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文月の十一

日々

●7月某日: サク、パッと目覚めてシュタッと布団の上に立ち上がり、「パパは?」といまだ横になってる私に聞く。「1階に行ってみな」と言うとテケテケ降りて行き、また戻ってきて「いない」。「あ、じゃあお風呂だね」「ママといっしょにいくのがいい」風呂場まで一人で行くのは怖かったらしい(笑)。そのまま朝風呂に入る。10時に家を出て湯布院の通りを散策、そこで思ったのは「やっぱり今って還暦以上の時代だよなー」ってこと。義父母は無駄遣いをするタイプではまったくないけど、それでも私たちから見ると購買意欲が旺盛(笑)。もちろんすべての人がこうってわけじゃないけど、お金をもってるのはこの世代だよなーと思った。で、あの年になっても、私たちの世代は、そうそう、子どもにこういうことしてやれないんじゃないかとも思った(笑)。道の駅にも寄って、途中、高速のサービスエリアでお昼を食べる。なんだかんだで我が家〜湯布院間って2時間ぐらいかかるんだが、その間、車のドアの開閉係をかって出たり、高速で通ったトンネルの数を数えたり、自分でそれなりの楽しみを見つけてるサクが頼もしかった。15時ごろ帰宅。ふー。温泉もいいけど、やっぱりおうちもいいですな。そして、豪華な食事のあとの粗食はしみじみとおいしい。夕飯は焼き魚定食でした。