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水無月の九 / サッカーW杯日本初戦

日々 スポーツ

●6月某日: 私と違って熱狂体質からはほど遠い夫が、日々、地道に追い続けているもの、それがサッカー。私ですら「にわか」になるW杯だから、夫が入れ込むのは当然だし、4年に一度の最高峰の大会だもん。思いきり楽しんでほしいと思ってる。で、今日は日本の初戦! もっとも大事な初戦! 日曜日の午前10時キックオフという、日本人のほうを向いているとしか思えない日時!! ・・・だけど、なんと9時から幼稚園の日曜参観(父親推奨)である。や、私としちゃほんとに、軽く「行かなくてもいいよ?」ぐらいに思ってたんだけど、結局、サクとふたり、登園する夫であった。いってらっしゃ〜い☆

ってことで、有意義なひとり時間を・・・と期していたのだが、やっぱり気になる日本戦。しかも、試合開始からわずか16分で、本田△がクッソかっけーゴールを決めて先制したもんだから、こりゃあテレビの前から離れられないじゃないの! ってことで、結局、夫の分までサッカーに食いついていたわたくしだったのでした。12時前、ふたりが帰宅。試合は90分終わってロスタイム、それももうすぐ終わりそうって時間。あーーー。あーーーーーーー。負けたーーーーーー。先制してただけに悔しくてしょうがない! でも後半なんか、もう、ほとんどいいとこなかったもんね…。初戦に向けての調整が(チームとして)あまりうまくいかなかったのか、相手の研究によって良いところを封じられたのか、緊張か重圧か天候か、にわかな私にはわからないけど、きっと、どんな負け方だって、負けたら悔しいよな。はぁ。父親参観の話、サクから聞くのも、夫から聞くのも、ともに楽しい。かまぼこ板的な木材を切ったり接着したりして、なんかかっこいい船みたいなの作って帰ってきてた。

●6月某日: 幼稚園は昨日の日曜参観の代休。ちっ、いらんのに、そんなもん・・・ってことで、実家の母に前もって出動を要請していたのだが(笑)、近所の友だちから「公園で遊ばせてお弁当食べない?」と誘われたので、午前中はそちらに! サクとナオくん、幼稚園でも仲良しのふたりは、公園に行っても、ほとんど親を必要とせずにふたりで遊んでる。おかげで親もいろいろゆっくり話せた。ママ友、面白い。出会いだわ〜。蚊に刺されやすい体質の私(ほんとすごいの。いつも人一倍刺される)にすっごくいい匂いのアロマっぽいスプレー(←この貧弱な知識と語彙w)をかけて、すっごくいい匂いのクリーム(←この貧弱な…略)を塗ってくれた。彼女がおすそ分けしてくれたサンドイッチの具は、かぼちゃサラダ(微量のシナモンがきいてておいしい!)とポテサラ(レタスを小さく千切って混ぜてある。なるほど〜)と、自家製の梅ジャム。はぁ。ステキ。私のほうは、夫が作ったタケノコ炊き込みごはんのサンドイッチと、義父が作った鶏の唐揚げと、義実家にもらったメロンを持って行きました。自分製が何もない。サ・イ・テ・イ☆ あ、義実家の裏山で採れたタケノコも、山んごと持っていった引き取ってもらったとばい。彼女は料理上手やけん、なんとかしてくれるやろうと思って(笑)。

さて、お弁当を食べてひと段落したところに、母到着の知らせ。母とサクが遊んでいる間に、夏祭りの夜店に出すままごとセットの試作品を作ったり。こ、この、不器用の私が試作を受け持っているのである!! ママ社会の恐ろしさよ!! ・・・と言いつつ、もうこの年になると、「いや〜不器用でごめんね〜」とヘラヘラ笑いながら、超へたくそな完成品を差し出せるぐらいに図太くはなっているもんである(笑)。修理に出してたスマホも引き取りに行った。サク、午前も午後も大はりきりで遊んで、夕方、力尽きる。夫は飲み会で珍しく御前様。