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如月の十 / ソチ五輪男子フィギュア

日々 スポーツ

●2月某日: 老夫婦でやっている和菓子さん。入ると、「寒いのにありがとうね〜」と言われる。レジの横にある算盤が目に入って、「久しぶりに見ました」と言うと、「私どうしても、こっちのほうが速いのよ〜年がわかるでしょう〜?」と。ほんわりする。友だち親子が遊びに来る。サク、次々に自慢のおもちゃを出して見せつつ、見せたらすぐ引っ込めるのがおかしい。赤ちゃんにとられる(まだお口に入れる年頃だから)のが気になるみたい。それで、「これはどう?これは?」と自分が赤ちゃんの頃に遊んでいたおもちゃを彼女にいろいろ進呈していた。赤ちゃんも子どもの動きが気になるようで、サクをずーっと追視し、楽しそうに両手を振ったり、バンバンしたり。かわえええええ。友だちが買ってきてくれた米粉パンがすごく美味しかった(一切れ残ったのを帰宅後の夫に食べさせると彼も激賞)。産直市場にあるもので、出品者は●●(名字)丙午さんという名前、どう考えても年男かつ48才であろうと思われる。夕方、うどんに乗せるためのかき揚げをスーパーで買おうと思ったら、改装中のため惣菜売り場がクローズしている。近くには別のスーパーもあるが、サクのトイレが心配になってきたので寄り道はやめて、家にあった「あげ」を煮てきつねうどんにした。明日、休暇をとっている夫が前倒しでチョコレートを2個もらってくる。でかした。

深夜2時に起きてフィギュア男子SPを見る。応援してる選手が多すぎてものすごい緊張感。
↓最終グループ開始前のツイート

↑団体の時は、ほんと、ロシア選手の出番のときの怒号のような歓声はまだしも、他国のときお通夜状態だったり、次の選手がコールされてもロシアコール続いたりして、唖然としたからね。

で、最終G終わると、羽生が歴代最高の101点超え、Pチャンが97-点で続き、3位のフェルナンデスから13位のベルネルまでが86-81点台にひしめくというものすごい状態。4時半に終わった後も当然ながら興奮状態ですぐに寝付けない。

●2月某日: 5時半過ぎに寝て、7時半に起きる(夫に起こされた)。もっとしんどいかと思いきや、意外に元気かも。コンビニのコピー機に用があって行くと、先客がいる。女子高生。赤本をコピーしている。交代するときに、その表紙が見えた。東京外語大。おお〜。福岡から受験する人は少ないだろう難関校である。がんばー! サクに手袋をさせるのを忘れて出てきてしまった。手をこすり合わせるような仕草で気づき、あら〜かわいそうなことをした〜と手袋をした手で包んだりしていたが(自分は忘れず装着してるあたりw)、じきに元気に駆け回ってた。さすが子どもは風の子。14時過ぎ、遅めの昼食をとっていると病院の夫から着信。精密検査が終わり、シリアスな状況ではないことが判明したと。よかったねーってことで今夜はごちそう・・・・を夫が作る。や、私が普通に作るつもりだったんですが夫がなんか張り切っちゃって〜。山盛りの天ぷら、穴子、炒めもの、おつまみなど。ビールのち焼酎お湯割り3杯で。23時過ぎに布団に入り、今日も2時にアラーム。

フィギュア男子フリー。隣室で寝ている家族を思って自重はしているものの、「ああっ」とか「よし!」とか、反射的に小さく声が出るのはどうしようもありません。チャンの演技のころ、ついに夫が起き出してきたので、これまでの経過などベラベラ喋って巻き込む。「この子、すごくかわいいから。個性的ですごくいいから」と私に勧められるままに、最終滑走のジェイソンまでを見届け、羽生の金メダルが確定してから夫は速やかに布団に戻っていったが、私は当然眠れませんよ! 羽生の金メダルを始め、日本人選手全員6位以内入賞というのは偉業というよりほかなく、もちろんうれしいんだけど、いろいろな選手を思うととにかく複雑な心境で、心が本当に忙しい。ずっとTL見たり、リザルトやプロトコル見たり、とりとめもなくツイートしたりして、6時半ごろやっと布団に入った。もう起きろ、てな時間帯だw