世の中

3/26 毎日新聞 書評欄 『検証 アベノメディア 安倍政権のマスコミ支配』 『安倍三代』

3/26付 毎日 #新聞 書評欄に安倍政権関連の2冊。『検証 アベノメディア 安倍政権のマスコミ支配』(臺 宏士)著者は元新聞記者。「政府や与党が報道内容を巡って放送局に繰り返し干渉。政府が右というものを左というわけにはいかない、というNHKトップの…

4/2 朝日新聞 国連の「核兵器禁止条約」交渉会議 / 国連軍縮部門のトップに就任する中満泉さん

4/2付、朝日 #新聞。国連の「核兵器禁止条約」交渉会議について、メキシコのロモナコ大使に単独取材。日本の交渉不参加について、「日本の立場を尊重する」一方、「条約は国連のプロセスでもあり、全員が参加するべきだと主張する」とも述べた。→— エミ-emit…

3/19 西日本新聞 平野啓一郎 「どうでもいい」と思った瞬間に民主主義はおしまいである

3/19付 西日本 #新聞、作家・平野啓一郎の寄稿。「森友学園問題、南スーダンでの日報の隠蔽、防衛相の国会での教育勅語擁護発言、沖縄・山城議長の不当な勾留、待機児童問題、原発再稼働、アベノミクスの行き詰まり・・・これだけいっぺんに問題が噴出すると…

3/19 西日本新聞 書評欄 『裸足で逃げる』 上間陽子~崖っぷちを生きる沖縄の少女たち

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書) 作者: 上間陽子,岡本尚文 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 2017/02/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る ネットでも何度か書名を見かけた『裸足で逃げる』(上間陽子)、3/19付 西日本 …

「“私が大事” は こんなに大事!」 presented by エミ

先週の日曜日、人前でプレゼンする機会がありましたので、「ママじゃな」ブログのほうに記録を残しています。目玉は、ちひろちゃんが撮ってくれた、私と夫の夫婦写真かも(笑) プレゼンの後、みなさんに私から1つ質問をしまして。回答をまとめてみました。…

2/26 西日本新聞・書評欄 『昭和天皇の戦争』山田朗 『思想戦 大日本帝国のプロパガンダ』バラク・クシュナー

さて、2/26 西日本 #新聞 書評欄。『昭和天皇の戦争』山田朗著。「平和主義者であったと認識されている昭和天皇が、意外にも積極的に戦争指導に関与していた史実を実証的に明らかにする本」とある。評者は『それでも、日本人は戦争を選んだ』の加藤陽子。— …

『セーヌの川辺』 池澤夏樹

セーヌの川辺 (集英社文庫) 作者: 池澤夏樹 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2013/06/26 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 2005年から2008年の雑誌連載をまとめたもの。妻子とともにパリ郊外の町フォンテーヌブローに住んで1年が経った頃…

3/5 西日本新聞 藻谷浩介「蔓延する排外思想」

3/5 西日本 #新聞。先般の浜矩子に続き「時代の風」に寄稿した藻谷浩介もなかなか激烈な筆致。蔓延する排外思想について。「キリスト教も儒教も近世以降のマルクス主義も、思想の本来の純粋さが蓄財や権力拡大に利用されてきた。先の大戦の日本の「天皇の権…

エロ本@コンビニ論争から考えるジェンダーのこと

コンビニにエロ本を置くべきでない理由 | 屋根裏ノート RT さすが、すごくわかりやすい。こういう説明でも、ジェンダー関係の言説にまっっったく触れたことがない人にはピンとこない(または、もとから偏見がある方はよりいっそう嫌悪感を覚える)のかな?— …

睦月の十五 / 歴史勉強会vol.2 / 『精霊の守り人 2ndシーズン』

●1月某日: 1週間前のサクはとても元気だったのだが、時節柄いつダウンしてもおかしくないよなと思い、もしものときにはと母に頼んでおいたのだ。そしたらビンゴ(死語)ですよ。おかーさん、今こそ出動お願いしまーす! いや、時節柄、母のほうも風邪だのイ…

