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文月の二

日々

●7月某日: サクを送ったあと、朝マックならぬ朝モス。今週は(今週も)何かと忙しいが、少しでも自分時間がほしい。ベリーティー飲みながらちょっと自分の作業を進める。その後、園ママの人形劇サークルへ。先週、誕生会で上演したペープサート&遊び歌のビデオ上演会。マイカップ持参で、コーヒーとか紅茶とか飲みつつ、おやつもつまみつつ、見る。ひとり一言ずつ感想。先生たちからの感想ももらってきている。面白い。幼稚園に迎えに行くと、父親参観の写真展示の日だった。自分がいなかった幼稚園行事なので、写真を見るのもことさら興味深い集合写真は、肩車。集合写真600円ってクッソ高いと思うのだが、これは絶対、買いだな! 子どもと父親がセットになっているので、誰が、どの子の父親か(つまり誰のダンナさんか)一目瞭然なんだもん、むふふ(ゲス顔)。しかし、イマドキ、はっきりと「父親参観」と銘打っているのにはちょっと驚いたもんである。かといって、「ファミリー参観」なんて名前であっても実態は同じかもしれないんだけども。

●7月某日: 大雨警報が出ている朝。断続的に強い雨が降っている。クラスのママ友が、うちと、もうひとりNくんとこを車に乗せていってくれる。「○○(←町名)組が雨の中、自転車で来てると思うと、近いウチが車で行くのが申し訳なくて…」といって救いの手をさしのべてくれたんだけど、ハッキリいって遠回りどころかむしろ逆方向! 本当にありがたい。子どもたちは園の駐車場で降りると、はしゃぎながら歩いて登園(徒歩2分ぐらい?)。帰りもまた送ってもらったんだけど、もうそのときは、ワイパーが役に立たないぐらいに雨がフロントグラスを殴りつけていた。が、あとで先生に知らされたところによると(そして証拠品=服や下着を見たところによると)子どもたち、あの雨の中を外で遊んだらしい。みんなでどろんこになって。最初は部屋の中で遊んでたけど、どうもみんな集中できなかったりイライラしてるようだから、先生が思い切って「すごい雨だねーお外に行ってみよう!」と提案したら、なんだかんだでみんなぞろぞろ出てきて、泥だまりの中で追いかけっこしたり、「わにー」とか「かえるー」とかやったのだそうだ。なんかいいよねーそういう体験。洗濯物はすごいけどね。風呂場、真っ黒。

さて私はお昼を早めに食べて、夏祭りの「仕事会」へ。担当のままごとセット、完成! ほかの手芸品、クラフト製品も、めでたくすべて完成した!! さすがにちょっとした充実感である。もっとも、委員の仕事は、立て看板づくりや店番わりふり、当日の食品の材料やレシピの準備など、まだまだあるそうで。迎えの頃には、雨は小降りに。バス(路線バスよ)で帰る。傘をさしたサクの足だと、15分近くかかるバス停までの道のり。大雨の中の泥遊びのあとでも、元気に歩いてた。成長。しかし帰ったらさすがに昼寝したね。