日々

長月の五 / 参観のち、絵本

●9月某日: 昨日持って帰ってきた虫かごを、朝になったらまた持っていくサク。なんなんだよw 見せたかったのかw 午後、授業参観&懇談会。学校行くとき、すっごい大雨だった(泣)。算数の授業で「3つのかずのけいさん」。なんつーか、サクの学校では1年…

長月の四 / ギターコンサート

●9月某日: どんぐり文庫で、大人のためのギターコンサート。橋口さんというギタリストがクラシックギターを聞かせてくれる。映画音楽あり、南米のギタリストの曲あり、オペレッタあり、そして平野啓一郎の長編小説『マチネの終わりに』にインスパイアされて…

長月の三

●9月某日: 夫、白おにぎり×2だけのお弁当。ゆうべ早く寝て、朝もいつもの時間まで寝ていた・・・のだけど、朝はまだビミョーに体が重かった。先週の前半にやっちゃった寝違えはついに治ってきたもよう。もしや四十肩なのかもと思いつめたりしてたよ。夜ご…

長月の二 / お母さんなら、そうする

●9月某日: 土曜日だけど登校日。今週月曜日から長い夏休み明けの新学期が始まって、翌日にはもう給食&通常授業が始まったのに、厳しいスケジュールだなあ。 2時間目は「親子で草取り」という時間。子どもに遅れて学校に行く。1年生は無邪気なもので、ど…

長月の一 / シャキーン・ミュージック「にほんご音頭」、『ゴロウ・デラックス』に東山彰良

●9月某日: 8/28から新学期、また「シャキーン!」にエンカレッジされる朝が始まった。今のシャキーンミュージック「にほんご音頭」も最高! 昔から伝わる、あるいは文筆家たちが書いたいろーんな擬音語・擬態語を並べて盆踊り風なアレンジと振付をして、モ…

葉月の十九

●8月某日: 朝1本目の上映で『エル ELLE』。映画館、1年以上ぶり~。KBCシネマ、たぶん10年以上ぶり~。20代の頃に、会社の帰りとかに気が向いたら立ち寄っていたミニシアターももうここだけになった。シネテリエ天神、シネリーブル博多もなくなっちゃっ…

葉月の十八 / 始業式・Jアラート

●8月某日: 新学期。8月なのに2学期が始まる。ありがとう。虫かごを見ると、ちょうどコクワガタが土から出てかっこいい姿を表していたので、「おはよう。コクリくん、枝に乗ってるよ~」と正体なく寝ているサクの耳元でささやくと、ガバッと起きてダダダと玄…

葉月の十七 / 家事シェアとか夏祭りとか

●8月某日: 昼ごはん、鶏ハムを作ったときに出たスープで野菜たっぷりのにゅうめん・・・を夫が作ってくれた。うますぎる。夏休みももうすぐおしまい。ミシンをひっぱりだして、2学期用に雑巾を2枚縫っていると、その間に夫が洗い物や洗濯干しをやってくれた…

葉月の十六 / 大人のための絵本・読み聞かせ講座 by わたくし

●8月某日: 「大人のための絵本・読み聞かせ講座 @ マミースマイル保育園10周年わくわくフェスタ」の遂行日。10冊近い絵本・本とささやかなレジュメ等をリュックサックに詰め込み、サクと姪浜駅に降り立つ。そこからはバスで行くつもりだったんだけど行った…

葉月の十五 / コクワガタとの邂逅、怖いおはなし会

●8月某日: サク的に盛りだくさんの1日。まず、ラジオ体操に行こうと家を出たところで、地面を這い歩くコクワガタを発見! 急いで家に戻り虫かごを持ってきて確保に成功。この夏、特製ジュースを木肌に塗り付けたりしてカブトムシ・クワガタの捕獲にいそしん…

葉月の十四

●8月某日: 例年に比べて夏休みの昼ごはんをまあまあまともに作っている。あくまで当人比ですけどね。子どものためというより、自分がパンやパスタよりごはん食べたいとか、なじめないインスタント食品が増えたとかってのが理由。今日は3色丼にした。ひき肉…

葉月の十三 / つみきひろば

●8月某日: 子どもと一緒にラジオ体操に行って、帰ってきてからのんびり朝ごはん。これってけっこう良いスケジュール。午前中、かぼちゃアイスづくり。ハンドミキサーの使い方をサクが教えてくれる。「えき につけてから、スイッチいれろな!」「よし、ちょ…

葉月の十二 / ラジオ体操スタート

●8月某日: そういえば昨日の夕方、またカブトムシおびき寄せ特製ジュースを近くの神社の木肌に塗りに行っていた父子である。ゆうべ遅かったサクはもちろん起きられるはずがなく、6時前に夫がのそのそと一人で見に行ってた。今回もボーズだったと帰ってきた…

葉月の十一 / 油山さんぽ ・ ブレイディみかこ講演&夏飲み

●8月某日: どんぐり文庫から油山散歩へ。4月に続いて2度目の参加。サクの友だちも一緒に連れていく。大人7名、子ども13名くらいだったかな、中の一人が、会社員時代の元上司だった。奥さんは今日仕事で、小3の双子ちゃんがどうしても行きたいというので彼が…

葉月の九

●8月某日: 夫が朝からゴルフへ。雨がどんどんひどくなってきたので、「プレイできてるの?」とLINEしたら、「かっぱ着てやってる。涼しいよ」とのこと。なら、よかった。サクはおつかれの様子で寝坊。安心して、私も寝坊。今日からEテレで子供向け哲学番組…

