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『ごちそうさん』 ふくが来た! ・ アイスる力

◆ふくが来た! 卯野家、笑顔で登場のカタルシス! …から、みるみる機嫌の悪くなっていく大五だが圧倒的に正しい。「祝言がないのも女中扱いも今まで我慢してきた、悠さんを信じてきたからだ」が泣かせる。そして息の合ったちゃぶ台返し封じで笑う。#ごちそう…

師走の六

●12月某日: ゆうべ遅くて相当飲んでたっぽい夫は、つらい朝を迎えたもよう。うんうん、わかる、わかるよ。がんば。 あっ、今日はクリスマス会の歌の練習やった、母たちの。うちのクラスは「おぼろ月夜」をソプラノとアルトで歌います(18名)。先生選曲。ク…

『ごちそうさん』 大嫌いっていわしたい ・ ごちそうさんまでの道

BSでやってる再放送・・・じゃなくて、DVDを見てます。BS再放送を見ての感想がtwitterに流れてくるのを見てると、もう一度見たくてたまらんくなってDVD BOX買っちまったのだよ!◆第11週 「大嫌いっていわしたい」 安西先生を疑ってる悠太郎だけど、西門…

師走の五 / 勉強会+おしゃべり会

●12月某日: 近くの友だちも預かって一緒に歩いていく。走る走る。朝から、いいお知らせを含んだすてきなメールをもらってうれしい。午後、サクを迎えに行くと、友だちが遊びに来ると言う。「いこうぜー!」と走って幼稚園を出てると、クラスの女の子が泣き…

『おんな城主直虎』 第5話 「亀之丞、帰る」

心優しいけど無邪気に自己チューな感もあった亀くん、めっちゃパワーアップしてそうじゃないか! 政治から離れて育ったせいもあるとはいえ…。前髪は落としてなくても子どもじゃないのでは?と思わせるぐいぐい感もある。信州の野山でいろいろと奔放な月日を…

師走の四

●12月某日: サク弁、豚とキャベツ炒め、卵焼き、ふかしさつまいも、煮物(にんじん、だいこん、里芋)、小松菜おかか和え。芋がダブルとかぜーんぜんもんだいないですからね。先日、クラスのママにもらった海苔が美味しすぎて毎日の朝ごはんが幸せです。今…

師走の三 / 福岡国際マラソン(を沿道で応援!)

●12月某日: 午前中、夫がサクを連れてキャナルシティに行った。あたたかい上着を買ってやりたいらしい。私は家で家事雑事読書をすすめておりました。『ねじまき鳥クロニクル』2部も後半。めちゃめちゃ面白い。13時にキャナル組と待ち合わせて平尾交差点。福…

『社会の抜け道』 古市憲寿、國分功一郎

社会の抜け道 作者: 古市憲寿,國分功一郎 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2013/10/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (11件) を見る 約3年ぶりに再読。あれからテレビ出演等でネットではすっかり悪名高くなった古市氏ですが(笑)、この本は気軽に…

1/28 毎日 「北田暁大が聞く危機の20年」自衛隊海外派遣について

#新聞 1/28付、毎日。「北田暁大が聞く危機の20年」自衛隊海外派遣について、かつての「武装解除人」にして紛争予防・平和構築学の伊勢崎賢治に聞く。自衛隊の初めてのPKO海外派遣から25年。以後、海外派遣は様々に展開されてきたが、置き去りになった問…

『富士ファミリー 2017』

またやってくれてうれしかった。やっぱり好きだ。毎新春やってくれんかな。ささやかな晴れやかさが、お正月ドラマとしてとても気持ちいいのよね。大家族モノっぽいようで、たとえば一人暮らしをしている人が見ても、自己疎外しなくてすむんじゃないかな、て…

師走の二

●12月某日: 朝ラン。のんびり6キロ。12月だけど、気持ちのいい晩秋の晴天って感じ。光を浴びてる木立の中を走りたくなる。 帰ると夫とサクはまだうだうだしてたので、「すごく気持ちのいい日だぞ」とアピール、散歩がてらの買い物に繰り出させる。昼ごはん…

師走の一 / 絵本よみきかせ・誕生会

●12月某日: 月が替わるとサクが喜ぶ。「あと31にちで2016ねんがおわるー!」って喜んでる。いいなあ、その無邪気さ・・・。そんな12月最初のサク弁は、ポークビーンズ、ソーセージ、ネギたっぷり卵やき、きんぴらごぼう、ポテサラ。やたら残り物とか作り置…

