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2/25 毎日新聞、柳田邦男 & 3/4 毎日新聞、長元朝浩 「安倍政権が用いる言葉の恣意性」

2/25 毎日 #新聞、柳田邦男のコラム「深呼吸」より。「稲田防衛相の「戦闘」を巡る発言は、安倍政権下の、言葉を恣意的に操作する政治姿勢が極限に達したといえる。政治の危機でありこの国の危機」と痛烈に批判。9条の問題になるので『戦闘』ではなく『武力…

睦月の六

●1月某日: クリスマス前から始まったサク(と私)の冬休みもついに最終日である。もちろんサクにもそのことはわかっているが、特に変わった様子はなし。午前中は、厄払いにいく夫についていってた。昼ごはんのあと、「かげ げきじょう、はじまりまーす!」…

『おんな城主直虎』 第10話 「走れ竜宮小僧」

川名のご隠居様より先に奥山のタガが外れるとは! しかし何という井伊らしさ! …と思ってたら、パタンパタンとすべてがいい方に転がっていったまさかの前半。直親が終始冷静で、一度も政次を疑ったり、この機に乗じて排そうとしなかったところにぐっときた。…

3/5 毎日新聞 教員遺族、語り継ぐ ~ 大川小「無念と責任」胸に

当時、つらすぎて、あまり見れませんでした。児童74人と教職員10人が津波にのまれた、石巻の大川小学校のこと。「なぜ大川小だけ犠牲者が多いのか」我が子を失った遺族の多くは真相究明を求め、損害賠償訴訟にもなりました。...昨年10月の判決時には、遺族の…

睦月の五

●1月某日: 朝ごはんを食べたり(夫がサーブするのです)テレビを見たりする合間、7:30、8:00とサクが定期的に「おきろー!」と起こしにやって来る。ゆうべ遅くまで飲み食いしていたのでまったく体が重く感じる、そして物理的に重い…。これはいかん、と思っ…

2/24 西日本新聞 同志社大教授 浜矩子『安倍・トランプ会談 同じ穴の貉の同床異夢』

2/24付、西日本 #新聞 。同志社大教授、浜矩子『安倍・トランプ会談 同じ穴の貉の同床異夢』「2人とも他者のために涙を流すことはまずないだろう、もらい泣きは大人の感性で、彼らは共に幼児的」と、いきなりぶち上げる。「どこが違うか? それは "1"という…

睦月の四 / 篠山紀信展(ライフイズマイン) / ファミリーヒストリー北野武

●1月某日: サクと天神へ。夫にオフ用のかわいい靴下を何足か買い、かわいいティースプーンと、かわいい夫婦茶碗、そしてかわいい布巾を買って満足(形容詞の語彙が死んでいますが失礼)。昼はサクの要望により、マック。というか、今日はサクがお年玉を使う…

睦月の三 / ババ嵐

●1月某日: 昨日の夕食前にホットカーペットが壊れた。夫の独身時代の持ち物で軽く10年以上は使ったことになる。ありがとう。で、さっそく新調する。時期的に既に遅くて選択肢があまりなかったが、いつものように「ま、これでいっか」って感じで軽く選んだ。…

2/17付 西日本新聞 「都市の地元学講座」@九大社会教育研究室

2/17付 西日本 #新聞。九大社会教育研究室で3年前から取り組んでいる「都市の地元学講座」。福岡市東箱崎公民館と協働。当該校区は都市機能の拡充と共に埋め立てで誕生、団地やマンションがほとんど。「知るほどに福岡のある象徴ではと思えた」と岡幸江准教…

睦月の二 / 箱根駅伝

●1月某日: 2017年、初ラン。一本木宇賀神社。拝殿の天井に、大きな馬の人形が飾られていることで有名。福岡西方沖地震でも落ちなかったことから、「おちない」「“うま”くいく」、そして神社名から「“うか”る」と言われ、密かに受験生の聖地となっているとか…

2/15付 小中学校の学習指導要領の改定案。年間授業時間の一覧表など

2/15付で、小中学校の学習指導要領の改定案が #新聞 に掲載。年間授業時間の一覧表が載っていた。息子が今春入学なので興味津々で目も。現行授業数との比較もわかりやすい。改定案では、小学校6年間で現行より合計で140時間増える計算。その内訳は、ななんと…

『おんな城主直虎』 第9話 「桶狭間に死す」

1ー4話が、子ども時代。5ー8話が、成長した3人@井伊谷編。脚本はもしかしたら4話刻みで考えているのかもしれませんね。9話からは井伊動乱編、にでもなるだろうか? 千賀さんが悲しみを押し殺して遺族を慰め結果的に家中の女たちの結束に貢献している傍ら、…

