読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

水無月の十一

日々

●6月某日: 朝、家を出る15分くらい前に雨が降り出して、自転車の子どもカゴにレインカバーをして登園。帰宅して作業いろいろしこしこ。迎えに行くと、お手製の「むしばこ」に今日もダンゴムシが30匹くらい。「うおっ、すごいね(軽く引き気味)」と言うと、「ダンゴムシがいっぱいおるとこ、おしえちゃろーか?」とホットスポットに連れていかれ、仲良しの子と一緒に採集に熱中しはじめた。ひと段落して帰る。サクの友だちが遊びに来る。最初はそれぞれでマイペースに遊んでいて、途中からだんだん一緒に盛り上がって、最後は白熱。片づけもすんなり。下に降りて、しばらくキッズバイクしてバイバイ。今日は良い起承転結であった。

その後も夜ごはんまで、サク、もりもり遊んでる。何か一生懸命書いているなと思いながら夕方の家事してると、やがて「かみしばいだよー」と声をかけられた。絵の裏側にその絵についての文章を書いているのはしょうがないとして(本当は送りながら読むから、絵についての文章は一枚前の絵の裏側に描かなきゃだよね)、4ページ、ちゃんとそれなりなストーリーになっていて、絵もわかりやすく描けていることに驚く。「こころちゃんと とりの おさんぽ」というタイトルでした。

夜ごはんは、サバのパスタ、葱と青ジソたっぷり。ラタトゥイユ。切り干し大根。おうちごはんの食べ合わせを深く考えてはいけません・・・。サクが寝た後、夫としばらくウダウダしてから、『天皇の料理番』の録画を見る。