読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

水無月の七

日々

●6月某日: 義実家で起床。義父が丹精してる庭の畑で、サクと一緒に芋ほり。掘れるわ掘れるわ、無限のように出てくるよ!「冬に裏山を焼いた灰を蒔いたら、今年は非常に豊作だ」と義父。じゃがいもエリア、1/4を掘っただけで、「これ、どー考えても掘りすぎだわ」ってことになった。他にも、レタス・きゅうり・ナス・トマト・玉ねぎ・シソ・さといも、そしてスイカエリアまである。レタスエリアは、裏山から切りだしてきた竹を組んでお手製のビニールハウス状態になってるし、いつもながら、完全に家庭菜園の域を超えている…! 「男のそば打ち教室」的なところから義父が持ち帰ってきた蕎麦(もちろん彼が打ったもの)をお昼にいただき、15時前に辞去する。打ちたての蕎麦、超みずみずしい。帰宅後は、掃除、洗濯、荷物の片付けなどあわただしくやって、私ひとりで再度出かける。

今日は友だち4人で子どもをおいて、イタリアンで女子会! …というと、うち一人の夫が即座に「女子会じゃなくて婦人会でしょ」とのたまったらしいが(笑)、何をおっしゃるウサギさん、淑女の集いよ〜オホホホホ。しかし開催までには紆余曲折あって、淑女メンバーのひとりが描いた絵が飾られていることを理由にチョイスしたお店が、前日未明、配管からの漏電によって火災になったのだった…! けが人のなかったのが不幸中の幸いだけど、絵のうち数枚は煤にまみれ、無事だった数枚を、描き手のメンバーがみずから、系列店に移動させたり。彼女は火事のあとの現場も見ているし、オーナーとも親交があるので、自分にできることを・・・といろいろ動いてもいた。「系列店があるならば、そこでガンガン飲み食いするのが、私たちにできることのひとつだよね」ってことで開催された、今夜の会なのだった。乾杯してみれば、そりゃ、飲むのに食べるのに喋るのにと忙しい私たちの口々。私は、中のひとりを誘って二次会にまで行ったよ〜。泥酔っぱらった〜。ひっさびさにここまで夜遊びしたわ!!