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朔太朗的日常: 満3歳8か月 その3

saku

写真: なんか足が長く見えて、少年っぽい一枚。

最近のお絵かき。

  • ↓安定の新幹線

  • ↓車名も書いてある

  • ↓上から、日産・スズキ・マツダ らしい。

  • ↓力作。主に、ぬりえの表紙を真似て描いたもの。

  • ↓「くるまが、しょうとつして、きゅうきゅうしゃがきた。けがして、びょういんにはこばれてる」とのこと。

●そう、この1か月ほどか、「事故現場」のようなのに鋭く反応するようになった。ニュースをつけていると、衝突した車とか、脱線した電車とか、映りますよね。今までは、そんなのに興味を示すことはなかったけど、今は、食い入るように見たり、親に向かって「ほら、ほら、こんなになっちゃってる」とか示したりする。

●ひとつには、自分が軽い人身事故に遭ったからかもしれないけど、それは「サクの場合のきっかけ」に過ぎなくて、「この世には事故や病気や怪我がある」ということを強く認識する時期がどの子どもにも来るのかな、という気がする。それを自分の中に取り込むために、絵を描いたり、ごっこ遊びで再現したりするのではないかと。

●それから最近のお絵かきを見ていると、「まちがえた」とか「これ、出来が気に入らない」って感じで、書いている途中でやめて、改めて書き直すことがある! あまつさえ、描きかけの絵の上に大きくバッテンをつけて、次を書き始めるときもある。どこかでそーゆーの見たのかな?

●折り紙で作った紙飛行機を持ってこられて「一緒にやろう」と言われて飛ばしてみると、ものすごくよく飛ぶので驚いた。折り方がめっちゃうまくなってる。

●お友だちの写真を見ると、半分見切れてるのはもちろん、後ろ姿でも「○○くん」「○○ちゃんのママ」など、認知する。

●「おかあさんといっしょ」で9年間毎日やってた「ぱわわぷ体操」。サクの中で、なぜかこの1-2か月、大ブーム到来。「いないいないばあっ!」でやる「スーパーワンの歌」も同じく、なぜか急にツボにはまったらしく、私の小さいひざ掛けをマントにして気合の入った歌と踊りを披露。今やけっこう詳細に踊れるし、複雑な表情をつくるのもうまくて、でもやっぱり3歳児なのでかわいげにあふれていて、とにかく面白い。週末、夫と晩酌しながら「サク〜、スーパーワンやってよ」とリクエストしたりする。すっかり、飲み会の余興扱いww 気分が乗ればやってくれる。

前回の記事 に、「文字に対する興味関心がさらに高まっているが、私は読み書きは小学校入学してからでもいいと思ってるので、かまえて教えないぞ」と書いたのだが、それから数日、サクが大変な遊びを始めやがった。我が家では昼間はたいていノートパソコンを開きっぱなしにしている。電源もついていないPCをサクが触ってるなあ?と思って見ると、キーボードをひとつずつ指さして、「これは、た。これは、て。これは、い・・・」と読み上げていってるではないか…。キーボードは平仮名練習表ではなーい! ほんと、これがいわゆる「敏感期」ってものなんだろうなーと思わざるを得ない…