3/12 西日本新聞 哲学者の鷲田清一の特別寄稿 『3・11は記念日ではない 新しい「当事者」に希望探る』

3/12 西日本 #新聞、京都市立芸術大学長・哲学者の鷲田清一の特別寄稿『3・11は記念日ではない 新しい「当事者」に希望探る』メモ。「まる6年という日は何かを区切るものではない。大震災という共通の経験も、大きな幹が無数の小枝に分かれていくようにそ…

2/21 朝日新聞、新国立競技場の整備見直し提言 / スイッチインタビュー 田根剛×杉本博司

2/21付 朝日 #新聞 。2月初め、日本学術会議が新国立競技場の整備見直しを提言。内容は、1.本物の森の創出。2.渋谷川の清流復活。3.再生会議と基金の創設。以下、都市環境計画を専門にする中央大学教授、石川幹子へのインタビューよりメモ。— エミ-emi…

2/26 毎日新聞 「長野パラリンピック 金メダリストの挑戦」

2/26付 毎日 #新聞、「長野パラ金メダリストの挑戦」すごく印象的な記事だった。以下メモ。マセソン(旧姓・松江)美季さんは大学1年生の時ダンプカーにはねられて脊髄を損傷。98年長野五輪ではアイススレッジスピードレースで3個の金メダルと1個の銀メダル…

2/25 毎日新聞、柳田邦男 & 3/4 毎日新聞、長元朝浩 「安倍政権が用いる言葉の恣意性」

2/25 毎日 #新聞、柳田邦男のコラム「深呼吸」より。「稲田防衛相の「戦闘」を巡る発言は、安倍政権下の、言葉を恣意的に操作する政治姿勢が極限に達したといえる。政治の危機でありこの国の危機」と痛烈に批判。9条の問題になるので『戦闘』ではなく『武力…

3/5 毎日新聞 教員遺族、語り継ぐ ~ 大川小「無念と責任」胸に

当時、つらすぎて、あまり見れませんでした。児童74人と教職員10人が津波にのまれた、石巻の大川小学校のこと。「なぜ大川小だけ犠牲者が多いのか」我が子を失った遺族の多くは真相究明を求め、損害賠償訴訟にもなりました。...昨年10月の判決時には、遺族の…

2/24 西日本新聞 同志社大教授 浜矩子『安倍・トランプ会談 同じ穴の貉の同床異夢』

2/24付、西日本 #新聞 。同志社大教授、浜矩子『安倍・トランプ会談 同じ穴の貉の同床異夢』「2人とも他者のために涙を流すことはまずないだろう、もらい泣きは大人の感性で、彼らは共に幼児的」と、いきなりぶち上げる。「どこが違うか? それは "1"という…

2/17付 西日本新聞 「都市の地元学講座」@九大社会教育研究室

2/17付 西日本 #新聞。九大社会教育研究室で3年前から取り組んでいる「都市の地元学講座」。福岡市東箱崎公民館と協働。当該校区は都市機能の拡充と共に埋め立てで誕生、団地やマンションがほとんど。「知るほどに福岡のある象徴ではと思えた」と岡幸江准教…

2/15付 小中学校の学習指導要領の改定案。年間授業時間の一覧表など

2/15付で、小中学校の学習指導要領の改定案が #新聞 に掲載。年間授業時間の一覧表が載っていた。息子が今春入学なので興味津々で目も。現行授業数との比較もわかりやすい。改定案では、小学校6年間で現行より合計で140時間増える計算。その内訳は、ななんと…

2/12 読売新聞 「トランプ大統領登場の背景 アメリカポピュリズムの歴史」

2/10 読売。パリ政治学院名誉教授、メランドリ氏による「トランプ大統領登場の背景 未来を約束できぬ米国」以下、メモ。#新聞— エミ-emitemit (@emitemit) 2017年2月12日 トランプ現象を理解するには「忘れられた人」という考え方を知っておくといい。社会学…

