読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

霜月の八

日々

●11月某日: 午前中、育児サークル。約1か月後に行うクリスマス会の係り決め。公正にくじで決める(ただし乳児の弟妹がいるところがひとつの係に重ならないように配慮したくじを作った)。なんか、役員で「こうなったら助かるんだけどね〜」と話していた事項がすべて達成される結果(プレゼント係には車を出せる人を複数、とか、手先が器用でアイデア豊富なママさんをぜひ飾りつけ係に!とか)となり、「私たち、くじに細工したわけじゃないよねw」とウケる。終わった後、校庭の遊具にまっしぐらのサクたち。雨上がりのぬかるんだ校庭、すべり台の降り口にできている水たまり…どうなるかは想像に難くない。サク、夜、「きょうは パパ かえってくる?」と聞く。そのしばらく前に、「あした、ママとサクで、ひこうきにのって、パパのところにいくんだよー」と説明したらすごく喜んでたけど、そのことと、「だから今日もパパは帰ってこない」ということは、つながらなかったようで。「今日は帰ってこないよ。明日、会えるんだよ」と答えると、「ふーん」て感じ。さて、たぶん半年ぐらい前に放送された「ファミリーヒストリー余貴美子の回の再放送があったのを録画していて、見た。なんとなく、「何とか泣くのを我慢しよう」と思いながら見ていたのだが、やっぱり2回ほど涙腺決壊。