世の中

『オリジナル寸劇 と「オイコノミア」大竹先生に学ぶ 社会×男女×経済学。』  メモ1

昨日、アミカスで開催された男女共同参画基礎講座。『オリジナル寸劇 と「オイコノミア」大竹先生に学ぶ 社会×男女×経済学。』 家で「オイコノミア」が話題に出ると、うちの家族は必ず「♪オイコノミア~」とあの番組のジングルを歌います。気持ちはわかる(…

1945年(昭和20年)6月19日、福岡大空襲(再)

lifeismine.me 6月19日は福岡大空襲があった日です。昨年、【ライフイズマイン】に書いたものをシェアしますね。当時の被害の状況など、ごく簡単にですがまとめています。1年生になった息子も平和授業を経験。帰宅後、開口一番ってぐらいに、「きょうのどう…

「女性の翼」ノルウェー研修報告会、と、共謀罪法案成立

(facebook投稿より) “ままいる”さん主催、福岡県「女性の翼」ノルウェー研修の報告会に向かう電車の中、ついに共謀罪の法案が成立したことを知りました。 そりゃまあ議席数ってもんがあるんだから 結局は成立してしまうだろうとは思ってたものの、 こんな…

皇室の未来を考え・・・・・ない。

(facebook投稿より) 息子6才がごはんを食べながら(写真:タローメシ) 「ねー、いまって、なにじだい?」と聞いてきた。 「うーん。平成かな」「へいせいって、ことしでおわるっちゃろ?」「違う。来年、平成30年で終わる見込み」「へいせいのつぎは、な…

『恐怖の地政学 ーーー 地図と地形でわかる戦争・紛争の構図』

恐怖の地政学 ―地図と地形でわかる戦争・紛争の構図 作者: ティム・マーシャル,甲斐理恵子 出版社/メーカー: さくら舎 発売日: 2016/11/04 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 新聞の書評欄で紹介されていたのがきっかけで…

弥生の十七 / 東京から来た若い人と会う

●3月某日: サクと夫は歯医者のち大濠公園へ。おにぎりを握って持って行っていた。私はひとりで天神へ。以下、facebookの投稿から転載 ◆ この週末、知人の紹介で、東京から来た若い人と会ってお話する機会がありました。お名前は出せないけれど、安保法案が…

4/29 毎日新聞 「開かれた新聞委員会」森友学園を思想問題から / 政府の情報取り扱い問題など

4/29毎日 #新聞 紙上、「開かれた新聞委員会」メモ。出席者は鈴木秀美・吉永みち子・池上彰・荻上チキと毎日新聞社社員たち。社員「森友学園を教育勅語の暗唱など一種の「思想」問題として捉えてみたい。世界的な排外主義、自国第一の風潮とも共通するものが…

Nスペ『日本国憲法 70年の潮流』を見て雑感(後)

←純金メダルだそうですよ。お値段1,080,000円! アメリカに唯々諾々とならないために打ち込む楔が、「天皇中心の強い国家」「日本の古き良き伝統」を謳う、自主憲法ということなのでしょうか? いつか武力を用いるとしてもそれはアメリカ様からの拝命ではな…

Nスペ『日本国憲法 70年の潮流』を見て雑感(前)

単純な感想として、 「時代によって、改正したい/したくない の回答割合ってこんなに変わるものなんだなあ」と興味深く思いました。おそらく、NHK調査が止まっていた70~80年代は、「改正しない」が「する」を圧倒していたのでしょう。だから調査するまで…

NHKスペシャル 「日本国憲法 70年の潮流」 まとめ

今年は日本国憲法施行70年だそうで。あなたは憲法改正についてどう考えてますか? NHKが行った調査によると、「改正する必要がある→43%」「必要はない→34%」 だそうで。この結果についてどう思いますか? 多い?少ない? ←2017年 NHKによる憲法改正…

4/22付 毎日新聞 柳田邦男 「被害者に無慈悲な線引き主義」

4/22付 毎日 #新聞。柳田邦男「被害者に無慈悲な線引き主義」よりメモ。「国が公害・薬害・労働災害などの被害者に対し、補償や支援の制度設計をする時に問題になるのは、被害者と認定する基準の決め方、つまり「線引き」の仕方だ。水俣病など公害でもこの線…