1/20?毎日 ヘリコプターマネーと高橋是清

日銀が国債を直接引き受けてお金を作り、政府が大規模な財政出動を行うヘリコプターマネー。イギリスの識者によって「日銀が保有する国債の一部をバランスシートから削除する」という方法が薦められてたけど、そんなことができるのか!! #新聞2017-01-21 17…

『おんな城主直虎』 第4話 「女子にこそあれ次郎法師」

ラストに登場した柴咲次郎法師がなんか深遠な表情しとるし、お経があまりにも流麗な節回しなので9年で悟りの境地に達したのかと思いきや、予告が全然おとわちゃんのままだった。鶴はさらに賢く、亀はさらにかわいくなっている予想 #おんな城主直虎2017-01-29…

「歴史勉強会+おしゃべり会」

12月上旬に1回目。先週末に2回目をやりました。 mamajanaiwatashi.hatenablog.com こういうことやるっていわゆる「意識高い系」と思われるんだろうなーって感じだけど、やりたいこと・自分にとって面白いと思えることは何でもやったほうがいいなって。 「こ…

霜月の十六

●11月某日: 放射冷却? 寒い朝。幼稚園のズボンは半ズボンっていうか太ももの上半分隠れるかどうかの超短丈。サクにレッグウォーマーを薦める。それには素直に従ったものの、素足に草履だ…。でもいつも通り途中で自転車を降りて走って行ってた。今日も降園…

霜月の十五 / プリマヴェーラの会

●11月某日: 街へ出てランチしようということになり、協議の結果、今泉のbar vitaへ。家族3人で行くのは初めてだったけど当たりだった。チーズカツとピッツァ・マルゲリータのランチ(ビュッフェ付)を1つずつ頼み、子どもにもビュッフェ単品をつけて、美味…

霜月の十四 / まちに ストーブが 100こあったらいいのに

●11月某日: 寒いので、今日からサクのこの冬のひざ掛け(自転車の後ろに乗るとき)とレッグウォーマーをスタート。しかし素足に草履という。寒さを感じてないわけじゃなくて、 今朝の息子6歳、幼稚園に向かう自転車の後ろカゴで、「かおが れいぞうこのなか…

霜月の十三

●11月某日: 早寝からの朝までぐっすり。祝日でございます。風邪のせいか寝過ぎのせいか頭が重いが、梅干しの蓋を開けると・・・すっぱい匂い! ということは・・・(もぐもぐ)味覚も嗅覚も回復してるーーー!! 歓喜。朝イチで、修理に出してたスマホを引…

霜月の十二 / 絶賛風邪っぴき

●11月某日: サク弁、豚バラと野菜のケチャップ炒め、卵焼き、麻婆豆腐、こんにゃく炒り煮。サク、起こされる前に自分で起きて、朝のしたくも順調、いつもより少し早く家を出て、クラスで4番目に着いた。先に来てた3人の子、「サクだー!」「4ばんはサク!…

1/11毎日「論点 18才成人について」 メモ

「人間が社会的に自立する年齢を「成熟年齢」というなら、社会が豊かになるにつれ、成熟年齢は高齢化する。今は30代すら「ヤングアダルト」で、ニートや引きこもりも多く、これらについて何の措置もなされないまま年齢だけを一方的に引き下げるのは、若者の…

『おんな城主直虎』 第3話 「おとわ危機一髪」

なるほど、瀬名の母が佐名なのか! おとわと瀬名には血のつながりがあるのだね。おもしろい。てか、宝塚の女帝イメージだった(違う?)花總まり様、えらい薄幸な役で出てきたな。薄幸なのに強情そうな塩梅がすばらしかったね #おんな城主直虎2017-01-22 21:39…

『ねじまき鳥クロニクル』 全3部 村上春樹

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1997/09/30 メディア: 文庫 購入: 11人 クリック: 149回 この商品を含むブログ (508件) を見る 2016年最後に読んだ本。なんと初読。第三部までみっ…

霜月の十一 / 初めて乳歯が抜ける

●11月某日: ゆうべは夫も早く寝たらしい。金曜も土曜も早寝してしまった…。や、健康的でいいんだけど。てか健康じゃない。喉痛いし頭も重いんだけど。朝ごパンを食べてるサクが、「おとうさーん、はがぬけたー」と一報(私は布団の中で聞いた)。6歳4か月。…

霜月の十

●11月某日: クラスのママ友たちと、Kちゃんちでおうちランチ。渡辺通の「デリ マシェリ」で買い出ししてきてくれた。韓国料理のエッセンスが加わったお惣菜…とのことなんだけど、めっちゃ美味しい! 切干大根とか、春雨サラダとかも、ちょっと新鮮な味。私…