睦月の一

●1月某日: 某日っていうか元日です。ここ福岡の初日の出予想は7:23分だったのに、すばらしい晴天だったのに、うっかり布団でごろごろしてて見忘れてやんの・・・・。サク、起きるとさっそくゆうべの「0655・2355年越しスペシャル」の録画を見る。まぁホン…

『床下の小人たち』 メアリー・ノートン

床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫) 作者: メアリーノートン,ダイアナ・スタンレー,Mary Norton,林容吉 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2000/09/18 メディア: 文庫 購入: 18人 クリック: 323回 この商品を含むブログ (97件) を見る …

師走の十九 / 年末

●12月某日: 朝、義父より電話。先に帰省していた甥っ子からノロの波が来てるとのこと。例年、義実家で年越ししてるんだけど、今年は協議の結果、帰省をとりやめることにした。まあ、義実家自体には毎月帰省してるんでね…。家族だけで年越しって結婚してから…

師走の十八

●12月某日: 関東から親友が帰省してきたので、うちでランチなど。1歳10か月の男女の双子ちゃんも一緒。着くなり元気にサクのおもちゃをいろいろ探索して回る。友だちからおみやげいろいろもらった中に、サクのブームを知ってPPAPのクッキーなるものが入…

『おんな城主直虎』 第8話 「赤ちゃんはまだか」

(今回の放送前↓) でも、TLで流れる #おんな城主直虎 の感想を見てると、高橋一生が今きてるのも相まってるんだろうけど、直親クズの声がすごいんだよな。私は、森下さんの芸風からして、トライアングルはきっちりトライアングルとして書く、特に鶴と亀は拮…

師走の十七 / サンタさんがやってきた ・ 社会のしくみをある程度わかってる6歳児

●12月某日: 朝ごはんをたらふく食べてチェックアウト。どこにも寄り道せずまっすぐ帰路につくといっても否やのないサク。「サンタさん、きてくれたかなー」プレゼントが気になり始めたらしい。ちなみにサンタが来るのは24日ではなく25日の夜だと思い込んで…

2/12 読売新聞 「トランプ大統領登場の背景 アメリカポピュリズムの歴史」

2/10 読売。パリ政治学院名誉教授、メランドリ氏による「トランプ大統領登場の背景 未来を約束できぬ米国」以下、メモ。#新聞— エミ-emitemit (@emitemit) 2017年2月12日 トランプ現象を理解するには「忘れられた人」という考え方を知っておくといい。社会学…

『ごちそうさん』 第16週 「汁の棲み家」

#ごちそうさん 本放送のときも、柿の葉寿司の極意を教えてもらうため和枝に会いに行くというめ以子に感動したの覚えてる。それを希子に伝えるとき「この人」呼ばわりする悠太郎の相変わらずな果報者の無自覚っぷりに「おいこら」と思ったのもな!!2017-01-1…

師走の十六 / アフリカンサファリ・湯平温泉

●12月某日: 旅の朝は温泉に浸かることから始まる。サク「やっぱり、あさぶろはさいこうだよなー!」親の受け売りだろうがいっちょまえな口をきく。しかしまだまだ甘いな、朝風呂後の二度寝まで含めての温泉宿の朝ですよ。二階の、寝室にしている部屋の窓か…

師走の十五 / 湯布院でメリークリスマス

●12月某日: クリスマスイブ。ゆうべ遅かったので朝寝坊したかったけど、家族につられて7時過ぎに起きてしまった(いつまで寝るつもりだったのかは聞かないで)。 ヒマつぶしに(?)サクとクリスマス工作。紙皿をくりぬいて絵の具を塗って折り紙やらを貼る…

「ヒバクシャ国際署名」 事務局リーダーを務める元シールズメンバー

シールズの設立当初からのメンバーが、核兵器禁止条約の制定を求める「ヒバクシャ国際署名」の事務局リーダーを務めている、という記事が出ていた。林田さんは長崎出身の被爆三世で明治学院大学の院生。→ #新聞— エミ-emitemit (@emitemit) 2017年2月10日 →…

師走の十四 / どんぐり文庫クリスマス会

●12月某日: 朝、Eテレで「ピタゴラスイッチミニ」が始まると(7:30)、「あ、もうこんなじかん、きがえな~」とニコニコしながら着替えるふりの小芝居をするサク。冬休みの開始を喜ぶしぐさも、6才になると進化するなw 午前中、小雨のうちに散歩を兼ねて…

『おんな城主直虎』 第7話 「検地がやってきた」

鶴=政次の目線から: 直親「俺は隠したいけど、小野は難しい立場。おまえが決めてくれ」 (俺の料簡を読んで先回りしおって!ふんぬ) 玄番「小野を思いやってくれた人は初めて。直親さまは兄上を信じてる。竹馬の友っていいなあ!」 (え・・・そうなの・…

