うのはやっぱりうれしいらしい。「○○くんはくるの? ○○ちゃんは?」など、いろんな子の名前をあげたりしていた。

最近は寒気がゆるんでいて、風も弱く、まさに公園日和。すべり台に始まり、サッカーの真似ごとをしたり、地面に大きな線路と電車を描いてみたり、随時通るN700系ひかりレールスター500系こだま、800系つばめ、ゆふいんの森号、ソニック、ハウステンボス号、白いかもめ・・・などなどを指さして歓声をあげたり(あまりに頻繁に通るのでだんだん麻痺してくる)、最後は砂場、水も使って何か作ってる。途中、多少雲行きが怪しくなったりケンカになったりしつつも、そういうのにも慣れてる感じで、けっこう集中して遊び続けてた。

お昼は友だちが知っているお店へ。カジュアルな地域だしカジュアルな店がまえなので、それなりだろうと予想したら、これがびっくりするほど美味しくてびっくり(重複)。今日で仕事おさめなのかなーというような制服姿の女性たちも次々に入ってくるし、立派な人気店のようだった。

帰宅後、即「じてんしゃ!」と言ってキッズバイク小一時間。かなり感覚をつかんでスピードが出るようになってきた。夫の今年の仕事も無事におさまった(?)のを祝って軽く祝杯。一番搾り2缶と赤霧島5合瓶をもらって帰ってきてたのだ。でかしたぞ。しかしなんだかんだでみんな疲れている。早く寝る。

フィギュア全日本選手権が始まった! 男子ショート、有力選手の中で一番に登場したのは17歳の宇野昌磨、3Aが試合はおろか練習でもいまだ成功しないという話が数シーズン続いていたのに、今季初めて成功させると、もう失敗ゼロみたいな勢いはなんなのさ。4Tも同様。もともとスケーティングと表現力は年齢離れしていると定評のある選手である。この日もすばらしい演技で、85点の3位。村上大介NHK杯からの好調がそのまま続いているような演技で81点、4位。無良は78点で5位、最初の4Tで転倒した。羽生は最後の3Lzでよろけてセカンドを2Tにしたがちゃっかり(違)タノ決めたりして貫禄の首位、94点。小塚は例年どおり個性的でアグレッシブな音楽を選びすばらしいスケーティングを見せるがジャンプが噛みあわない。6位という順位はともかく72点は悲し過ぎる。最終滑走の町田、すべてを美しくこなして90点。もうちょっと出るかなという印象もあったぐらい。滑り終わった後の、万感の表情、涙をぐっとこらえている様子にこちらもぐっとくる。

杏と東出昌大が結婚!!