読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

神無月の七

日々

●10月某日: 朝から大忙し。サンドイッチの具材にする卵サラダを作る。なんとしても夫の出勤前に作り終わらねばらぬ…というのは、私の台所仕事の軍師たる夫に味見&アドバイスをもらうためだ。味が整って「これでよし!」とのお墨付きをもらったのはいいものの、あれ? 量が少ないような…ってことで、あと2個、ゆで卵を作る〜。サクを幼稚園に送って帰ってきて、続き。並行して、朝ごはんの片付けと、洗濯と、りんごとサツマイモのサラダ作り(後述)。

10時、家を出て、花屋さんに寄って頼んでいたミニブーケを受け取って、京子ちゃんちへ。サンドイッチ具材班が前後して到着し、サンドする作業など。本日のサンドイッチは、

  • 卵サラダ
  • きのこペースト(アンチョビ、ガーリック、生クリーム)
  • チキンと茄子のマリネにとろけるチーズ(これは、パンを軽くトーストする)
  • アボカドの塩ヨーグルト和え
  • ささみとなめ茸、きゅうりのマヨ和え
  • 梅ジャム


の6種類でございます。この「具材作り班」6人の中に料理下手のあたくしが入っているのはご愛嬌…。あと、京子ちゃんのごぼうのベーグルサンド(ポテサラ)と、かぼちゃスープ、そして栗のケーキに、差し入れの手作りパンナコッタ!! めっちゃ豪華ー! 参加メンバーは16人。何事かというと、もうすぐお引っ越しされる園ママの送別会である。ぷはー。食べた、喋った(あ、アルコールは無しですからねもちろん)。

で、最後に、不肖あたくしが台本を書いた「贈る言葉」をみんなで。卒業式とかで、よく子どもたちがやるでしょ、「ぼくたち」「私たちは」「○○小学校を」「卒業します」「(全員)卒業します!」みたいなの。あれの送別会バージョン。目論見どおり、お引っ越しするママを泣かせることに成功。てか、みんなで集まって「やります」って言った時点ですでに泣いてたから、台本の内容関係なかったかもしれない(笑)。まあ、みんなが揃って何かをしてくれる、ってだけで泣けるよねそりゃ。

手早く片づけてそのままみんなで幼稚園のお迎えへ。お友だちの家に行きたがるサクをなだめ、方向が同じ他の友だちと一緒に歩かせて帰宅し、鶏ミンチと豆腐のチキンナゲット風味のものを作るなどして、今度はたなかまさんちに。いつもの悪友(笑)が集まって、皆既月食鑑賞飲み会である。

ここでも持ち寄りの品が超豪華! ナスのミートローフ、焼きナス、砂肝のオイルコンフィ、赤ピーマンや甘ナスししとう(だっけ?)のグリル、栗のたきこみごはん、にんじん&きゅうりスティック、カボチャクッキー、かぼちゃクッキーになりそこねたバタークッキー(ちひろちゃん、用意しといたかぼちゃペーストを入れ忘れて焼いたらしい)などなど。そしてビールと赤ワインー! 欠けてゆく月を肴に飲む! てか、危うく月を忘れかけてたくらい飲む! そして喋る! サクも他の子たちと楽しげに遊んでたけど…日々、運動会の練習で、疲れてるだろう子どもを夜にまで連れ出して、悪いママである。ごめんよ。