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師走の六

日々

●12月某日: 6時50分から走る。6キロちょっと。ちなみに福岡の最近の日の出は7時10分ぐらいで、昼間になってもどんよりと曇り続けているのが冬のデフォルトなんだけど、6時半にはまだ真っ暗だった空が少しずつ白んでいく中を走るのは、なかなか気持ちが良いです(と呑気なことを、気温9度ぐらいならまだ言えるw)。午前中、幼稚園プレクラス。行きも帰りも降らなくてよかった。前回、おやつの時間に焼き芋を食べさせてくれたという女の子が、朝、サクの姿を見るなり頭をナデナデと撫でさすってた。今日も昼寝しない。しかも、寝かしつけついでに私がうとうとしていた15分ほどの間に、棚から勝手におやつを出して、バクバク食べてた。目が合ったときに「やばっ!」て顔が超ウケる。まあうとうとしてた人も悪いんで怒ってません。母が電話で、勘三郎の一周忌特番について熱く語っていた。夜、夫が「相談なんだけど…」と言い出すので何かと思ったら、今月この先の家飲みのスケジューリングとおつまみ類の相談だった。いろいろな案が出た末、計画がまとまる。なんだこれ。

●12月某日: 銀行まわり、公園、買い物2か所。そんなふうに、家事雑事をこなしつつ子どもとずーっと一緒に過ごすのは日常だけど、ちょっとイレギュラーなことがいくつか重なると、「はふー」ってなりますよねぃ。まあ子どもとずーっと一緒な日々も入園までのあと少しだと思うと寂しさすらあるけどね。夜は、風邪っぴきの夫が飲み会をキャンセルして帰ってきた。飲み好きの人が飲み会をキャンセルなんてさぞ重症…ってわけではなく、彼はひき始めにいち早く寝込んで治したいタイプなのだ。それは正しいなと思いつつ、軽症で寝込んでる人を見るとイマイチ病人扱いできない狭量なわたくしである。まあ私がもとからギリギリまで粘りたいタイプとはいえ、母親だったら、いかに夫が料理も子守りもできる人とはいえ、軽症なうちに寝込むとかやっぱりできないなーって思うし。ま、あくまで軽症なんで、特に労わりや手厚い看護を求められているわけでもなく、夫は「勝手に寝込んでます」ってていなのだけども。つーことで、夫が早く寝たあと、あー今日はいろいろ疲れたなー、とビールを幾ばくか飲んで「ふはー」と息をついたのでした。