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葉月の十二

日々

●8月某日: あたたたた…。朝起きたら頭が痛い。そりゃそうか。夫も疲労困憊で出勤していった。まぁ彼は試験明けなので同情の余地は大いにあるが、この私のろくでもなさといったらどうでしょう、って感じだ(笑)。子どもの夏祭りの翌日になぜ二日酔い…。勤め人時代に、「人間、40になっても50になっても飲み癖は変わらんもんだな」という真理はまざまざと見せつけられていたものの、自分も見事にそのパターンずぶずぶだわ。ま、昨日は家で夫と深酒したのであって、人前で泥酔っぱらったわけではないのでね。うむ。

ってことで午前中は家でのんびり。サクは手の込んだお寿司屋さんを開いて、まるで食欲のない私にせっせと手作りメニューを見せ、折り紙・キッチンペーパー・紙コップ等で各種お寿司やらラーメンやらジュースやらを作って運んでくる。昼ごはん食べたら急速に回復してきたので、自転車で出かける。なんとなく、サクに罪滅ぼしのような気分になって、普段は買わないアイスを買ってやったり(笑)。「きのう何食べた?」の最新巻(9)を買った。充実の内容…! そしてこれ読んだあとって料理のやる気がちょぴっと(このささやかさ加減www)上がる。

●8月某日: 雨続きの夏もようやく終わりか、週間天気予報に傘マークが出なくなった。最高気温予想は軒並み30度未満で、こんな8月下旬も珍しい。昨年は猛暑で9月半ばだって連日35度近くだったように思う。「図書館に行ったあと本屋に行く」とか「図書館に行ったあとブックオフに行く」とかって行為が私には普通で、息子も当たり前のようにそれに付き合わされるわけだが、夜、「きょうはー、としょかんにいってー、それから、ほんやさんにいった」と報告された夫は毎度、苦笑。でも、我が家は本を読む人(私)とまったく読まない人(夫)の組み合わせなので、サクがどうなるかは楽しみだなーと思う。別に読まなくてもいいか、と思うのは、我が家では、本を読む人(私)より、読まない人(夫)のほうが、明らかに人間ができているからである(笑)。ananって今、朝井リョウ古市憲寿の連載(対談ふう)やってるんだね。サブカルー! ananってもともとサブカル雑誌だっけ?