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葉月の十一 / クワガタ来たる

日々 saku

●8月某日: 昨日、お隣の家のおばちゃん(おばあちゃん)にいただいたというフルーツポンチを朝食にいただく。フルーツポンチって、なんか懐かしい~! すっごくカラフルな色の寒天も入ってた。

食べると、昨日のじいじの提案をしっかり覚えていて、「魚釣りに行きたい!」と子どもたち。釣竿やエサを用意してもらって、川へ。冬は寒いし、雨が強いと大丈夫かなって心配になるけど(増水はしてもあふれたことはないらしいが)、夏は家から1分で川遊びが始められる最高のロケーションなんだよねー。夫&サク組が2匹連続で釣り(いずれも、ハヤだと思われる)しばらくして、サクの従兄が一人で釣った。「やったやった、やっと釣れた!」という喜びようにこっちまで楽しい気分になる。しかし、引きがまったくないのがしんどいのはもちろん、針が川草に引っかかったり、釣り針が喉の奥まで入ってしまうと針を抜くのが大変だったりして、釣りも簡単じゃない。だから面白いんだけどね。すぐに時間が経つ。子どもたちは、あとでカニを探したり、サクはメダカ様の小さい魚たちを手ですくってどんどんバケツに入れてた。それぐらいたくさんいる。

家に戻ってもサクは従兄からまったく離れず、従兄もうるさがるでもなく、というかけっこう同レベルで遊べるんだね、て感じw ま、1日2日だけだからだろーが。ただ追いかけっこしたり意味のない変顔・変声しあったりでも、むちゃくちゃ盛り上がってる。

そしてサクは今回、最高のおみやげをもらった。それはクワガタ。「お孫ちゃんたちにどうぞ」という近所の人たちの心遣いや(心遣いでカブトムシやクワガタが集まってくるって・・・w)、従兄が帰省してからこの里で採集したコレクションを見て、「ひとつ、もってかえりたい」と言うサクに、従兄が快く気前よく、しかもノコギリクワガタを分けてくれたのだ。虫かごもひとつ空けてくれて(そのために、カミキリムシを放した)、昆虫ゼリーも6個くらい持たせてくれた。

帰宅してからのサク、10分に1回は虫かごを観察。てか、女きょうだいで育った私もこーゆーの飼育するの実は初めてで、サクにつられてちょいちょい覗いてしまう。帰宅して、掃除洗濯して、さあ、夏のランニングにいい頃合い(夕方)だー、走ろう!と思ったら雨が激しく降り出した。がっかり。でも、なんか疲れてる~。22時前には寝た。