葉月の八

●8月某日: ゆうべ2時までひとりで世界陸上見て、8時に起きたけど超眠いよね。夏休み中の貴重なひとり時間、やることはいっぱいあるけどのろのろ。まあ昨日は効率非重視の1日で、それを引きずるのは年齢上仕方ないのだ・・・と自分に甘く考える・・・。夫と…

葉月の七 / 「Life is mine」 垣内美希さんの歌を聞きに小倉「ぶらん亭」へ

●8月某日: 1か月ほど前から楽しみにしていたライブの日。なんと小倉まで遠征する。めあては、1年ちょっと前に偶然見て心撃ち抜かれた垣内美希さん。ライブ出演の多くない彼女が、私が独身時代にもっともよく見たアマチュアバンドのひとつである「魚座」の…

葉月の六

●8月某日: プール開放に行く予定にしてたけど、あまりにも空が真っ暗なので友だちと相談して「やめようか」って決めたら、その5分、10分後くらいにものすごい勢いで降り出した。ちょっと怖いぐらいに。よかったー。で、「トランプしたい」と言うサクに付き…

葉月の五 / へび使いのモリスとか

●8月某日: 女子10000決勝のアヤナが速すぎて笑うしかないんですけどw もしかして全員を周回遅れの刑にした? ディババが「まあ、あの人はほっとく感じで」って感じで最後に美しいスパートで2位、ゲンゼベちゃんだと思ったらお姉さんのティルネシュの方だっ…

葉月の四

●8月某日: というわけで(前日参照)、サクは夫とキュウレンジャー・ザ・ムービーへ。封切り1本目を見に行くという前のめりさである。はじめ、劇場内に充満する甘いポップコーンの匂いに具合を悪くしていたらしいけど、本編が始まるとよみがえってそれはそ…

葉月の三 / 『夏休みの巨匠』

●8月某日: 以前から、キュウレンジャーの映画が封切りになったらお父さんを見に行くことを楽しみ意思ているサク。彼の映画デビューをキュウレンジャーにしてなるものか・・・! と思ったわけではないけど、たまたま今日、福岡市総合図書館内の映像ホールで…

葉月の二

●8月某日: お父さん、ひよっこが毎日修羅場です(みね子のナレーション風)。思い立ってメガネを新調する。もうだいぶ前から考えていたんだけど腰が重い私。テレビを見たり子どもを遠くから見るとき(授業参観とか)、そしてたま~にの運転以外はほぼ使わな…

葉月の一

●8月某日: 仲良しのお友だちと天神涼園地へ。市役所前広場に、いろんな水遊びのアトラクションが設置される、ここのところ毎年恒例の天神夏イベントである。10時オープンのところ10時半にはINしたけど、パラソル下のテーブルはもういっぱいだ。後日、別の友…

文月の二十一 / 大人の目で見る戦隊モノ

●7月某日: 昨日半日へたばってたからか? 朝、夫が「今日早くかえってこれるし、夜ご飯つくるよ」と申し出てくれる。夫神、出現…。まあ、割とよくあることだけどw今日は夏休みのサクの希望の1つ(2つか)を実現。それはキュウレンジャーを私に見せること…

文月の二十

●7月某日: 午前中、近くのお宮まで家族で散歩。少し高台にあるし、お手水舎で手も洗えるし(お手水舎に頼りすぎの夏の私)。なんてことないはずの距離がこたえる真夏ね…。帰りに喫茶店でお茶する。かき氷をひとつ頼んでメインで子どもが食べて、大人はコー…

文月の十九 / 『ひよっこ』 が修羅場

●7月某日: サク、友だちと学校のプール開放へ。行ってこい♪ その2時間が母にとってめちゃくちゃ大事・・・! 昼ごはんは麻婆ナス・にんじん・オクラの三色丼。うまい。『エルマーのぼうけん』のよみきかせを始める。実は私も今般、初めて読んだ。へぇー、こ…

文月の十八 / おじゃMAP、お泊り保育

●7月某日: 午前中、サクは公民館主催の子ども教室へ。今日は「忍者修行」とやらがあるらしい。想像つかないけど面白そうじゃないか。学年混合、7~8人ずつの班にわかれると、知ってる子がいないので微妙な表情をしていたけど、紅潮した顔で帰ってきて、ふ…

文月の十七 / 杷木ICで降りて朝倉 「葡萄の樹」

●7月某日: 別府3日目。6時過ぎに起きて、部屋でゆっくりと長風呂。はー、極楽極楽。サクと夫もあとから入ってくる。朝食は昨日に引き続き、部屋で和食をお願いしていた。昨日とは全然違うメニュー。揚げ出し豆腐、かますの塩焼き、温泉卵やイカの酢の物がお…

文月の十六 / 別府旅行その2 高崎山のサルA群の謎

●7月某日: 朝日が差し込んできて目が覚める。サクも早起きして、さっそく温泉。半露天になっている広いバスルームは部屋と全面ガラスで仕切られていて、様子がどちらからも見える。それが、妙なラブホテルみたいなのではもちろんなくて(笑)、とても清潔感…

文月の十五 / 別府旅行その1 「おまえは地獄に耐えられるか~」

●7月某日: うー、ゆうべも遅くなってしまったので眠い。しかしサクにたたき起こされる。早々に旅行の準備をしているようだ。そして私にも早く準備しろしろしろしろとうるさい。家をあけるとなるとね、直接的でない仕事もいろいろあるのだよ、大人には・・・…