読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ありがとうございます!! (メールくれくれ企画御礼)

こんにちは。「moonshine」を書いているエミという者です。「メールくれくれ企画」こと、こちらの記事 での募集に応えてメール等をくださったみなさん、ありがとうございます!

10/9までにメール・コメント等をくださった方にはお返事さしあげましたが、届いてますでしょうか? もしや行き違いがあったりしたらお申し出くださるとうれしいです。お返事のお返事のお返事…などは順次さしあげてます♪

毎年9月になるとおもむろに「メールくれくれ」言い始めて5年目です(嗚呼、光陰矢)。ブログ(WEB日記)自体は14年くらいやってんですかね(ふははは私のモノ好きさに絶句したまえ!)、読んでくれる人って常に同じ顔触れではなく、移り変わっていくのは何となくわかります。そりゃそうですよね。で、ブログ文化ってのは、斜陽になってもう何年も経つし、まして、この、写真も絵もない、テキストだらけのここです。完全に時代に逆行してます。なので、今年もこんなにメールいただけるとは予想外でしたー。ありがとうございます。うれしいです。

毎年不思議なのは、募集期間(だいたい10日〜半月くらい、募集記事をトップにしてます)の間、メールが分散してやってくることです(笑)。掲示した日にドバッとくるとか、土日にドバッとくるとか、掲示して一週間が過ぎると徐々に減るとか、そういうのがないんですね。毎日、ちょうどよく、数通ずつ来るんです。みなさん、示し合わせてご配慮くださってます?ってほどに(笑)。

「初めまして」の方と、「二度目まして・三度目まして・いつもお世話になってます」の方がだいたい拮抗しているのも、3年目くらいから同じ傾向です。出会いはいつもうれしいし、おつきあいが続くのももちろんすごくうれしいことです。ありがとうございます。

驚嘆すべきことに、今年の「初めまして」の方々も、7割以上の方が、『平清盛』または『八重の桜』の感想がきっかけで、拙ブログにお越しくださってるとのことでした。強ェェ! 清盛も八重も強ェェ!(ちなみに「清盛」きっかけと「八重」きっかけの方の数はほぼ同数) メールを開いていくごとに、今が西暦何年かわかんなくなっていく感じ(笑)。『官兵衛』がきっかけで…という方は、極少です(笑)。極少の方も「軍師官兵衛が好きだから」という理由ではなく、「軍師官兵衛を見てるとモヤモヤするので検索したらここが引っかかりました」って感じだったりする(笑)。

で、清盛&八重ウォッチャーや、大河ファンの方々、おしなべて「今年は見てません」「早々にリタイアしました」とおっしゃる。中には、「なんとか見てるので、エミさんも見続けましょうよー」とか、「自分は見てないけど感想は読んでたので続けてください」とか「てか、そもそも、エミさんが大河見るのやめるなんて!!」とかおっしゃる方も(笑)。

そうなんですよねー、大河の「枠オタ」としては、多少つまんない作品でも、「大河ドラマの私的データベース構築」というモチベーションがあるので見ちゃうってのがあるんですが、今年の場合、

  • 36話まで(がんばって笑)見たのだから、もうそれなりにデータ収集できた
  • 9月、日々の生活が忙しかった
  • 10月からは民放、朝ドラで見たいドラマがたくさんある
  • 福岡市博物館『軍師官兵衛展』 で官兵衛の一生をたどると面白すぎて、「史実並べただけでこんなに面白いのに、創作があんなに茶番なのって何なんだ? もう茶番に付き合いたくない」と、逆に視聴モチベーションが下がった(笑)
  • ふと、『清盛』や『八重』のころの自分の感想を読み返すと、熱量が全然違って、あらためて今年は義務感で書いてるなーと思ってしまった

などがあります。
で、実際、しばらく視聴をリタイアしてみると、すっごく時間の節約になった感があってスッキリしてましたw
が、3週とばして40話を見たとき、「やっぱ大河って、面白くなくてもすんなり見られるなー」って思いました。時代劇だし、歴史だし、とっつきにくいって人もいるんでしょうけど、私には、普通の現代ドラマより、大河のほうが近しいというか、スッとその世界に入っていけるんですね(笑)。なので年末まで、時間や気分に応じて、見たり見なかったりかなあ…。