『ごちそうさん』 第15週 「今日で おわカレー」

昨日の #ごちそうさん 。悠太郎のやってることがかなり最低の部類なんだけど東出くんのキョドりっぷりがいちいち面白くてホントうまく作ってあるなと。そして口は悪くてもめ以子に対しては暖かみを感じるぬか床ナレーションが悠太郎には芯から手厳しくてすご…

師走の十三

●12月某日: 熱発中のサク。夜中はまだ38度超だったけど、朝6時半に検温すると37.2度。おや? 夫「すごい回復力だな」 私「汗かいた様子はなかったけどね」など話していると、「かいたよ」とおもむろに答えてサク起床。とはいえ今日は幼稚園は休みましょうか…

師走の十二

●12月某日: 設備更新の時期に入っている(?)我が家。今週、宅配で届いていた新しいホットプレートと新しいフロアマットを開梱してセット。サク、喜ぶ。いっちょまえに消費社会の住人だねーと思うけど、ま、気持ちはわかるw 本棚やおもちゃ棚の棚卸し、整…

『下り坂をそろそろと下る』 平田オリザ

下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書) 作者: 平田オリザ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/04/13 メディア: 新書 この商品を含むブログ (7件) を見る 人口減少、少子高齢化、過疎。そして被災地。タイトルの「下り坂」とは、私たちの国、日本のこと…

2/5 西日本新聞 2015年ノーベル賞作家アレクシエービッチが語るソ連と、今の世界

2/5西日本新聞。2015年ノーベル賞作家アレクシエービッチへの取材記事。最新作『「赤い国」を生きた人びと』でソ連崩壊を経験した人々の声を集めているらしい。「“赤いユートピア” に最初にあったのは美しい理念だった。地上に楽園を作るのだと。抑圧はその…

師走の十一 / もちつき大会完結編

●12月某日: 午前中、幼稚園のもちつき大会。今年もガチです。園児60数名に対してもち米35kgをかまどに火を起こしせいろで蒸して、うすときねで搗きあげます。どんな感じかは過去の記録をどうぞ~ 私としては3年目なので要領をつかんだ感あり。小餅作り、あ…

師走の十 / 6歳の発話

●12月某日: クリスマス会が終わったばかりですが明日はもちつき大会ですので前日準備です。例年、このあたりは園行事が立て込む時期。子どもたちが作った山やら川やら温泉やらででこぼこ、水たまりたくさんの園庭を往復しながら、もち米やせいろ、もろぶた…

『おんな城主直虎』 第6話 「初恋の別れ道」

くうううー! エモい! さすがに超エモい、森下脚本! #おんな城主直虎— エミ-emitemit (@emitemit) 2017年2月12日 先週はなんか怖いと思ったけど、今週で直親にぐっと人間味を感じて好きになったよ。おとわに「人生捨てさせられて悔しくないのか」と迫る直…

師走の九 / 歌と合奏のクリスマス会

●12月某日: 近所の子と待ち合わせて一緒に徒歩で幼稚園に連れていく。早めに昼食をとって、かなりの雨の中徒歩で再び幼稚園へ、12時からクリスマス会の練習、お母さん劇団。よしもう完ぺきだ、これ以上は練習しない方がいい、ってことになって、最後の30分…

師走の八

●12月某日: サク弁、ごはん、かつの卵とじ、卵焼き、きんぴらごぼう、ほうれんそう、大根煮物。夜中に鼻水や咳で何度も目を覚ましていたサク。私たちも付き合って随時起きていたので眠たいでがす。ということで降園後は病院に。風邪(ウイルス)というより…

2/1 毎日新聞 「論点」 小池都政半年の評価と課題について / 議院内閣制と二元代表制

続いて昨日2/1毎日。「論点」で小池都政半年の評価と課題について。三者三様の意見で面白い。まず現東京都顧問の上山氏は基本的に高評価。「都民ファースト」の観点から五輪コストや豊洲移転の不透明さを掘り出し、議会のつまらないしがらみや都庁の官僚的体…

1/31 毎日新聞 杉原千畝の国際研究が進んでいる

1/31毎日、杉原千畝に関する国際研究が進んでいるという話。1.リトアニア領事代理だった杉原は、ユダヤ系難民たちに日本の通過ビザを発給したが、リトアニアから日本に向かうにはソ連領内を経由するしかなく、ソ連の通過ビザが必要。ソ連は当時厳しい鎖国政…

