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4/29 毎日新聞 「開かれた新聞委員会」森友学園を思想問題から / 政府の情報取り扱い問題など

4/29毎日 #新聞 紙上、「開かれた新聞委員会」メモ。出席者は鈴木秀美・吉永みち子・池上彰・荻上チキと毎日新聞社社員たち。社員「森友学園を教育勅語の暗唱など一種の「思想」問題として捉えてみたい。世界的な排外主義、自国第一の風潮とも共通するものが…

弥生の十五

●3月某日: 実質的な春休み初日。夫が「かーちゃんと仲良くしてな」とサクに言い聞かせて出勤していた、ふっ。でも私とサクは共にAB型なので、お互いマイペースながら、あんまり物事深く考えず、ひきずらないタイプ・・・だと、夫は思っているらしい。別に…

弥生の十四

●3月某日: ゆうべは、寝たの2時過ぎ。しかも、なんとなーく胸がいっぱいで胃もいっぱいで(笑)、なかなか寝付けず眠りも浅く、とてもじゃないけど爽やかな目覚めからは遠く・・・。でも、10時から雁瀬さん主催の勉強会に参加。すっごくバタバタと出て行っ…

今さらですが 『逃げるは恥だが役に立つ』

やっとこさっとこ、録画を見終わりましたよ!!めっちゃ面白かったですね!!!ほんと、いつの話だよって感じですが、私は今、モーレツにコーフンしています!!・・・といっても、ムズキュン?っていうんだっけ? 少しずつ縮まっていく二人の距離、これは恋…

Nスペ『日本国憲法 70年の潮流』を見て雑感(後)

←純金メダルだそうですよ。お値段1,080,000円! アメリカに唯々諾々とならないために打ち込む楔が、「天皇中心の強い国家」「日本の古き良き伝統」を謳う、自主憲法ということなのでしょうか? いつか武力を用いるとしてもそれはアメリカ様からの拝命ではな…

Nスペ『日本国憲法 70年の潮流』を見て雑感(前)

単純な感想として、 「時代によって、改正したい/したくない の回答割合ってこんなに変わるものなんだなあ」と興味深く思いました。おそらく、NHK調査が止まっていた70~80年代は、「改正しない」が「する」を圧倒していたのでしょう。だから調査するまで…

【“ママじゃない私” ポートレート】 やっぱり好きなことを伸ばしていきたい ~インタビューと写真、“ママじゃな” エミ編~

(facebookの投稿より) 今回は私がインタビューされました。まあなんだ、今の私ってことです。友だち(フルタイム会社員のママ)がインタビューしてくれたうえに、草稿も作ってくれました。感謝。彼女曰く、私の「厚かまキュート」なところを出したかった、…

『おんな城主直虎』 第20話 「第三の女」

直親ーーー!机バンバン かつて、悲劇的な死を迎えたあと、ここまでゲスにクサされた登場人物(しかも主人公の元婚約者で二番手にクレジットされてたというのに!)がいたであろうかww まあ、死んでから隠し子が見つかるって、時代劇では珍しくないシチュ…

弥生の十三 / 卒園式

●3月某日: むっちゃ眠い!と思いながら卒園式。夫は早起きして煮込み料理やら下ごしらえやらいろいろしてる(後述)。9時に出発して登園。いったん別の部屋に集まる子どもたちと別れて、先に講堂に入る。 昨日、在園児のお母さんたちのお手伝いで用意や飾り…

弥生の十二

●3月某日: 通常の保育は今日が最後。といっても、すでに午前保育です。淋しい・・・。そして登園からお迎えまでの時間が短くてつらい・・・w お母さん劇団「どんぐり座」の座長を一年間つとめてくれたママ友(年中さんのママ)に、年長クラスの劇団メンバ…

NHKスペシャル 「日本国憲法 70年の潮流」 まとめ

今年は日本国憲法施行70年だそうで。あなたは憲法改正についてどう考えてますか? NHKが行った調査によると、「改正する必要がある→43%」「必要はない→34%」 だそうで。この結果についてどう思いますか? 多い?少ない? ←2017年 NHKによる憲法改正…

弥生の十一 / カレーライス作り

●3月某日: 今日はお弁当の曜日なんだけど、卒園前最後の料理活動をするというのでお弁当はナシ! カレーライスを作るのでおうちに野菜があれば持ってきてください(めぼしいものがあれば、で。わざわざ買わなくていいですよ)と前日に通達があり、野菜庫を…

弥生の十

●3月某日: 朝、「“ZIPでポン”がはじまったら、おかあさんやってて」と言い残してトイレに入っていくサク。テレビ番組のデータ放送クイズ(?)のコーナーのことです。見事に当ててやったよ。急にふと、Google Adscenseやろうかなーと思って、ブログを有料版…

