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水無月の十四 / W杯日本グループリーグ敗退

日々 スポーツ

●6月某日: 日本負けたー。W杯、コロンビアに4-1で敗れ、3敗でグループリーグ敗退決定。私6時20分ごろ(後半の中盤)からしか見てないんだけど、もう、脚が止まってしまっていて、速攻に追いつけず余裕のフリーでシュート打たれる姿とかさ・・・泣けたっていうより、ごめん、ちょっと笑えた。夫婦でウケてた。いつ見てもどのチームでもちょっと笑ってしまう、あの、「もどれーーーー!」って感じでみんな走ろうとするんだけど全然追いつけなくてフリーで打たれるの図(笑)。ほんと、あまりのボコられように、最後はあの松木すら黙ってたもんね(笑)。まあ、私は、サッカーについては完全に「万年ニワカ」なので、この結果にも「残念だったねー」って対応なんだけど、熱心なファンは無念でならんでしょうね。選手たちを責めたいわけじゃない、「本当はこいつらはこんなもんじゃないんだ、なんでそのことをみんなに知らしめることができなかったんだー!!」って感じの無念。ソチでの高橋のパフォーマンスとかについて私が感じていたのがそれよ(泣)。

さて、それはいいとして、「はやくはやくー! はやくいかないと、なおくんも しゅんちゃんも かえっちゃうよー!」とサクに急かされて、いつもより気持ち早めに幼稚園に着くと、門前の様子がいつもと違う・・・・え、閉まってる?! あーーーっそうだ、今日は年長さんの早朝行事が行われるから、年中と年少はいつもより30分遅く登園しなきゃいけなかったんだ!! 同じくフライング登園してきてたクラスのママ友さんと、「確かに月間予定表には書いてあったけど」「先生、昨日一言言ってくれればねー」「でも、みんなちゃんと把握してるね笑」「ところで今大会の香川はどうしちゃったんだろうか」「コロンビアの10番が超イケメンだった」などと話しつつ、子どもを公園で遊ばせつつ、開門を待つ。ざっと、8人くらいいましたかね、他のクラスも合わせて、フライング登園組(笑)。もともと午前保育の日だったので、開門して子どもを預けてから迎えに行くまでの時間の短いこと! 

●6月某日: 友だちのおうちへ。彼女はとても落ち込んでたんだけど、落ち込んでるときに呼んでくれて、話したいと思ってくれたことがうれしかったな。幼稚園、週2回のお弁当曜日。サク、迎えに行くと、「ぜんぶたべたよー!」と言いながら出てくる。自転車での帰り道、「お野菜も入っとったろ? にんじんとか、キャベツとかも食べたと?」と聞くと「・・・・・・」と黙っているので「こ、こやつ実は食ってねーのか」と思いきや、ボソッと一言、「おたのしみ」。へぇーそういう語彙をもってんだ、ってことにびっくりして笑えた。果たして帰宅すると、いそいそとカバンから弁当袋を出し、弁当箱を持って、「いい? あけるよ? よーくみててねーーーー じゃーーーーん!」と言いながら蓋を開けて、カラッポの中身を見せてくれる。ここはもちろん、「うわーーー!すごーーーい!からっぽやーーーん!!全部なくなってるーーーー!」と大げさに驚いて喜んで見せるパターン。「・・・と、そういう小芝居をふたりでやっております」と帰宅した夫に再現してみせると、ウケてた。