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長月の十七 / 東北発☆未来塾、プロフェッショナル仕事の流儀

日々 世の中

●9月某日: 午前中、ランニングがわりのウォーキング。少ぅし、右ひざが痛い。これは明日もランは休養だな。しっかし、あづい゛。ここ1週間ぐらい、毎日30度超だと思う。日経と西日本の2紙を買って帰宅すると、サクを連れて休日で無人の会社に立ち寄って帰ってきた夫が、日経と西日本の2紙を手に帰宅してた…。これは気が合っているのか否か…。これを皮切りに、次々と悲運に見舞われる本日の我が家(単なる不注意とも言う)。まず、私がキュロットのポケットにipod nanoを入れたまま洗濯して、ピカピカにしたけど、壊した。ちょうどひと月ほど前に、エアコンのリモコンも洗濯したんだったよな・・・あんなこと初めてだったのに、なぜこうも短期間で・・・。その後、夫がコードにけつまづいて扇風機を蹴り倒し、前後の羽ガードを結合する丸枠みたいなの(名称がわからん)がパッカリと割れて結合できなくなった。これは布テープで応急処置した。見てるサクが義憤(?)に駆られたらしく、慌ててセロテープを持ち出して、あちこち(壊れてない部分を)補強してた。さて、夜は気持ちを切り替えた夫が腕をふるう。キャベツと砂肝炒め、がっつり辛いマーボナス(サクは辛くないver.)、イカの一夜干し。全部うまい…。にしても、どこからどう見ても居酒屋メシだな。ちょっとお腹がこなれたあと、スルメいかを干したのをもらってたので、それも焼いてくれた。うまーい、うますぎるー。

テレビ。
Eテレ「東北発☆未来塾」。秋元康のシリーズを見て以来、ときどき見てる。今月は町づくりのプロ西郷真理子さんが、埼玉川越や近江長浜、丸亀などこれまで手掛けた町を紹介しながら、石巻の大学生・高校生たちと新しい町づくりを模索するもの。町づくり会社が地権者から一括して土地を借り上げて…などというスキームは、大人としては「そういうスキームは魔法のように見えても、地権者すべてから合意を得るのがクッソ難しいんだよ実務的には」とか思っちゃうんだけども、とにかくこの番組は、若者がいちずな目で学ぼうとしていること、地域にコミットしようとしているのを見るのが眩しい。「最近の若者は…」という目でばっかり見てる輩には、こーゆー番組を見せたいぜ。

・「プロフェッショナル仕事の流儀」。川原尚行。スーダンで医師をやるため、外務省の医療従事者を辞めてNPO法人の理事長になり、現地に常駐して患者を診ている。最近、伊勢崎賢治「さよなら紛争」を読んだ流れでちょうど放送されたので、見てみた。強いからだと強い意志、実行力をもった人に違いないんだけど、患者を診るときも、スーダンのお偉方と交渉などするときも、いつも柔らかい笑顔だったのが印象的。笑顔が信頼されるお国柄なのかな。時折涙が抑えきれず。はぁー。

●9月某日: 同期の結婚式の二次会幹事をつとめる夫。仮予約を入れている店に行ってみる。担当者の人がものすごくちゃんとしていてびっくりする。ってのも失礼な書き方だが、ほんとにびっくり。2か月半も前から探し始めたのに5店以上あたったのがことごとく先約ありで断られ、やっとたどりついた(?)店らしいが、いいんじゃないかしら。意外と。大名でおいしいパスタランチを食べたが、夫、帰り道に「俺もがんばればあのレベルぐらいにはいける気がする」発言。がんば! 全力で応援する! その後、わたくしの誕生日プレゼントを調達。子どもとふたりで出かけるときにななめがけで使えるバッグを買うてもらいました。今のやつが、日々酷使したため、かなりくたびれてきたのでな。この三連休、サクは1日も昼寝せず。そんで、ずーっとはしゃいでる。平日は割とすんなりいくときも多いんだけど。平日と休日のメリハリが異様についている。