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皐月の十一

日々

●5月某日: 朝っぱらにはふさわしくないけど、ま〜いっか〜、と『ロング・グッドバイ』の録画を見始めたら5分でサクが起きた…。早起きね。土曜日なのに。夫の病院に見舞い&着替え等の受け渡しに行く。サクが「パパにプレゼントする」と言って折った紙飛行機をいかにして潰れないままで持ち込むか、サクと意見が割れて10分ほど協議(結局、サクが折れた。大人ねwww)。

電車から地下鉄に乗り換える駅で、私の母と落ち合って一緒に行く。途中のコンビニで調達した昼食を病室で食べる。食べ終わるが早いか、サクは駅の本屋で母に買ってもらった「おかあさんといっしょ」の本を開封し、熱中。シールが100枚もついているし、クレヨンみたいな付録もついていた。それがひと段落すると、アイスを食べる。食べ終わると、本や付録等をサッサと自分のリュックや私のバッグにそれぞれしまいこみ、「さ、かえろう」。あっさりしてるなwwww 2時間半ほどの滞在だったが、サクは半分くらい、母と一緒に食堂などにいたかな。

私は夫の病室に詰める。贅沢にも個室を取っているのである。というのは、奴が入っている保険は、親知らずの抜歯も、そして個室代もカバーしてくれるものらしいのだ。保険料たいがい安いのにね。抜歯の日よりも顔はだいぶ腫れていたが、元気そう。「今日の昼ごはん、何が出た?」と聞くと、「すべてがみじん切りやけん、なんかよくわからん・・・」とダウナーだったが(笑)。ごはんもまだお粥なのだそうで、私が買ってきた納豆巻きをつまんで「普通の炊飯、うまい・・・」とジーンとし、検温にきた看護師さんに「もうお粥やめるわけにいきませんか?」と交渉していた(却下されてた笑)。

夕方帰宅し、友だちのおうちに行く。今日、急きょ、お誘いを受けたので。サク、ダブルヘッダーで疲れるかな〜と思いつつ…。いつもの友人たち母子4組+1パパが集合。ちびちびとビール飲みつつ、持ち寄りの品々を美味しくいただき、だらだら喋ったり、子どもたちと一緒に遊んだり。1パパだったエフ氏が子どもたちの「どろぼう」役をさせられて満身創痍になっていた…ていうか満身創痍になるまで相手できるところがすごい…ありがとう…。みんな、夫が仕事だったり飲み会だったり入院(笑)だったりをいいことに、遅くまで。喋ることはいくらでもある!! 子どもたちを随分つきあわせた。途中で寝ちゃった子も。帰宅後、ひとりで少しだけ飲み足して、寝る。