読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

水無月の二十

日々

●6月某日: 夫は5時半だかに起きて、なでしこジャパンの試合を見てたらしい。無事、ベスト4に進出。「ワンピース」を見終わったあと、夫とサクは博多駅へ、新幹線&電車見物に。サク、喜び勇んで出ていく。

私は、お母さん人形劇団で使うために幼稚園に持っていこうと、先代&先々代のパソコンチェック。預かったUSBのファイルが、どうも開かない。○○プレイヤーというのを使ってねと言われてたんだけど、どうやってもフリーズする。苦心惨憺したあと、そこで思い切ってウインドウズメディアプレイヤーで開いてみたら、あら簡単に開いてスムースに動作。これでいいんじゃない? しかしそんなきっかけで、現行のパソコンの写真やドキュメントのバックアップをとったり。こういう雑務は日ごろからやっとかないけんな。データがおじゃんになったら悲しすぎるもん。

インタビューの聞き起こしなどもやって、ひと仕事。家の近くのパン屋さんで美味しいクリームパン&塩パンを買って、帰ってきた夫&サクとお茶した。サクはショップで、E5系新幹線の箸&箸箱を買ってもらい、しかもマクドナルドにまで行ってハッピーセット仮面ライダーなんちゃらの玩具までもらったらしく、欣喜雀躍し続けていた。

夜ごはん、焼き鮭、春雨と豆腐・野菜のスープ、小松菜の胡麻和え。「きのう何食べた?」の新刊、10巻を読む。いい。すごくいい。いつもと同じようでいて、でも本当は刻一刻と過ぎ行く人生の中で、それでも変わらずごはんを作り食べ続ける日々がこんなにも愚直に描かれていて・・・!


●6月某日: 登園。その後の予定でちょっと急いでたのもあり、サクに「(幼稚園の)門のところでバイバイしていい?」と聞いてみると、「いいよ!」と元気に返事して、スタスタ門の中に入って行って「ばいばーい!」 頼もしい。

某店でコーヒーを飲みながら30分ほど作業して、幼稚園の「お母さん仕事会」へ。土曜日夜にあった「お父さん仕事会」の母親バージョンで、夏祭りに出品する手芸品等をみんなで作る集まり。3日ほどが設定されていて、出入り自由、出席を取るわけではありません。「不器用でもできることをー」といつものように申請して仕事を割り振ってもらい、2時間ほど集中(うそ、めっちゃおしゃべりしながらです)。器用なママたちもたくさんいて、今年も子どもたちの心をグッとつかむであろう品々が完成に近づいている。

いったん帰り、急いでゴハン食べてちょっと作業して、幼稚園の迎えに。園庭にはプールが出しっぱなしにしてあって、ひとりまた一人と、子どもたちが入り始め、サクも友だちと一緒に服のまま入ってやがてビショビショに。幼稚園が終わったあとも着替えなきゃいけないくらい遊べるって、サクにとって幸せな時代だなーと思う。スーパーに寄って帰宅し、別方向の100均へ、サクの要望で虫かごを買いに行く。夜ごはんは、鶏手羽&大根煮、じゃがいもとピーマンのカレー風味炒め、きゅうり塩もみ、トマト。