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皐月の七

日々

●5月某日: お昼ごはんがてら、「晴好夜市」ってイベントに行く。なんとなく、わが街の祭り(春吉住民じゃないけど)にコミットしたい気分だったので。行きがけのバスは満員。おとなしく立って揺られてるサクがけなげ。春吉の人気店が12店舗ぐらい?集まって、「鉄板バトル」と銘打ち、鉄板料理を売り出して人気投票を募っている。ワンコイン消費税込み。ナポリタンやらチーズリゾットやら、食べる。ビールも飲む。グラス(っていうか透明なプラスチックコップ)を再利用すると2杯目からは100円値引きしてくれる。どこかの高校の吹奏楽部が演奏もしている。「恋のフォーチュンクッキー」や「アンパンマンのマーチ」やらはお約束として、「君の瞳に恋してる〜北酒場浪花節だよ人生は勝手にしやがれ」みたいな、お父さん・お母さん・じーちゃんばーちゃん世代を意識したのか、古いレパートリーが連続してたのが妙にツボだった。君たちには縁もゆかりもないだろう曲たちを、すまんね。良かったら「また逢う日まで」も練習してくれるとうれしい。あれの吹奏楽バージョン、好きなのよ(朝ドラ「てっぱん」の影響)。帰宅後、週明けに向けて料理の作りダメ、夫婦して交代で。