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文月の一 / 集団的自衛権

●7月某日: 秘密保護法に続いて集団的自衛権行使容認の閣議決定。いずれ歴史はこの内閣をどう評価するだろう。こんな禁じ手で、なし崩し的に、戦後の安保政策が大転換されようとは。この空気を許したのは私たち大人の一人一人なんだろうな…。

半藤一利の寄稿。

「1940年、日独伊三国軍事同盟。当時の仮想敵国は米国で、日本の指導者は、同盟が米国との戦争を防ぐ抑止力になると考えた。」

これこれ。これだよ。歴史を学ぶ意義。私たちは歴史に学ばなければいけないんだよ。小学校やらの平和授業では戦争がもたらした被害を教えるけれど、大人になる前に・・・や、なってからでもいいんだけど、「なぜ、どのようにして過去の戦争が起こったのか」を学ぶことも本当に大事。
右だー左だーじゃなくて、未来のために歴史を学ぶべきだと思うね。まず、特に日本史を。

7月になった。起きるや、カレンダーのところに行って「6月のまんまじゃん!」と得意げに指摘するサク。夫「あー、ほんとだ、6月のまんまになってるね」 サク「めくってあげようか?」 父「よろしくー」。誕生月の7月が来るのを非常に楽しみにしていたサクである。

「ママじゃない私」の取材。ちひろちゃんのダンナさんがたまたまお休みで、モデルさんのおうちまで車で送ってくれた。ダンナさん「実はこのあたり、詳しいんだよね」 ちひろ「へぇー、なんで?」 ダンナさん「それは言えませんよ」 という、運転席と助手席で交わされる会話にウケる私。時間より10分ほど早く着いたので、建物の周囲をうろうろ歩いてロケハン(笑)などしながら、待つ。取材はとてもいい時間だった。お兄ちゃんは幼稚園だけど、下の子ちゃんはいる。この子がまたかわいくて、癒されるのだ。


あ、上は、ちひろちゃんの感想ね。さて、その足で幼稚園の迎えへ。ゆうべも、今朝もあまり食欲がなく、給食もたいした量を食べなかったのか(ちなみにこの日の給食、ごはん、ラタトゥイユモロヘイヤつるむらさきの納豆和え。最後のひとつが強烈w 納豆すら嫌うサクにとって少しの救いもない1品だ笑)、降園して公園に寄って帰ると猛烈にお腹がすいていたらしく、これはおやつなんかじゃ追いつかないな、とパンをあげるとひとつ完食。そしてその1時間半後に「あー、おなかすいた。おなかすいたー」と連発するので、5時だけどまぁいっか・・・とカレーをあげると、猛烈に食べていた。