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睦月の十八・如月の一 / 遠藤保仁

●1月某日: 午前中、育児サークル。今日は先生をお招きして親子体操って感じのレッスンをしてもらう。このレッスン、公民館で開催されている親子教室なども含めて、1才のころから時々(5回目ぐらいかいな)参加する機会があるのだけど、やはり2才より3才、3才0か月より3歳半と、成長するごとに自然に楽しむようになっていっていると思う。プログラムとしては2・3才の子どもにはちょっと慌ただしいかなーと思いもするんだけど(幼児教育のプロというわけではない先生なので当然なのだけど)(てか園によっては未就園クラスでもこれぐらい目いっぱいな感じのとこもあるらしいけど)、できようができまいが大丈夫よ、といった感じの鷹揚さが先生にあるので気楽。ママ向けのストレッチやエクササイズも随所にあったりして、すごく楽しい&気持ちいい。婦人向けのクラスに通いたいぐらい…。終わった後、サークル役員で残って来年度に向けての引継ぎの相談なども。夕方、なんか疲れててなかなか夕飯づくりのエンジンがかからない。「助けてよ〜ドラえも〜ん!」て感じ。やっとこ材料切りそろえたり下味つけたりしたとこで夫が帰ってきて、ものすご手際よく焼いたり煮たりして食卓を整えてくれた・・・私のドラえもんがここに・・・。サクも疲れてたのか晩ごはん終わった直後に撃沈。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」遠藤保仁の回の録画、夫と見る。痺れるほどかっこいい。この人に関しては、「飄々としてるけれど、心は誰よりも熱い」とか、「年齢に関係なく、成長していけると思う」とか、”いかにも”なフレーズを使わないほうがいいと思う。どんな名言も、それらしい形容もいらない。低位安定のテンションでも、卓越したプレイヤーであることは、輝かしい実績と、関係者の証言、そして密着映像で如実にわかる。あの面構えが、また、たまらんよね。W杯前回大会の日本代表は良い面構えの選手がすごく多かったんだけど、中でも遠藤と岡崎が凄く好き。男は(女も?)40過ぎたら自分の顔に責任をもつべき、とか、顔に全部出る、とか言うけど、こういう一流アスリートは一般人とは経験量が段違いだから、20代でも顔がすごく良いんだよね。

●2月某日: 昼、夫が作ったパスタが、海老とブロッコリーと小松菜のペペロンチーノ風。ピンクと緑、そしてオリーブオイルが絡まって輝く金色に麺に、舌鼓を打ちながら「春みたいなパスタだね」と言うと「春だもん」とあっさり返された。そう、今日から2月。だけど外は気温20度。花見にでも繰り出そうかっていうぐらいの陽気だ。夜は友だち4家族、13人で山東料理のお店に集合! ふだんは母子で集まって(飲んで)るメンバーで、ダンナ連中が全員来てるってのも珍しくて楽しい。私ここくるの4年ぶりくらい〜なつかしい〜! 旧正月フェアで餃子が半額だった。もっちもちの厚い皮に包まれたジューシーなタネが・・・うまーい! 唐揚げがうまーい!ピータンがうまーい!レバニラが、あんかけ焼きそばが・・・(以下、半エンドレス)。生ビールと甕入り紹興酒ごくごく。大人の宴に幼児たちが当然ながら退屈し始めると、友だちが秘蔵の紙相撲セットを投下!! またたくまに釘づけになる子どもたち!! しかも飽きない! おそろしく長持ち! すごいウェポンだった・・・! おかげで口角泡を飛ばして与太話をしまくりーの・・・ハハハ。帰りは雨。タクシーで帰る。少し飲み足してから寝る。