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長月の六

日々

●9月某日: 10時20分に再び幼稚園へ。うちから幼稚園までは徒歩20分、自転車10分強といったところで、朝サクを送ってから約1時間で集合ってことになる。なかなか厳しいスケジュールなのである。

今日は7-9月の誕生日会。2か月も前に5才になったサクがもう一度誕生日気分を味わえるお得な会だ(笑)。本人も超楽しみにしながら出て行った。そこで上演されるのが我々、有志によるお母さんサークルの出し物。教室脇に控えていると、最初のお手玉に子どもたちが超食いついている様子がわかる。お母さんたちの小芝居に何度も笑い声等が起きている。

次が私含む5人でやるボディパーカッション。と言うとかっこいいが、子ども向けに「あんたがたどこさ」や祭囃子ふうにやるのである。入っていくと子どもたちの視線がバーッと集まって来る。その中で、誕生日の「かんむり」をつけてもらったサクがニコニコしながら手を振ってくるのがわかる。子ども向けとはいえ結構マジで練習しアレンジを加えてきました。先生方に借りた法被も小芝居の途中で着用。最後のバンブーダンス班まで、子どもたちは口々にいろんなことを言ったり振りの真似をしたりしながら一生懸命見てた。やっぱりナマで、しかも知っているお母さんたちによってなされる出し物は子どもたちにとって特別なものだと思う。その特別な時間を一緒に過ごしているのだと思う。

上演が終わると、子どもたちは誕生日会の日だけの、ちょっと豪華な給食。保護者会予算からのデザートもつく(こーゆー幼稚園なのでもちろんお母さんたちの手作りなのである)。劇団のママたちは近くに移動して打ち上げがてら仕出しのお弁当をいただいた。

そのまま14時まで過ごし迎えに行くと、サク、クラスの友だちと揉めている。互いに相手の家へ行きたい(相手の家のおもちゃで遊びたい)と言っている。ママたちが姿を見せると、お互い相手にというよりは自分のママに「○○んちにいきたい~」と訴えてくるので「いや、ママたち決められないから、2人で話し合うんだよ」と間に入って話を進める(進まない)。結局、今日は相手の子の家にお邪魔することに落ち着いた。しかし私がサクの了解を得たうえで、迎えに行くときに持って行くはずだったおもちゃをすっかり忘れていたので、帰り際にその子を号泣させたのであった・・・。マジごめん。ごめんよ~。その子にも、ママにもすまんかった・・・。約1時間、「ママじゃな」の記事作りに没頭していてバタバタと迎えに行ったので・・・(言い訳)。

夜ごはんは、豚テキ風、まいたけと玉ねぎ炒め添え、ナスとさつま揚げのポン酢蒸し煮、コールスロー。ビールがうめー。打ち上げ気分。