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水無月の十二

日々

●6月某日: 今日はサクを幼稚園に送って行ってから、迎えの時間まで幼稚園関係の出ごとがある「幼稚園行きっぱなし」の日である。午前中はお母さん人形劇団の練習。キャストになっているママのちびっこちゃんを連れて、近所をお散歩。こんなふうに一緒に遊ぶ機会が多いので懐いてくれていて、一際かわいらしく思える。遊び方も、言葉も成長してきて、最近は「ねえねえ」といって気を引こうとするのがブーム。

そのまま、クラスのママたち数人で持ってきたお弁当を食べて、午後はクラスの懇談会。担任の若い先生プラスお目付け役(?笑)のベテラン先生。毎回、「この時期の子どもたち」についての書籍をコピーしたものが資料として配られ、保護者で読み合わせ&先生からの解説がある。今回は「4歳児の好奇心」について。その後、お母さんたちから最近の我が子の様子について一言ずつ。これが毎回面白い。

迎えの時間、雨が降り出したので急いで帰る。サクが「なんの えを かこうかな~?」とこちらに求めてきたので(珍しい)「子どもが遊んでる絵を描いたら?」と言うと、「いいね!」とfacebookみたいな返答をして、猛然と描き始めた。できたのを見ると、幼稚園での泥んこ遊びの様子。大きな山が中心にあり、シャベルで土を盛る子、「かたく、かたく」と固めようとしている子、上にのぼって「いくよー」とすべろうとしている子、ジャンプしたあとの子、教室の前で見ている先生、そして泥の海を腹這いになって泳いでいる子たち(笑)。すべて現実の遊びの様子である・・・(笑)。

夜ごはんは、ぎょうざ、ラタトゥイユの残り、野菜サラダ。夫が飲み会なのでかんたんごはん。夫は人事異動の内示話を肴にする飲み会(笑)。私もやってたのでよくわかる(笑)。すごーく飲んだらしくけっこう酔っぱらって帰ってきた。