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文月の十四 / 林間保育

●7月某日: 早起き。ねむーい! 6時から、お弁当を作りながら2分に1回くらいスマホをチェック。まだ降ってないけど、降水確率ほぼ100%なんだもん。6時10分、とりあえず子どもを起こす。「サク、おはよう、朝だよ」とゆすってもピクリともしなかったが、「川に行く日になったよ!」と言うと、むくっと起き上がった。

「やったー、さくたろー、いままでいっぱいあそんだけん、きょう、かわでいっぱいあそべるー!!」読んでる方にはわかんないでしょうが、“早寝早起きをして自分の荷物は自分で持って、たくさん歩いて遊んで食べて手も足も体も強くなったら、川でいっぱい泳いだり遊んだりできるよ!”という幼稚園流の理屈・・・なのだろうと推測。

リュックサックの荷物も自分で(まあ私と一緒にだけどね)準備して、川に着いてみんなで食べる朝ごはんになるミニ弁当も入れて、しゅっぱーつ! うわー雨降ってきた!! 豪雨の中、貸し切りバスは出発!

この日のことはここにも書いているのですが
http://emitemit.hatenablog.com/entry/2015/07/22/182205

私はこの日、博多駅の映画館で『海街diary』を見に行ってました。胸いっぱいで本屋に寄って原作マンガの1・2巻を買って帰り、前から気になっていた担々麺屋さんに入ったが、ここの担々麺は残念ながらイマイチでした。

15時15分の予定だったお迎えは、やはり雨天のため早まって14時半に。子どもたちは向こうで(本当は野っ原で・・・の予定だったが屋内で)カレーライスを食べて、13時ごろには帰ってきたらしい。講堂で、付き添いのお父さん2人を酷使して遊びまくり、ベランダでおやつのスイカを食べて園庭に向かってタネの飛ばしっこをしたりして、迎えまでの時間を過ごしたそうな。いくつか予定変更しなければならなかったけど、小ぶりのときにカエルや虫を追いかけつかまえたり、神社を散策したり、水に足をつけたりして(さすがに管理の職員さんに「今日は川に入らないでください」と言われたらしい)、子どもたちはしごく満足げに「かわ、たのしかったー」と言っていた。サク「スイカが、かわから、どんぶらこ、どんぶらこって ながれてきたんだよ!」ええ、もちろん、上流からお父さんたちが流してあげたんですけどね(笑)。

夜、ごはんを食べてお風呂もすませたあと、「うちにもスイカあるけん、3人で食べようか」ということに。サク、「すいかパーティだね!」とうれしそうに言ったあと、「パパとママ、おさけのむ?」 パーティにお酒はつきものだと思っているらしい5歳児・・・。いえ、今日は休肝します。