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文月の十八 / スイミング体験

saku 日々

●7月某日: 今日は幼稚園に「おあずかり」を頼んでいる。お弁当を持たせて、9時から14時まで。うちはこういった預かり保育が盛んな幼稚園ではないんだけど、週に一度くらいは行っておくれ…。仲良しの友だちとスケジュール合わせて申し込んでるし、クラスの子も他に2人いて、先生のことも大好きだし、終始楽しんでいたもよう。ママも久々の一人の静かな時間を満喫しました。海街diaryの感想書いたりね。


迎えに行っても子どもらまだまだ帰らずクソ暑い園庭を走り回り続ける。15時、スーパーに寄ってやっとこさで帰宅。早すぎると思いつつ、汗みどろすぎて、やはりお風呂に直行・・・。夜ごはん、焼きちゃんぽん、焼きネギ、ポテトサラダ。夫は飲み会。

水泳の世界選手権、シンクロのチームテクニカルを録画してたのを見てたら、サクも相当面白がってた。着水するまでの陸上動作とかフォーメーションとかも面白いんだよね、あれw 下位のチームから見ていくと、上位のチームの凄さが歴然とわかる。日本チーム、ひっさしぶりの銅メダル! その流れで、サクを寝かせてから、以前録画したままになっていた『スイッチインタビュー 井村雅代×広上淳一』の回を見る。すごく面白くて、みなぎった。最後まで見終わったあと、すぐさまもう一度最初からリピートしようかと思ったぐらい。やっぱりひとつの道を歩み続けてきた人たちの言葉は人生哲学にみちてる!!

 

●7月某日: 今日から2日間、スイミングの体験コースに行く。申し込みに行ったときは、「ここで プールすると?」と若干腰が引けていたが、幼稚園の友だちと示し合わせての申し込みだったので「NくんやTちゃん、Mちゃんも来るんだよ~ みんなで遊ぶんだよ~」と言うとその気になったようで、起きるや「プールいくけん、はやくじゅんびせないかん!」と張り切って出発。入り口でちょうどNくんと会って意気揚々、ロッカーで着替えてからは流石にちょっとドキドキしている感じもあったけど、先生に連れられて笑顔でプールへ、ママたちはプールサイドから見る。すごく近くから見られるのがこのクラブの自慢らしい。

先生はさすがにプロといった感じで、楽しくあたたかい雰囲気ですすめていく。プールサイドに並んで座る小さな水着姿たちがかわゆい。腰を掛けて自分に水をかけ、頭にまでかけ、バタ足をして、そーっと水に入る。カラーボールを集めたりしたあと、フラフープのようなわっかや、小さい洗面器や、小さいスコップを使って、顔をつけたり、頭までもぐったり、水中での鼻呼吸を練習していく。先生に向かってジャンプしたり、先生が子どもの体をもってゆーらゆらと耳や頬が水面につく感じで泳がせるような感じにしたり、なるほどこうやって慣れていくのねーと勉強になった。グループの8割が幼稚園の友だちだったので心安い雰囲気ながらも、ふざけまわったりはせず、ちゃんと先生の言うことを聞いて実践するけなげな子どもたちであった。サクももっと怖がるかなーと思ったが「たのしかった!」明日も行くことをポジティブに捉えているようでほっ。

昼、蒸しパンを作ってみた。簡単なのね(←初めてやってみた人)。午後、サクは近所の友だちの家に遊びに行く。迎えに行った後は、引き続き友だちと一緒に小一時間公園で虫取りと自転車。あつい・・・。とにかく暑くて頭がボーッとしてくるよう。子ども、よく遊ぶなあ。元気な夏。