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2/11 10.4キロ 61分30秒 (1/28 7.6キロ 46分)

1/28(土)の記録を書いていなかった。11時より。時間に制約があったので、8キロ足らずで終了でした。

今日は10時より。8度くらい? 空気も風も冷たいけど晴れている。去年の秋の終わりに買ったSPF50の日焼け止めがさぞかし役に立ってくれたであろう(?)。

帰宅後、ジョギングシミュレーターで走った道を辿って距離や速度を測るときにやりにくいので、あまり小道ばかりを通る走り方はしないが、そうすると、自然、コースにもマンネリ感が出てくる。南のコース西のコースなど、いろんなパターンを作っているつもりでも、だいたい毎週走っているからね。そんなとき、大通りから一本入るとか、いつもと違う道を少し入れてみると、気分が変わって楽しい。

今日は、薬院新川沿いの細道を天神方面へ向かって走ってみた。一番大きいのは薬院駅を出たところの城東橋なんだけれど(しかしここは今や“橋”感はほとんどない)、ほかにもこの小さな川には、露切橋、姿見橋など、時代を感じさせる美しい名の橋が残されていて、交差点の標識にも出ている。ちなみに私は独身のころ、4年ほど露切橋のすぐそばに住んでいたのだった。飲食店にしろ物販店にしろ、移り変わりの激しい地域で、でーんと鎮座して決して譲らないAプライス(業務用スーパー)が素敵。

薬院駅前にレクサスの店舗ができている。こんなところに、とびっくりした。帰って夫に言うと(彼の通勤路)、「ああ、あそこ。焼肉屋でもできるのかと思ってたんだけどな」と。んだ、んだ。

ところで、体育の時間に走らされて脇腹が痛くなった…なんて経験はポピュラーなものだと思うが、今日、懐かしいその痛みに襲われた。ただし場所は右肋骨の下あたり。ちょうど1キロ走ったあたりで差し込むように痛みが始まり、3分ほど手で押さえて(こうすると少しラク)走っていたけど辛いので、いったん立ち止まった。30秒くらいしてゆっくり走り出すと、うん、だいじょうぶ。その後、ゆっくりと元のスピードに復帰したけど、もう痛くはならず。

帰って調べると、急に走ったりペースを上げたりすると、体がたくさんの酸素を必要とし、その結果、横隔膜が激しく動いて痛みが起こるもよう。ほほう。

BGMはipodに入っているミスチルの曲をシャッフルで。初期のアルバム『Versus』に入っている「蜃気楼」が最初に流れた。

この胸のどこかに今でもひそんでる 気狂いピエロ

という最後のフレーズが好き。ミスチルって、シングルカットされる王道の曲もいいけど、こういうねじれた展開の曲に妙にクセになる味があって、ほかにも「さよならは夢の中で」とか「ジェラシー」とか「Asia」とか、今でも時々聴きたくなる。

あと、「また会えるかな」も、発表当時じゃなくて、21世紀になってから大好きになった。「A Day in the Life」がサンプリングされてるからってだけじゃなく、ビートルズへの敬愛が見事に昇華された一曲! 「♪曖昧模糊とした〜」のところの、声をひずんだ処理してるのにサウンドがキラキラしてるとことか、いつ聴いてもにやにやしちゃう。歌詞の俗っぽさがまたいいんだよ。

名もなき詩

名もなき詩

↑のカップリングでしたよね。このジャケ懐かしいな

意外と長い記事になった…