霜月の九 / 幼稚園懇談会で聞く、子どもたちの日常のドラマ

●11月某日: 先週の保育参観に続き、昨日はクラス懇談会。まずは先生が最近の子どもたちの様子を話してくれる。参観では序盤を見た「なわとび編み」、その続き…。3本の布を三つ編みに編むのが速いか遅いか、丁寧か雑か、集中力が続くか否かみたいな視点もま…

『夏目漱石の妻』 最終回

蕨市新春講演会「ドラマ『夏目漱石の妻』を語る」 2017.1.14.Read: URL2017-01-14 23:41:23 via Twitlongerずっと書きそびれていたのだけど、↑の講演会のすばらしい内容とすばらしいまとめを読んだら興奮が蘇ってきたのでざっと書く。 以下に、ドラマ見た翌…

『おんな城主 直虎』 第2話 「崖っぷちの姫」

おとわに完全にバカにされてる大人世代ですが、子煩悩な脳筋かと思われた直満のがえらく気の利いた土産を買っていたり、朴念仁然とした小野和泉守が息子の淡い恋心を察していたり、優しげな父直盛があっさりムロを切ろうとしたりと、多面性が見えてきて楽し…

霜月の八

●11月某日: サク弁、鶏唐揚げ(エアじゃない)、大根のそぼろ煮、卵焼き、マカロニサラダ、枝豆。病院で4年目の検診。9時の予約ギリギリにチェックインして受付番号が245番。8時40分診療開始なのに、大病院はすごい。診察は割とスムースに済んでも、そこか…

霜月の七 / 乙女カメラ部 / 「夏目漱石の妻」最終回

●11月某日: 朝起きると、夫が発熱していた。が、大人なので昼間は一人でも大丈夫ということで、食べ物やらポカリスエットやらを捧げて、私とサクは予定通り、「福岡乙女カメラ部」の写真展に行くことに。ていうか、子どもがいない方が静かに休めるしね。良…

1/5付 毎日新聞、山崎正和 「”単純化” 招く電子社会」 メモ他

1/5付 毎日新聞、山崎正和の寄稿「”単純化” 招く電子社会」メモ。国民による直接投票(米国型の大統領選や国民投票含む)の欠点は、二者択一で行われること。共和党でも民主党でもない人が増えているのに、その受け皿がない。(続— エミ-emitemit (@emitemit…

霜月の六 / メール事件

●11月某日: サク弁、ひき肉と野菜のカレー炒め、ソーセージ、たけのこ煮、ふかしいも、おでんのこんにゃく、枝豆。けっこう目一杯詰めてるんですがいかがでしょうかサクさん。今日はこの秋いちばんの寒さ! さすがに「長袖シャツの上にベストを着て、靴を履…

霜月の五 / 縄跳び編み / 米大統領選開票

●11月某日: 朝、友だちと一緒に歩いて登園。 幼稚園の参観に行ってきた。今日は「なわとび編み」3m10cmの布3本を自分で編みこんでいくというもの。2016-11-09 12:06:02 via Twitter Web Client まず7色の布から2本3色を自分で選ぶ。月齢の低い(小さい)子…

1//4付 毎日新聞紙上、「開かれた新聞委員会」議論より、大統領選、首相のメディア選り好み、天皇退位など

昨日1/4付の毎日新聞紙上、「開かれた新聞委員会」4人による意見交換を一部メモ。吉永みち子・池上彰・荻上チキ・鈴木秀美+小倉孝保外信部長。— エミ-emitemit (@emitemit) January 4, 2017 小倉「米大統領選ではほとんどの新聞はクリントン勝利を予想して…

霜月の四

●11月某日: 夫のクールビズ終了から遅れること1週間、サクがやっと長袖を来て登園。でもまだ裸足に草履。まあ草履のほうがパーッと外に出て遊びやすいんだよね。うちの園、上靴もないし。今日は、午後から新入園児の面接なので、午前保育。迎えに行くと、年…

霜月の三 / トトロはまだイヤ

●11月某日: 風邪具合が悪い。関東在住の義父の兄(つまり夫の叔父)が帰省するので一緒に昼ごはんをという話だったが、叔父さん、ゆうべから急に体調が悪化して、急きょ、今日すぐに関東に戻ることになった。何でも、数年前に手術したものの取り出しきれな…

霜月の二 / 太宰府へ

●11月某日: 「いいなあ、子どもは代休あって…」と言いながら、夫、出勤。そういえば、5月から長らく続いたクールビズ期間も終了しネクタイを締めて行ってますね。さあ今日は子どもと2人の平日。「きょう、ほんとにどこにもいかんと? だれかくるならはやく…

