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弥生の十

●3月某日: てへ、昨日は調子に乗って飲みすぎました。てことで、アルコールの分解と内臓の休息を促しつつ、半日過ごす。読書が進んだわ…。夜は夫が天ぷらを揚げてくれた。新鮮野菜のサラダも、夫が即興で作ったドレッシングが超うまかった。録画していたとんねるずの食わず嫌い王、大久保佳代子とATSUSHIの回を見る。大久保さん、飛ばす飛ばす。爆笑。ATSUSHIが年下だということに気づき、なぜか軽いショックを受ける。

●3月某日: 揚げ油の跳ねる音と衣の揚がる香ばしい匂いで目が覚めた。ここはどこの実家ですか? いいえ我が家です。お母さんですか? いいえ私の夫です。

ってことで、完璧に準備されたお弁当をもって、平尾大池公園へ。先日買ったばかりのリュックサックをからった(からう、って博多弁なんですっけね。背負う)サクの後ろ姿がかわええ。抜けるような青天。日差しにずっとあたっていると、ちょっと暑いくらい。桜はまだなので人はまばらで、のんびりとした空気。お弁当おいしゅうございましたー。「洪水調整池」って書いてあった。そうなんだー。都市の水路のしくみと歴史って、興味のあることのひとつだ。結局昼寝もしなかったので、さぞやコテンと寝るだろう…と「官兵衛」終わりの9時ごろから寝かしつけるも、真っ暗な部屋で目をパッチリと開き、いつまでも手足をバタバタさせるサク。「じゃ、体操して、なんか飲んでから寝るか?」と提案してみると、「うん!」と言う。10分ほど一緒に体操(ラジオ体操など)して、水を飲ませてからもう一度ふとんに入れると、今度はあっさり寝た。