師走の七

●12月某日: クリスマスマーケットで買った「マジックツリー」を朝から準備するサクさん。幹を立てたら受け皿にマジカルな液を投入、やがて枝から緑色のもくもくが生えてきて、12時間後にはすっかりもみの木状に・・・! キモチワルイって言ってはいけません…

『ごちそうさん』 ふくが来た! ・ アイスる力

◆ふくが来た! 卯野家、笑顔で登場のカタルシス! …から、みるみる機嫌の悪くなっていく大五だが圧倒的に正しい。「祝言がないのも女中扱いも今まで我慢してきた、悠さんを信じてきたからだ」が泣かせる。そして息の合ったちゃぶ台返し封じで笑う。#ごちそう…

師走の六

●12月某日: ゆうべ遅くて相当飲んでたっぽい夫は、つらい朝を迎えたもよう。うんうん、わかる、わかるよ。がんば。 あっ、今日はクリスマス会の歌の練習やった、母たちの。うちのクラスは「おぼろ月夜」をソプラノとアルトで歌います(18名)。先生選曲。ク…

『ごちそうさん』 大嫌いっていわしたい ・ ごちそうさんまでの道

BSでやってる再放送・・・じゃなくて、DVDを見てます。BS再放送を見ての感想がtwitterに流れてくるのを見てると、もう一度見たくてたまらんくなってDVD BOX買っちまったのだよ!◆第11週 「大嫌いっていわしたい」 安西先生を疑ってる悠太郎だけど、西門…

師走の五 / 勉強会+おしゃべり会

●12月某日: 近くの友だちも預かって一緒に歩いていく。走る走る。朝から、いいお知らせを含んだすてきなメールをもらってうれしい。午後、サクを迎えに行くと、友だちが遊びに来ると言う。「いこうぜー!」と走って幼稚園を出てると、クラスの女の子が泣き…

『おんな城主直虎』 第5話 「亀之丞、帰る」

心優しいけど無邪気に自己チューな感もあった亀くん、めっちゃパワーアップしてそうじゃないか! 政治から離れて育ったせいもあるとはいえ…。前髪は落としてなくても子どもじゃないのでは?と思わせるぐいぐい感もある。信州の野山でいろいろと奔放な月日を…

師走の四

●12月某日: サク弁、豚とキャベツ炒め、卵焼き、ふかしさつまいも、煮物(にんじん、だいこん、里芋)、小松菜おかか和え。芋がダブルとかぜーんぜんもんだいないですからね。先日、クラスのママにもらった海苔が美味しすぎて毎日の朝ごはんが幸せです。今…

師走の三 / 福岡国際マラソン(を沿道で応援!)

●12月某日: 午前中、夫がサクを連れてキャナルシティに行った。あたたかい上着を買ってやりたいらしい。私は家で家事雑事読書をすすめておりました。『ねじまき鳥クロニクル』2部も後半。めちゃめちゃ面白い。13時にキャナル組と待ち合わせて平尾交差点。福…

『社会の抜け道』 古市憲寿、國分功一郎

社会の抜け道 作者: 古市憲寿,國分功一郎 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2013/10/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (11件) を見る 約3年ぶりに再読。あれからテレビ出演等でネットではすっかり悪名高くなった古市氏ですが(笑)、この本は気軽に…

1/28 毎日 「北田暁大が聞く危機の20年」自衛隊海外派遣について

#新聞 1/28付、毎日。「北田暁大が聞く危機の20年」自衛隊海外派遣について、かつての「武装解除人」にして紛争予防・平和構築学の伊勢崎賢治に聞く。自衛隊の初めてのPKO海外派遣から25年。以後、海外派遣は様々に展開されてきたが、置き去りになった問…

『富士ファミリー 2017』

またやってくれてうれしかった。やっぱり好きだ。毎新春やってくれんかな。ささやかな晴れやかさが、お正月ドラマとしてとても気持ちいいのよね。大家族モノっぽいようで、たとえば一人暮らしをしている人が見ても、自己疎外しなくてすむんじゃないかな、て…

師走の二

●12月某日: 朝ラン。のんびり6キロ。12月だけど、気持ちのいい晩秋の晴天って感じ。光を浴びてる木立の中を走りたくなる。 帰ると夫とサクはまだうだうだしてたので、「すごく気持ちのいい日だぞ」とアピール、散歩がてらの買い物に繰り出させる。昼ごはん…

師走の一 / 絵本よみきかせ・誕生会

●12月某日: 月が替わるとサクが喜ぶ。「あと31にちで2016ねんがおわるー!」って喜んでる。いいなあ、その無邪気さ・・・。そんな12月最初のサク弁は、ポークビーンズ、ソーセージ、ネギたっぷり卵やき、きんぴらごぼう、ポテサラ。やたら残り物とか作り置…