4/2 朝日新聞 書評欄 『海と生きる作法 漁師から学ぶ災害観』 川島秀一

同じく4/2 朝日 #新聞 書評欄。『海と生きる作法 漁師から学ぶ災害観』川島秀一。著者は気仙沼出身の民俗学者で、震災で母を亡くし実家は流失した。三陸は陸の孤島と呼ばれるが、それは東京を中心に鉄道網が敷かれた明治以降のことで、黒潮と親潮が交わる世…

4/2 朝日新聞 書評欄 『福祉政治史 格差に抗するデモクラシー』

4/2 朝日 #新聞 書評欄。『福祉政治史 格差に抗するデモクラシー』(田中拓道)百年に及ぶ長期的な視点から福祉国家の形成と変容を分析。グローバル化、ポスト工業化、家族の変容という共通の問題に面しながらも、近年、先進諸国がおしなべて福祉の縮減に向…

3/26 毎日新聞 書評欄 『検証 アベノメディア 安倍政権のマスコミ支配』 『安倍三代』

3/26付 毎日 #新聞 書評欄に安倍政権関連の2冊。『検証 アベノメディア 安倍政権のマスコミ支配』(臺 宏士)著者は元新聞記者。「政府や与党が報道内容を巡って放送局に繰り返し干渉。政府が右というものを左というわけにはいかない、というNHKトップの…

4/2 朝日新聞 国連の「核兵器禁止条約」交渉会議 / 国連軍縮部門のトップに就任する中満泉さん

4/2付、朝日 #新聞。国連の「核兵器禁止条約」交渉会議について、メキシコのロモナコ大使に単独取材。日本の交渉不参加について、「日本の立場を尊重する」一方、「条約は国連のプロセスでもあり、全員が参加するべきだと主張する」とも述べた。→— エミ-emit…

3/19 西日本新聞 平野啓一郎 「どうでもいい」と思った瞬間に民主主義はおしまいである

3/19付 西日本 #新聞、作家・平野啓一郎の寄稿。「森友学園問題、南スーダンでの日報の隠蔽、防衛相の国会での教育勅語擁護発言、沖縄・山城議長の不当な勾留、待機児童問題、原発再稼働、アベノミクスの行き詰まり・・・これだけいっぺんに問題が噴出すると…

3/19 西日本新聞 書評欄 『裸足で逃げる』 上間陽子~崖っぷちを生きる沖縄の少女たち

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書) 作者: 上間陽子,岡本尚文 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 2017/02/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る ネットでも何度か書名を見かけた『裸足で逃げる』(上間陽子)、3/19付 西日本 …

「“私が大事” は こんなに大事!」 presented by エミ

先週の日曜日、人前でプレゼンする機会がありましたので、「ママじゃな」ブログのほうに記録を残しています。目玉は、ちひろちゃんが撮ってくれた、私と夫の夫婦写真かも(笑) プレゼンの後、みなさんに私から1つ質問をしまして。回答をまとめてみました。…

2/26 西日本新聞・書評欄 『昭和天皇の戦争』山田朗 『思想戦 大日本帝国のプロパガンダ』バラク・クシュナー

さて、2/26 西日本 #新聞 書評欄。『昭和天皇の戦争』山田朗著。「平和主義者であったと認識されている昭和天皇が、意外にも積極的に戦争指導に関与していた史実を実証的に明らかにする本」とある。評者は『それでも、日本人は戦争を選んだ』の加藤陽子。— …

『セーヌの川辺』 池澤夏樹

セーヌの川辺 (集英社文庫) 作者: 池澤夏樹 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2013/06/26 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 2005年から2008年の雑誌連載をまとめたもの。妻子とともにパリ郊外の町フォンテーヌブローに住んで1年が経った頃…

3/5 西日本新聞 藻谷浩介「蔓延する排外思想」

3/5 西日本 #新聞。先般の浜矩子に続き「時代の風」に寄稿した藻谷浩介もなかなか激烈な筆致。蔓延する排外思想について。「キリスト教も儒教も近世以降のマルクス主義も、思想の本来の純粋さが蓄財や権力拡大に利用されてきた。先の大戦の日本の「天皇の権…

