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葉月の三

日々

●8月某日: 100均にいったり、スーパーのハシゴしたりで、方向違いの場所であっちゃこっちゃと買い物など、約2時間。サク、ペダル無しでがんばって移動した。暑くても元気! 帽子とタオルと水筒は必須ですね、この季節。

帰ってすぐに母が来る。急いで唐揚げ丼など作る。母、サクの食欲に感嘆。小さいころはほんっとうに少食だったからねー。母とサク、仲良しな2人が遊んでいる間に、ピザ用のトマトソースを作り、ついでに蒸しパンも作って、梅酵素ジュースと一緒におやつ。梅酵素のあとの梅で作ったジャムも母にあげた。

夜ごはんはトマトソースでピザ、ひじきの白和え、きゅうりなど。夫は接待野球。やるんじゃなくて見るほうね。ヤフオクドームで日ハム戦、敵は大谷くんが先発だったけど逆転勝ちですばらしい試合だった。「スーパーボックスは何度も行ってきたけど、今日が今までで一番豪華な仕様だったかも・・・」だそうです。サク、ふとんに入ってから「パパに、ばーちゃんにもらった ふくをみせたい」と起き出す。

 

●8月某日: サクを幼稚園の「おあずかり」に預ける日。夏休み中、だいたい週に1度お願いしてる。サクにも、もちろん私にも、そのほうがいいんだー。お弁当をもたせる。ウインナー、たまご焼き、こんにゃくおかか和え、じゃがいもカレー炒め。この暑さだし、学期中より少し量は少なめ。今日の「おあずかり」は年中2人、年長1人の3人だったらしい。迎えに行くと3人で採った虫を逃がしてる。忘れ物をしたのか戻ってきた年長さんに「○○○(呼び捨て)、どうしたとー?!」と2人で駆け寄ったり、年が違ってもすぐに仲良くなれていいね、子ども。

で、同じクラスの男の子が「かえりにかきごおりたべたーい」と言い出したのに当然のようにサクも同調し、「夏休みだから特別ね」ってことで、ママチャリでかき氷探しの旅。意外に見つからなくて結局スーパーのアイス売り場で買うことにしたんだけど、するとかき氷じゃなくてアイスキャンデーを選ぶ子どもたち。「えー、こっちにしたら?」とカップ入りのかき氷を進めるも、「こっちがいい」とそれぞれソーダ、バナナの棒を離さない。まーしょうがないねってことで、日陰で食べさせたけど、1分で溶けだして手がどろどろに・・・・ま、当然の帰結ですな。

夜ごはんは、ニラたっぷりの塩焼きそば、ちくわとオクラの煮物、きゅうり。