moonshine

イベントのお知らせ : 8/25 大人のための絵本や読み聞かせのお話会、やります

今週金曜日です!マミースマイル保育園の10周年記念イベント、「なつやすみワクワクワークショップ」のひとつとして、絵本のお話をさせていただきます。 ● マミースマイル保育園(福岡市西区小戸3-50-1) AM11:00〜12:00 『大人のためのよみきかせ講座』知り…

5歳児って何さ、大人になれよ

facebook見てたら、「男はみんな5歳児である」と思って生きれば、多くの問題は解決する」って記事へのリンクが流れてきた。 タイトルを見て、「男は5歳児だから、家事育児を手伝わず自分の好きなことばっかりしててもしょうがない…」 ぐらいの内容は想像し…

6/18イベント 「私のあなたの眠れる力を社会へ」 ちょこっとレポート

イベントが無事に終わったのでこちらにも記録。 ←プレゼン中のあたくし 40席ほどある中、計35人ほどの方がお見えになり、お子さん連れもちらほらだったので、会場はちょうど満員という感じに。 会の終了後、会議室を閉めた後も、多くの方が廊下に残っていろ…

イベントのお知らせ 『私の あなたの 眠れる力を社会へ』

※ちょっと、しばらく、この投稿を一番上におきますね。 以下、facebook投稿をコピペで… (facebookやってるっていうとリア充みたいですが、ブログにtwitterそのうえfacebookまでやってるって、完全にネット廃ですねぇ、はい)。 【再び登壇しまっする】6月の…

「“私が大事” は こんなに大事!」 presented by エミ

先週の日曜日、人前でプレゼンする機会がありましたので、「ママじゃな」ブログのほうに記録を残しています。目玉は、ちひろちゃんが撮ってくれた、私と夫の夫婦写真かも(笑) プレゼンの後、みなさんに私から1つ質問をしまして。回答をまとめてみました。…

「歴史勉強会+おしゃべり会」

12月上旬に1回目。先週末に2回目をやりました。 mamajanaiwatashi.hatenablog.com こういうことやるっていわゆる「意識高い系」と思われるんだろうなーって感じだけど、やりたいこと・自分にとって面白いと思えることは何でもやったほうがいいなって。 「こ…

moonshineをお読みの皆様へ:2016年版

※少しの間、この記事を一番上にしておきますね。こんにちは、moonshineを書いているエミです。 このブログでは2010年から年に一度、「メールくれくれ企画」というのをやってまして、なんの捻りもないゲスぎみな名前のとおり、読んでくださってる方々に「メー…

『お姫様とジェンダー』 若桑みどり / 「ママじゃな」2年半と朝ドラやなんかで、ジェンダーを考える最近

お姫様とジェンダー―アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門 (ちくま新書) 作者: 若桑みどり 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2003/06 メディア: 新書 購入: 4人 クリック: 85回 この商品を含むブログ (47件) を見る 「男らしさ・女らしさって何だろう?」…

2015年 元日の夜に (下)

・・・・というわけで、思いつきで始めた「ママじゃな」には、実は「自分の性分」「自分が好きでやってきたこと」「なにげなく続けていた仕事(しかもまったく別分野)」など、さまざまな要素が含まれているのだなあと思うにつけ、人生ムダなことってないん…

2015年 元日の夜に(中)

順番が逆のようですが、2014年は楽しい年でした。子どもが幼稚園に入る前、離れてみたら淋しいのかなとか、自分に自信がなくなるのかなとか(自分の場合、「子どもが小さいから」という逃げ道が心になかったとはいえません)想像していましたが、入ってみる…

2015年 元日の夜に(上)

一年の計は元旦にあり、ということで、ニューイヤー駅伝が終わったあと、手帳に今年の目標をつらつらと書き連ねてみました。「元旦」は「元日の朝」という意味らしいので、正確には元旦にやれてないんですが(笑)。記録魔の気がある人間としては、そのひと…

「生きやすさ」、「生きづらさ」の周辺について考えるのこと

幼稚園の出ごとやら、台風による休園やらが続いて、「ふー、やっと今週唯一の、幼稚園時間=私のひとり時間だわ」って日。やりたいことはたくさんあるのに、なぜかふと思いたって連続ツイートしてました。でも、ここのところ、なんとなーく考え続けていたこ…

幼児に文字は教えたくない その3(完)

さて、そもそも、なんで私が「幼児時代は文字を教えたくない」という考えを持つに至ったかというと、元をたどれば、この小説の影響が大きいのではないかと思うのです。もちろんこれだけじゃないけど、10年以上前に読んだこの小説が根っこにあって、そこから…

幼児に文字は教えたくない その2

・・・が!! 私の意に反して、息子は、3才の誕生日を迎えたころには、すでに「これ、なんて読むの?」星人に。彼は電車や新幹線が大好きで(そのこと自体、両親の影響はまったくないので不思議なのですが)、来る日も来る日もそういう絵本や写真絵本をいつ…

幼児に文字は教えたくない その1

一度、まとめて書いとこうかな。「小さい子どもと文字」について。あらかじめ断っときますが、個人の、しかもシロウトの考えです。これが絶対正しい、とか思ってるわけじゃないです。ただ、この考えが“私にはしっくりくる”、ってだけで。◆私は、「幼稚園・保…

