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神無月の二十

日々

●10月某日: な、なななんか、天高く私肥ゆる秋。サクを送ってから、銀行回りなど、軽いウォーキングを兼ねて歩いて行く。軽いウォーキングぐらいじゃ追っつかないんだけどもね。書き物いろいろ、昨日の「ごめんね青春!」の録画を見て、迎えに。サク、友だちたちとダッシュで近くの公園に。ようやっと、同じ方向の子たちと帰ることになっても、遠回りしたがる。しかも坂。私のママチャリ史上最高に急こう配の坂を上ったぜ…。子どもたちが後ろからタイヤを押してくれる。危ないけど、これがけっこう良い手助けになるんである。夫が急きょ、飲み会になり、夜ごはんは簡単に焼うどんとサラダに。缶ビール飲んだら超眠くなって、サクを寝かしつけてからやっとのことで米を研いだりなどして、また布団に戻った。たまには早寝。

●10月某日: サク、10日ぶり今月2回目の遠足(笑)。今日はなんと、路面バスで行くんである。先生たちチャレンジャー…! 年少クラス+先生+お母さん数名。集合場所に行くと、行きたくないと号泣しながらお母さんに抱っこされて登場したクラスの子がひとり。お母さんも一緒じゃなく未知の場所に行くんだもん、気分が乗らない子もいるよね。サクは今日は(というか昨日から)「えんそく、えんそく。ねんしょうさんだけでいくよ。おかあさん、こなくていいよ」と張り切って行ってた。2人ずつ手を繋いで歩道を歩いていく姿がかわええ。私はいったん帰宅後、「よかドック30」を受診に行く。福岡市がやってる30代向けの健康診断。血液検査はなにげに数年ぶりなので少し心配…なんたってしっかり飲酒してるもんで…。サクの迎えはほぼいつも通りの時間、子どもたちはしっかり歩き、遊び、さすがに疲れて帰ってきた様子だったが、そこからサク、遊んで、帰らないわ、帰らないわ。でも疲れているのは確かで、「○○ちゃんあそびにきてほしーい」とかなんとかかんとか言いながらグズグズいったりもする。帰ってからはなんとかかんとか愚図って号泣したが、その勢いで寝た。

日本シリーズ第3戦、舞台は博多へ。大隣が先発し、5-1で勝利! と点差だけを見たら言うことないんだが、いやー、長い試合だった。