エロ本@コンビニ論争から考えるジェンダーのこと

コンビニにエロ本を置くべきでない理由 | 屋根裏ノート RT さすが、すごくわかりやすい。こういう説明でも、ジェンダー関係の言説にまっっったく触れたことがない人にはピンとこない(または、もとから偏見がある方はよりいっそう嫌悪感を覚える)のかな?— …

睦月の十五 / 歴史勉強会vol.2 / 『精霊の守り人 2ndシーズン』

●1月某日: 1週間前のサクはとても元気だったのだが、時節柄いつダウンしてもおかしくないよなと思い、もしものときにはと母に頼んでおいたのだ。そしたらビンゴ(死語)ですよ。おかーさん、今こそ出動お願いしまーす! いや、時節柄、母のほうも風邪だのイ…

3/12 西日本新聞 哲学者の鷲田清一の特別寄稿 『3・11は記念日ではない 新しい「当事者」に希望探る』

3/12 西日本 #新聞、京都市立芸術大学長・哲学者の鷲田清一の特別寄稿『3・11は記念日ではない 新しい「当事者」に希望探る』メモ。「まる6年という日は何かを区切るものではない。大震災という共通の経験も、大きな幹が無数の小枝に分かれていくようにそ…

2/21 朝日新聞、新国立競技場の整備見直し提言 / スイッチインタビュー 田根剛×杉本博司

2/21付 朝日 #新聞 。2月初め、日本学術会議が新国立競技場の整備見直しを提言。内容は、1.本物の森の創出。2.渋谷川の清流復活。3.再生会議と基金の創設。以下、都市環境計画を専門にする中央大学教授、石川幹子へのインタビューよりメモ。— エミ-emi…

2/26 毎日新聞 「長野パラリンピック 金メダリストの挑戦」

2/26付 毎日 #新聞、「長野パラ金メダリストの挑戦」すごく印象的な記事だった。以下メモ。マセソン(旧姓・松江)美季さんは大学1年生の時ダンプカーにはねられて脊髄を損傷。98年長野五輪ではアイススレッジスピードレースで3個の金メダルと1個の銀メダル…

2/25 毎日新聞、柳田邦男 & 3/4 毎日新聞、長元朝浩 「安倍政権が用いる言葉の恣意性」

2/25 毎日 #新聞、柳田邦男のコラム「深呼吸」より。「稲田防衛相の「戦闘」を巡る発言は、安倍政権下の、言葉を恣意的に操作する政治姿勢が極限に達したといえる。政治の危機でありこの国の危機」と痛烈に批判。9条の問題になるので『戦闘』ではなく『武力…

3/5 毎日新聞 教員遺族、語り継ぐ ~ 大川小「無念と責任」胸に

当時、つらすぎて、あまり見れませんでした。児童74人と教職員10人が津波にのまれた、石巻の大川小学校のこと。「なぜ大川小だけ犠牲者が多いのか」我が子を失った遺族の多くは真相究明を求め、損害賠償訴訟にもなりました。...昨年10月の判決時には、遺族の…

2/24 西日本新聞 同志社大教授 浜矩子『安倍・トランプ会談 同じ穴の貉の同床異夢』

2/24付、西日本 #新聞 。同志社大教授、浜矩子『安倍・トランプ会談 同じ穴の貉の同床異夢』「2人とも他者のために涙を流すことはまずないだろう、もらい泣きは大人の感性で、彼らは共に幼児的」と、いきなりぶち上げる。「どこが違うか? それは "1"という…

2/17付 西日本新聞 「都市の地元学講座」@九大社会教育研究室

2/17付 西日本 #新聞。九大社会教育研究室で3年前から取り組んでいる「都市の地元学講座」。福岡市東箱崎公民館と協働。当該校区は都市機能の拡充と共に埋め立てで誕生、団地やマンションがほとんど。「知るほどに福岡のある象徴ではと思えた」と岡幸江准教…