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本気で本気を引き出す人よ・4(完)

(動画はvol.7まであります。“完全版”がおすすめ)

本気で本気を引き出す人よ・3

本気で本気を引き出す人よ・2

本気で本気を引き出す人よ・1

つらつらと書いていると8,000字にも及んでしまい(原稿用紙20枚分)、こんなん誰が読むんだよう、と泣きかけたのだが、まあもともと自分のために書いているブログだし、これを800字に圧縮したところで、大半の人にとって興味のないトピックであることに変わ…

子どもたちへ

今日つらつらとtwitterに投稿したことに一部加筆修正してブログにも残しておく。●『平清盛』で源義朝の正妻、由良は、徹底して息子(もちろん頼朝よ)にエリート教育を施す。夫の愛妾の常磐親子に向かって「どうぞ、優しい子にお育てなさい。私は我が子を強…

マナーの通じていくところ

友人Mから連絡あり。共通の友達であるA子に結婚のお祝いを送ったのだが、なんらレスポンスがないとのこと。年始の挨拶に結婚の報告を受けたのは、私も友人Mも同様である。結婚に対するスタンスは、そのお披露目、報告の方法も含めて人それぞれだと思って…

先入観か、信条か

ええ。だから何?って話ですよ。◆ 「アメトーク」の「嫁大好き芸人」。仲良きことは美しきかな、のはずだけど、私の感想を一言で言うと「気持ち悪い」。奥さんの写真を出すとかは別にいい。ひょー、美人だな!とか思うし。キングコングのどっちかが言ってた…

私とブログと糸井重里事務所!

今、とても刺激的な出来事があったので発作的に書き残しておく。(や、大方の想像に違わず、読んでくれる人にとっては大したことじゃないです悪しからず。タイトルも誇大広告です。)ここ3年ほど、すごく面白いなと思って読んでいたブログが、「東京糸井重里…

子育てをがんばってない

自分に関していえば、年賀状みたいな便りに「子育てがんばってます」と書いたり、人に「子育てがんばってるね〜」と言われたりするのには、少し違和感がある。わが子が目の前にいれば、子育てはあたりまえに「する」ものであって、ことさら「がんばる」もの…

村上春樹のスピーチを尻目に

村上春樹が、6月、カタルーニャ国際賞の授賞式で行ったスピーチより。 原子力発電に危惧を抱く人々に対しては「じゃああなたは電気が足りなくてもいいんですね」という脅しのような質問が向けられます。国民の間にも「原発に頼るのも、まあ仕方ないか」とい…

母親一年まるっと

それなりに母親らしくやってるかな、という気はする。かつて「三年寝太郎」の名をほしいままにしていた寝汚い私が、息子の泣き声にはパッと目覚めて体を動かすんだから。この細腕(嘘だけど)にして、片手に子ども・片手にベビーカーでわっせわっせと歩いた…

つらつら、1歳を前に

息子がもうすぐ1歳になる。「1歳になるころに、近しい人が『この子はこんな子ね』ともった印象は、その後も大きく変わらない」という説を目にしたことがあって、そういえば子持ちの友人などからも異口同音にそんなことを聞くから、なんとなく信憑性がある…

母になってのごめんなすって

学生の頃やっていたレストランのアルバイト。子連れのママたちが帰ったあとを片づけるのは憂鬱だった。食べ残しや食べかすはもちろんのこと、大量に使われたおしぼりや紙ナプキン(なぜかビリビリに裂かれていたりする)、店の商品ではないもの(お菓子など…

今年最後の自分語り

これから夫の実家に帰省するので、今年最後の日記です。自分の日記は写真のようなものだと思う。個別のできごとを具体的に書き留めている。光景を、読んでくれる人(こんな文字ばかりのブログに来てくれる人に活字嫌いさんはいないだろう)に思い浮かべても…

本当はすべてを選びたい

面白い話じゃないのでたたみます。

母になるって多くを失うことだから

子どもを産んで2ヶ月。母親としてはチャンチャラひよっこでしかないのだが、逆に“こっち側に来たばっかり”のころに考えたことを書き残しておきたいな、と思って、書く。 子どもを産むことで、全部を失う。築いてきたものを、子どものために、失う。そういう…