「ヒバクシャ国際署名」 事務局リーダーを務める元シールズメンバー

シールズの設立当初からのメンバーが、核兵器禁止条約の制定を求める「ヒバクシャ国際署名」の事務局リーダーを務めている、という記事が出ていた。林田さんは長崎出身の被爆三世で明治学院大学の院生。→ #新聞— エミ-emitemit (@emitemit) 2017年2月10日 →…

『下り坂をそろそろと下る』 平田オリザ

下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書) 作者: 平田オリザ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/04/13 メディア: 新書 この商品を含むブログ (7件) を見る 人口減少、少子高齢化、過疎。そして被災地。タイトルの「下り坂」とは、私たちの国、日本のこと…

2/5 西日本新聞 2015年ノーベル賞作家アレクシエービッチが語るソ連と、今の世界

2/5西日本新聞。2015年ノーベル賞作家アレクシエービッチへの取材記事。最新作『「赤い国」を生きた人びと』でソ連崩壊を経験した人々の声を集めているらしい。「“赤いユートピア” に最初にあったのは美しい理念だった。地上に楽園を作るのだと。抑圧はその…

2/1 毎日新聞 「論点」 小池都政半年の評価と課題について / 議院内閣制と二元代表制

続いて昨日2/1毎日。「論点」で小池都政半年の評価と課題について。三者三様の意見で面白い。まず現東京都顧問の上山氏は基本的に高評価。「都民ファースト」の観点から五輪コストや豊洲移転の不透明さを掘り出し、議会のつまらないしがらみや都庁の官僚的体…

1/31 毎日新聞 杉原千畝の国際研究が進んでいる

1/31毎日、杉原千畝に関する国際研究が進んでいるという話。1.リトアニア領事代理だった杉原は、ユダヤ系難民たちに日本の通過ビザを発給したが、リトアニアから日本に向かうにはソ連領内を経由するしかなく、ソ連の通過ビザが必要。ソ連は当時厳しい鎖国政…

『社会の抜け道』 古市憲寿、國分功一郎

社会の抜け道 作者: 古市憲寿,國分功一郎 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2013/10/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (11件) を見る 約3年ぶりに再読。あれからテレビ出演等でネットではすっかり悪名高くなった古市氏ですが(笑)、この本は気軽に…

1/28 毎日 「北田暁大が聞く危機の20年」自衛隊海外派遣について

#新聞 1/28付、毎日。「北田暁大が聞く危機の20年」自衛隊海外派遣について、かつての「武装解除人」にして紛争予防・平和構築学の伊勢崎賢治に聞く。自衛隊の初めてのPKO海外派遣から25年。以後、海外派遣は様々に展開されてきたが、置き去りになった問…

1/20?毎日 ヘリコプターマネーと高橋是清

日銀が国債を直接引き受けてお金を作り、政府が大規模な財政出動を行うヘリコプターマネー。イギリスの識者によって「日銀が保有する国債の一部をバランスシートから削除する」という方法が薦められてたけど、そんなことができるのか!! #新聞2017-01-21 17…

1/11毎日「論点 18才成人について」 メモ

「人間が社会的に自立する年齢を「成熟年齢」というなら、社会が豊かになるにつれ、成熟年齢は高齢化する。今は30代すら「ヤングアダルト」で、ニートや引きこもりも多く、これらについて何の措置もなされないまま年齢だけを一方的に引き下げるのは、若者の…

1/5付 毎日新聞、山崎正和 「”単純化” 招く電子社会」 メモ他

1/5付 毎日新聞、山崎正和の寄稿「”単純化” 招く電子社会」メモ。国民による直接投票(米国型の大統領選や国民投票含む)の欠点は、二者択一で行われること。共和党でも民主党でもない人が増えているのに、その受け皿がない。(続— エミ-emitemit (@emitemit…

霜月の五 / 縄跳び編み / 米大統領選開票

●11月某日: 朝、友だちと一緒に歩いて登園。 幼稚園の参観に行ってきた。今日は「なわとび編み」3m10cmの布3本を自分で編みこんでいくというもの。2016-11-09 12:06:02 via Twitter Web Client まず7色の布から2本3色を自分で選ぶ。月齢の低い(小さい)子…