「安藤美姫 ラストダンスへの200日」を見た

我が家のテレビには映らないBSでの放送だったんだけど、友だちの好意で録画を焼いてもらいました。カオリちゃんありがとう〜! ◆ 2シーズンにわたる休養の終盤に出産して、半年後から競技会に復帰した安藤美姫。彼女の動向をずっと気にして、応援してきたけ…

What a wonderful world!って笑いたい (3・完)

・・・と言いつつ、自分の周辺、半径何メートルかの狭い世界で偏狭になりそうなことはある。たとえば私は「○○(子どもの名前)ママ」系のHNを使っているママさんを見ると、その瞬間、ちょっと、引く。TwitterやLINEのアイコンを、子どもの写真にしてる人にも…

What a wonderful world!って笑いたい (2)

フィギュアスケートは特に好きなスポーツのひとつ。理由は、ひとりひとりの個性が輝いているからだ。水泳にも、柔道やフェンシングにも、個性なんて本当は何にだって表れるものなんだろうけど、フィギュアスケートは、もう見るからにひとりひとりがまったく…

What a wonderful world!って笑いたい (1)

「最高の離婚」の光生は「コミュ力」に難ありで、変な理屈っぽさは、興奮するとさらにエスカレートしていく。2月に放送されたスペシャルでも、カシオペア号の食堂車、上原夫婦や岡田義徳(役名忘れた)の前で、妻(元妻)の恥ずかしいプライバシーを延々と暴…

生涯にわたって歴史を学ぼうじゃないですか、平和のために(追記)

ちょっと言葉足らずだったかも、と思い、追記します。前記事での「だいたい日本史を選択しないで高校卒業できるなんてどうかしてると個人的には思う」というのは、「日本史をとらずに高校卒業した人」を「どうかしてる」と思ってるわけじゃなくて、「日本史…

生涯にわたって歴史を学ぼうじゃないですか、平和のために (3・完)

ただ、この数年、「戦前」に言及するものは増えてきたなという感じがしてる。それも時代の移り変わりなんだろうなと思う。私が最初に受けた平和授業(小1)で、校長先生が「今年は戦後40年です」と言ったのをハッキリ覚えてる。もう四半世紀以上前のことだ(…

生涯にわたって歴史を学ぼうじゃないですか、平和のために (2)

「細かすぎる平和教育」の弊害(?)で長らく戦争周辺に強いアレルギーを持っていた私なんですが、いかんせん、同時期から大河ドラマが大好きだったもんで、自然、高校に入ると日本史を選択しますわな。そのころには流石に大人になりつつあったので、近現代…

生涯にわたって歴史を学ぼうじゃないですか、平和のために (1)

「はだしのゲン」閉架図書扱いの件がきっかけで、この夏は私のTLにも平和教育についてのツイートがよく流れてきた。いろんな意見があったけど、小学生ぐらいの子どもに何をどこまでどのように教えるか?てのは、けっこう難しい問題だと思う。今、福岡市では8…

『社会の抜け道』を読んで愚考するのこと (5・完)

何かについて考えたり、考えなかったりするのは、持ち回りじゃないかなと思う。考えるキャパシティには限界があって、その限界は、人によって違うのはもちろん、同一人物の中でも上下するもの。ひとりの人間が興味をもてるトピックは限られているし、時期に…

『社会の抜け道』を読んで愚考するのこと(4)

二項対立に見えているうちは、まだ考えが煮詰まっていない、ってことはあるんだろうね。あ、この場合の「煮詰まる」は「行き詰まる」ではなく「深まる」みたいな、本来の意味のほうね。逆に言うと、最初は二項対立から始まる、ってこともあるのかもしれない…

『社会の抜け道』を読んで愚考するのこと(3)

今って、自分で選ばなければいけないことがすごく多いと思う。食材、学校、銀行、保険、病院、教育方針…。選択肢が増えるって、自由度が上がるわけじゃないんだよね。本文中では「選ぶことを強制されている」と書いてあった。選んだあとでいわれる「自己責任…

『社会の抜け道』を読んで愚考するのこと (2)

最近、自分の中で違和感が強くなっていたことがある。Twitterでちょっと気になるツイートがあると、気軽にその人のアカウントページに飛んでいく私。アカウントページには、その人のつぶやきが、その人のアイコンと共にずらーっと時系列に並んでいるのだが、…

『社会の抜け道』を読んで愚考するのこと (1)

社会の抜け道。何やら胡乱なタイトルだが、とても面白い本だったのでおすすめしたい。そして、心に浮かんだよしなしごとを、そこはかとなく書きつづりたいと思います。あやしうこそものぐるほしけれ、な長文なので、分けます。相変わらず、長いだけで構成力…

小説を書いてました

そういえば、小説を書いていたんですよね。しこしこしこしこしこしこと。毎日書いてる時期もあったし、1-2か月ブランクが空く時もあったり(盆暮れ正月とか、あと、世界陸上の開催中とかww)なんだけど、なんだかんだと2年近く書き続けて、ひと月半ほど前に…

鬼アプリから派生して〜子育てのいま 5(完)

夕方近く、公園を通りかかると、小学生がズラッと並んでみんなそれぞれDSみたいなの持ってゲームしてたりする。うわー、と思う。でも、公園には「球技禁止」と書いてあったりするからね。昔と違って安全性を重要視された遊具は、小学生にもなれば全くスリリ…