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師走の十三

日々

●12月某日: 昨日のクリスマス会で、もう週末〜ハイ2学期おしまい〜みたいな気持ちになってたけど、今日も幼稚園でした。しかもお弁当。起き抜けからなんだかすごく頭が痛く(二日酔いではありません!)、子どもを送っていって帰宅した後、午前中はずっと布団のなかで過ごす。こんなこと初めてかも・・・(だから二日酔いではありませんってば!)。昼、少し回復したのであったかいお蕎麦を食べて、幼稚園へ。お迎えの時間よりも1時間ほど早くから、明日の餅つき大会のための準備が始まります。昨日のブラックシアター@クリスマス会に続き、ここでも、「下の子がいないお母さん」大活躍なのである(というほど役に立てたかしら?おほほ)。

降園後、クラスのお友だちの家に親子2組で遊びに行く。夕方帰って急いで掃除や洗濯物たたむなどして、早々に帰宅してくれた夫とバトンタッチ。天神へ向かう。今日は飲み会なのだ。「今夜お母さん出かけるから」というと珍しく泣きべそをかいたサク。多分、夕方で眠いわ行事ごともあった週末で疲れてるわ…ってのが手伝ってたんだと思う。夫が握り寿司を買って帰ってきたとわかるや、「はやくたべようたべよう」と自ら食卓を拭き拭きしはじめ、「おかあさん、いってらっしゃーい!」と元気に。いってきまーす。

大学時代のバイト仲間女子5人で飲み会。一応、レストランでウエイトレスをやってた私たちなので、席は華やか(本当だ!)。アメリカ人男性と結婚してあちらに住んでいる子が2年ぶりに帰ってきたことがきっかけの飲み会だが、小さい子がいたり、仕事が忙しかったりでそれぞれ忙しく、5人も集まるのは3年ぶり…4年近く経ってる子も? もちろん大学時代の友だちなんて、そりゃあ密に付き合ってたもんだから、すごく盛り上がるのである。久しぶりなのに思い出話は最後のほうにちょこっと出ただけで、ほとんどすべてが「今」の話なのが女子らしいというか。結婚生活のこと、仕事のこと、子どものこと、アメリカ暮らしのこと・・・どんな話も「へぇーっ」てなもんであり、「らしいねー」ってなこともたくさん。あっという間に4時間経ってた。サクはママの帰りを待ちかねる間もなく、「もうねむい…」と自ら沈没したらしい。