とりあえず今はフジ月9『信長協奏曲』(小栗旬)とTBS日9「ごめんね青春」(クドカン)が楽しみですね。『すべてがFになる』は、半分、怖いもの見たさかなー。ハタチそこそこのころ、原作、けっこう夢中で読んでたものですから。

子どもの記録を楽しく見てる、というみなさま、ありがとうございます。大河の感想がメインコンテンツと認識されている(笑)ここですけど、私自身の周囲に興味をもってもらえるのは何だかうれしいです(^^)。子どものカテゴリ([saku])にまとめて書く時間がなかなかないんですけど、[日々]カテゴリに子どもは常駐してます。立った歩いた喋ったならともかく、だんだん成長してきてるので、彼のプライバシーについてちょっと考えたりもしつつ。・・・って夫のこともけっこう書いとるがな。

ソチシーズンだったということで、フィギュアスケートの記事を読んでくださった方も多かったようです。やっぱり人気スポーツなんですね。アイドル好きの方とお話できるのも楽しいです♪ いろんな記事について、この機会に感想を聞かせてもらえるのは、すごく貴重です。本の感想記事とか、ふだんほとんどコメントいただくことなくて、まあ私の読書って一般のベストセラー系とはだいぶ乖離してるんで当たり前だと思ってるんですけど、「え?意外に読んでくれてる人いる?」って思いました。「守り人」シリーズのファンの方、また、「紹介されてるので読んでみたら本当にすばらしくてシリーズ一気に!」って方、何人もいらっしゃいましたね。

みなさんのちょっとした(または詳しい)自己紹介など、本当にしみじみと楽しく読ませていただいてます。女性が圧倒的に多いのですが、年代や、職業や、お住まいの地域など・・・本当にそれぞれです。今年は、例年よりももっと、ご自分について触れてくださる方が多かったように思います。ひとつは、『ママじゃない私ポートレート』 を始めたからかも? なんか、そんな気がしてます。

そう! 『ママじゃな』の感想も、思ったよりずっとたくさんの方にいただいて、すごくうれしかったし参考になります! てか、そもそも、見てくれてる人けっこういるんだ〜、って、まずびっくりしました。「ママじゃな」については…ちょっとまたあらためて、別項で書こうかな。

独身の頃から読んでくださってる方が、去年は「結婚しました」ってメールくださって、今年は「出産(しかも3週間前に!)しました」ってメールくださって「うおおおお!」ってなったり、10年くらい前から、そーっと読んでくださってる方が、去年は男性俳優の趣味(笑)、今年はご職業と、少しずつ教えてくださって、より親しみを感じたり、いろいろあります。経理財務の経験深い方が、この畑の人間がなんらかの「歴史観」をもつのは自然だと思う、と書いてあって、すごく新鮮な驚きと深い納得を覚えたりもしました。

何の変哲もない日常や、偏狭な趣味など、「ただの私」を記録していることで、こんなふうに、さまざまな方と知り合い、ごあいさつできるのは本当に不思議で、面白く、うれしいことです。例年おたよりくださる方には、「ひとまずお元気そうで何よりです。」と本当に年賀状をいただいたような感覚になるのですが、人生にはいろんなことがあるので、このブログで知り合った方の中にも、今、つらい、厳しい時期を送っておられる方もあると思います。

私も、突然ふつっと、ブログも書けなくなるようなこともあるんだろうなと・・・いつも心のどこかで思っています。だからこそ、こんなものでも、今、続けていられることに感謝だな、と。みなさまのご健勝をお祈りいたします。いつでもお立ち寄りくださいねー。メールフォームも、この時期に限らず、気が向いたらいつでも使ってくださいねー。エミ拝。

メールフォームはこちらです→→→ ★moonshineをお読みの方へ★