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卯月の十 / どんぐり文庫さん取材

日々

●4月某日: サク弁、ごはん、ニラ豚、卵焼き、タケノコ、肉じゃが。

サクを送った足で、お母さん人形劇サークルへ。あれよあれよという間に副座長になってる私、担当は書記なのでノートに書き留めながら新年度初回の話し合いに参加。・・・・してると、ふいに頭が痛み始め、活動が終わるころには耐え難い頭痛と共に激しい吐き気まで。ほうほうのていで家に帰って、もちろん昼ごはん食べる気にもならず、ふとんに転がって波が去るのを待つ。

夕方、痛みの芯のようなものは残りつつも、だいぶ回復したので起き上がる。やることいろいろあったのに、ほぼ一日棒に振った・・・。頭痛持ちではないはずなんだけど、なんだったのか? 頭痛ももちろんイヤだけど困るのは吐き気。マジで動いたら吐く、って感じだったもんね。・・・とこぼしつつも、夜ごはんは夫が用意してくれた野菜たっぷりの豚しゃぶ鍋をもりもり食べました。サク「ママ、もうだいじょうぶだね。」 おうよっ!

●4月某日: サク弁、ごはん、鶏と豆腐ナゲット、葱入り卵やき、きんぴらごぼう、肉じゃが。3日連続のお弁当に3日連続で肉じゃがを入れてやったぜ、はっはっは。

10時半、近くのお店で春らしいケーキを買いこんで、どんぐり文庫の梶田さんのお宅へ。「ママじゃな」の取材である。今回の代打カメラマンは、みやこ食堂の京子ちゃん。ベーグル作ってきてくれた。ううう、うれしい! 

一眼もってるし、手先は器用だしセンスいいし、彼女も「赤ちゃんどんぐり」に来てたので、特別にカメラを勉強したことがあるわけじゃない彼女に「写真を撮ってくれ」とお願いしたわたくしである。年を取るといろいろ図々しくなる・・・。でも、結果、大正解だったんじゃないかな。京子ちゃんはフットワークが軽いし人の話を聞くのも好きだし、何より途中で話が出たんだけど「家という私的な空間の中に公的な場所を作る(みやこ食堂・どんぐり文庫)」という点で2人には共通点があったのだ。梶田さんの文庫や物語に関するお話はもちろん私の心を打った。本質を突いたお話がいろいろ聞けてすごく満足。梶田さんのような大人になれるようがんばりたい・・・。

http://mamajanaiwatashi.hatenablog.com/entry/2015/05/11/113505


降園後、その京子ちゃんの息子ちゃんが遊びに来る。夜ごはんは、ギョーザ、たこ焼き、キャベツと玉ねぎ・ベーコンの蒸しサラダ。