『おんな城主 直虎』 第1話 「井伊谷の少女」

始まりましたね、2017年! 今年は、知名度が低いどころか一次史料の真偽もさだかでないらしい(よく知りません)女主人公ですが、乏しい資料を読み込んで咀嚼する能力が高く、しかも過去作で独特の骨太い人生観を提示してきた森下佳子作品(しかもPも同じ)…

霜月の一

●11月某日: 近所の友だちと歩いて登園。園の近く、もう車両の進入もないゾーンで「ここから子どもだけで行ってみる?」と言うと超乗り気の2人。見えなくなるまで見送っていると、サクじゃなく、友だちのほうも、何度も何度も私を振り返って笑顔で手を振る。…

神無月の十七 / 重箱の隅つつくのすけ

●10月某日: サク弁、ごはん、のり卵焼き、豚こまとしめじ炒め、ひじき、マカロニサラダ。今日も詰め込む。帰宅後「多くなかった?」と聞いてみると「だいじょうぶ。あと、にく、1まいくらいたべれる」とのことw 朝、送って行ったら、「サクー!」と教室か…

神無月の十六

●10月某日: 午前中、6kmちょっとラン。川沿いから路地裏へ。夫が作ってくれたお蕎麦ランチ食べながらロンプク淳。 今週もロンプク淳おもしろかった。周囲での視聴率も高い。友だちも親も若い子も見てる。って感じ。昨日たまたまチャンネル回したら(死語)…

『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』 加藤陽子

それでも、日本人は「戦争」を選んだ (新潮文庫) 作者: 加藤陽子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/06/26 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (13件) を見る 何年か前、網野善彦の『日本の歴史をよみなおす』に、“すべての日本人に読んでほしい!”と…

神無月の十五 / 二段パーティ、井上芳雄さん

●10月某日: はい、今日もサク弁です。ソーセージ、麻婆豆腐、卵焼き、ポテサラ、カレー豆、きゅうり。最近、少ない少ないと言われるのでたくさん詰めております。サクを園に送って戻ってから、エンジンかかるの遅め。疲れてるっぽい。こういうふうにならな…

神無月の十四 / サクの言い草 / 「ミュージックポートレート」 大地真央×市村正親

●10月某日: 今日もサク弁です。鶏と椎茸、玉ねぎのグリル、スクランブルエッグ、カレー豆、ポテサラ。朝から鼻がムズムズ、グシュグシュ。風邪ひいたー。スタートダッシュ力、無し。昼はヘルシーに雑炊・・・と思いながら、ついついホットな唐辛子を入れて…

神無月の十三 / 「ママじゃない私」ポートレート、ちほちゃん

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 日記はまだ亀の歩みで昨年10月です… ●10月某日: 「ママじゃな」の取材。今日は土曜日、子どもたちも全員集合で、となると共通の友だち夫婦を子守に呼んで、そこのお子ちゃんももちろん一緒で・…

神無月の十二 / 菊池桃子が語る「子どもは親とは別の時代を生きるんだよ」って話

●10月某日: 年長組は園外保育。近郊の山(標高100mちょっと)に登るんだけど、行きも帰りもお得意の(笑)公共交通機関を使って連れて行ってくれるんだから先生たち本当にごくろうさまです。それが可能なぐらいに育ってるってことで、日々の保育の成果ね。…

『SMAP×SMAP』 最終回

スマスマの最終回を見た。生出演は無し、新撮での出演はラストの「世界に一つだけの花」のみ、本人たちのコメントは無し。という悲しすぎる構成だったけれども、番組はこの解散劇の不可解さを強調する作りになっていてある意味よかった。それにしても、こう…

神無月の十一

●10月某日: 朝、サクが「おかあさん! またすごいマメが~!」と訴える。足の親指の股にまた「竹馬がんばりマメ」の水ぶくれができている。いったそう~。でも裸足に草履で、友だちと一緒に走って登園。いいね、その鈍感さw 今日は預かり保育を頼んでおり…

神無月の十一 / スイッチインタビュー板尾創路×菅田将暉

●10月某日: サク弁、ごはん、鶏と玉ねぎグリル、卵焼き、ふかし芋、肉じゃがのじゃが意外(芋かぶりになるので…いやいいんだけどね、かぶってもw)、大根サラダ。大根サラダは美味しくなかったと帰ってから訴えられた。かつお節を多めにまぶして中和したつ…

神無月の十 / 立花山へ

●10月某日: 良い天気。朝の思いつきで山登りに行くことに。東区・・じゃない新宮町の立花山。香椎まで都市高速で行ったんだけど、もしかしてサクが生まれてからどころか、結婚してからここ通るの初めてだね、と話す。基本的に行動範囲が狭い私たち。標高373…