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長月の二十四 / 神無月の一

日々

●9月某日: 予報では昼ごろから降りだすようなことを言っていたが、朝、家を出ようとすると雨。しかも割と強く。テンション下がるぅぅ、と思いながらエレベーターで家に戻ってレインコートやレインカバーを準備、装着。登園の道のりもまあまあ降っていたが、着くと、さらに土砂降りに! 「これはちょっと帰れんね」とママたちは軒下に、先生も「お母さんたち、今は出られんよ」。まぁキリがないので、少し弱くなったかなーというころに出たが、だてメガネしてても目も開けられないくらいに打ち付けられ、帰宅後のリカバリーにはたいそう時間が…やっと、拭いたり着替えたり新聞紙詰めてみたりが終わっても、しばし放心状態であった(笑)。

今日はサクの延長保育をお願いしていた日(3日前までに申し込むシステム)。特に降園後の時間に人との約束等があったわけではないけれど、サクも「おあずかり、いつ?まだ?」と心待ちにしているので、たまにはね、と申し込んでいたのだ。家の中での仕事もいろいろあるのでちょうどよかった。16時に迎えに行くと、サク、頬を膨らませて不満を表明。もっと遊ぶといって全然帰ろうとしない。今日はたまたまクラスの子が5人もいたので、ことさら楽しかったらしい。結局40分くらい待ってた。んもう今度から(最大の)17時まで預けよう…。でも、子どもたちの遊ぶ様子を見るのは楽しかった。「○○くん、それもっとうやろ。ふたつはダメとよ」とか、年少さんでも、いっちょまえに道徳心を相手に求めたりしている(自分のことは棚に上げて…なのが年少児である笑)。

●10月某日: 最近、サク、通園路の途中で自転車を降りて、園まで歩いて向かっている。それが園内での「流行り」「かっこいいこと」なのである。運動会が近づくと、先生たちは子どもの「速く走りたい」「力持ちになりたい」気持ちを盛り上げていく。「そのためにはどうしたらいいと思う?」と先生たちは聞く。「ごはんをいっぱいたべる」「やさいをいっぱい」「たくさんあるく、あしがつよくなるから」「いえからあるいてくるよ」「じぶんのかばんや おきがえばっぐは じぶんでもつよ。うでがつよくなるから」年長さんにもなると、よくわかっている。運動会のチームは縦割りで、この時期は、チームごとに練習したり、ごはんを食べたりしているので、下の子たちも触発されているらしい。

帰宅後、私は、「メールくれくれ企画」のお返事書き。ママじゃなの公開済みモデル・あかねちゃん、公開前モデルのれいこさん、こんど取材予定のまゆみさんにそれぞれ所用でメール書き。今度お引っ越しで転園されるクラスメートのママに色紙書き。日々の記録(これ)書き。紙類の整理。サク記録のまとめ準備。

アジア大会の陸上、100mは男女とも中国が先着した。福島千里が銀メダルと知ったときは耳を疑ったぜ。男子は高瀬の銅が最高。男子は、チョウバイホウがアジア発の9秒台をマークしたのが昨年だったか? それとは別の選手が、今回の銀メダルをとった。層が厚くなっている。金のオグノデはナイジェリアからカタールに国籍変更した選手。アフリカからアジアへ国籍変更する選手が増えているらしい。男子4継リレーも中国がアジア最高記録で金。うぐぐ…。