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『信長のシェフ2』 第2−4話あたりまで

いやー面白いね。毎週楽しみに見てます。

第2シリーズから参入したとき、最初は何となくイメージで、「ヒロイン・ケンを、信長やら顕如やら信玄やらが、みんなで取り合う話なのかな?」って思ってたんですよ。違いましたね。ケンは立派なヒーロー。ヒロインは、断然、信長さまじゃないですかー!!

信長さまからの「死」のメッセージは「死ぬ気で戦え」って意味だったのね。わかりにくっ! 私なんか最初から、断然「そなたが早く帰ってこねば、わしが死んでしまうではないか、どうしてくれる!!」って意味だとばかりwww ケンの料理じゃないとイヤだイヤだーってハンストの信長さま。完全にツンデレヒロインですありがとうございました。

ミッチーの信長は、時々出てくる若き日の回想シーンで、ちゃんと「若き日」の演技をしてるのもキュンキュンきます。んで、やっぱミュージシャンって声量あるから、似合うかどうかは別としても(笑)、時代劇で存在感を放つよね、ガクトにしても、モニカにしても、ミッチーにしても。

ハチャメチャなようでいて、ちゃんと各キャラが立ってるのもすてき。原作がいいってのも大きいんだろうけどね。「煮ても焼いても食えない虎」な信玄の「自分を律してきた生き方」によって領民たちにすごく慕われてるとか、いいなと思う。

そう、ここへきて、勝頼ちゃんがダークホースですよ!! 毎回、浅慮を晒して父に失望されるだけの簡単な役どころ・・・せっかくの賀来賢人くんがもったいないんじゃないかなーと思ってたら、実は父は武人としての彼に絶大な信頼を寄せていて、けれどそんなこと知る由もない本人、コンプレックス剥き出しで夏ちゃんにガバーといくわ、寝所に呼び寄せるわ!! いけいけ、勝頼ちゃん!! 来週が待ちきれません(ゲスすぎてごめんwww)