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皐月の五

●5月某日: 朝。「今日、ちょっと寒いかもしれない。長袖と半袖、どっち着ていく?」と起きて少し経ったサクに聞くと、「・・・・」という沈黙のあとソファに顔を突っ伏して「きょう、ようちえん おやすみする」と言った。そーだよねー、連休明けって大人だって大概ダルいもんね。でも幼稚園にはぜひ行ってくれ。かるーくスルーしてたら気をとりなおしたのか半袖のシャツに着替えていた。朝ごはんはパクパク、元気に家を出て、幼稚園で元気に「いってきまーす」。

私、帰宅してちょっと家事雑事をこなしてから、大池の梶田さん のおうちへ。「ママじゃな」原稿についてちょっと打ち合わせ。お会いできる口実ができたみたいでうれしい。玄関先で済ませて失礼しようと思っていたけど、結局いざなわれるままにおうちに上がり込んでコーヒーとお茶菓子をいただき、「よかったらぜひ読んでみてほしいの」と面白そうな本までお借りしたのだった。梶田さんは私がブログで言及していた『忘れられた日本人』を図書館で借りたとのこと。光栄です・・・! 

 

忘れられた日本人 (岩波文庫)

忘れられた日本人 (岩波文庫)

 

 

午前保育のあとも幼稚園付近で遊んでなかなか帰らない子どもたち。昼ごはんを食べた後、サクの友だちが遊びに来た。連休明けで疲れているのだろう、お互いに少し集中力が足りない感じ。友だちのほうなど、途中ウトウトしかけてた、かわいい(笑)。トントンしながら「眠いんじゃない?おふとんかけてあげようか?」と言うと「うーん、ちょっとねむい・・・」。しかしサクがそこで時計を見て「おやつのじかんなんじゃない?」と言い、「おやつたべる?」と聞くと彼も「たべる!」とむくっと起き上がり、むしゃむしゃと食べた後は大復活を遂げていた(笑)。

今週、『まれ』が面白い。いろいろと拙いところはあるんだけど、思いを感じるドラマ。夜ごはんはチリコンカン、たけのこ煮(義実家でもらってきた)、新玉ねぎのサラダ。