『おんな城主直虎』 第19話 「罪と罰」

つくづく、直虎をかわいく・美しく見せようとしないなあと思う。朝ドラはもちろん、女性ヒロイン大河も、主人公を綺麗に写すことに情熱を燃やすものよ。篤姫なんかもちろんそれだし、『江』だって、『まれ』だって、内容はハチャメチャでも(disってるわけじ…

『長くつ下のピッピ』 アストリッド・リンドグレーン

長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 (014)) 作者: アストリッド・リンドグレーン,桜井誠,大塚勇三 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2000/06/16 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 33回 この商品を含むブログ (49件) を見る 『床下の小人たち』に続いて、…

弥生の九

●3月某日: ななんと幼稚園最後のお弁当。ごはん、豚と玉ねぎ生姜焼き、卵焼き、ブロッコリーとハム炒め、さつまいも、ポテサラ。夫がゆうべ、「明日の朝(自分の弁当用に)生姜焼きするけど、サクにもいる?」と言ったので、モチのロンで乗っからせてもらい…

4/22付 毎日新聞 柳田邦男 「被害者に無慈悲な線引き主義」

4/22付 毎日 #新聞。柳田邦男「被害者に無慈悲な線引き主義」よりメモ。「国が公害・薬害・労働災害などの被害者に対し、補償や支援の制度設計をする時に問題になるのは、被害者と認定する基準の決め方、つまり「線引き」の仕方だ。水俣病など公害でもこの線…

弥生の八

●3月某日: 夫が昼ごはんを食べに行こうと言っていくつか店を見つくろったのを見せる(ごはんを食べる店を探すのは彼の趣味のひとつ…だと私は思っているw)。協議の結果、薬院の「gorm's」というしゃれた店に行くことに。デンマークの家具を置いてるお店が…

今さらですが 『カルテット』

感想書いてなかったけど満喫してましたカルテット。第1話の唐揚げレモン&イッセー尾形のエピソードのめんどくささと不穏さに、「私このドラマついていけるだろうか・・・」と一抹の不安を覚えたのですが、めんどくささと不穏さのピークは1話でよかった、ち…

弥生の七 / 実在する小沢くん

●3月某日: ビミョーに調子の悪そうなサクを送っていったあと、そのまま残って歌詞集の仕事。カラーコピーした写真ページも折り込んで、特大ホチキスで留め合わせて、最後までちょこちょこつまづいたけど、ついに私たちの作業はここまでー! あとは、クラス…

4/2 朝日新聞 書評欄 『海と生きる作法 漁師から学ぶ災害観』 川島秀一

同じく4/2 朝日 #新聞 書評欄。『海と生きる作法 漁師から学ぶ災害観』川島秀一。著者は気仙沼出身の民俗学者で、震災で母を亡くし実家は流失した。三陸は陸の孤島と呼ばれるが、それは東京を中心に鉄道網が敷かれた明治以降のことで、黒潮と親潮が交わる世…

『おんな城主直虎』 第18話 「あるいは裏切りという名の鶴」

はいはい。なつさん。予想通り。玄蕃が死んだ瞬間(瞬間?)から言ってますからね、私。なつさんは政次との絡みのために置かれたキャラクターなのだと。それにしても、縁側で酒飲んでるシーンなんか、「完全に、大河ドラマの仲良し夫婦のシチュエーションだ…

弥生の六 / オープン弁当

●3月某日: 今日は保育参観&オープン弁当! クラスのお母さんたちでひとり一品持ち寄って、バイキングスタイルで親も子も一緒に食べるという。いつも通りの時間にサクを幼稚園まで送って行って、戻ってからつくねハンバーグを焼く。刻みれんこん+豆腐入り…

4/2 朝日新聞 書評欄 『福祉政治史 格差に抗するデモクラシー』

4/2 朝日 #新聞 書評欄。『福祉政治史 格差に抗するデモクラシー』(田中拓道)百年に及ぶ長期的な視点から福祉国家の形成と変容を分析。グローバル化、ポスト工業化、家族の変容という共通の問題に面しながらも、近年、先進諸国がおしなべて福祉の縮減に向…

弥生の五

●3月某日: 登園時、ななんと、雪がちらついているではないですかー! 三寒四温の「寒」が極まった今日という日。その後も1日中、冷たい雨が降ったりやんだりだった。お母さんたちは、園内サークル的な劇団のランチ会。先週上演した「うらしまたろう」のビデ…

弥生の四

●3月某日: サク弁、鶏肉のグリル、スクランブルエッグ、ひじき、カレー豆、菜の花のおかか和え。鶏肉のグリルは夫が朝、作ってくれた。サンキュー!(谷村新司ばりに大きな声で)。あとで気づいたけど幼稚園最後から2番目のお弁当だった。登園後、そのまま…

3/26 毎日新聞 書評欄 『検証 アベノメディア 安倍政権のマスコミ支配』 『安倍三代』

3/26付 毎日 #新聞 書評欄に安倍政権関連の2冊。『検証 アベノメディア 安倍政権のマスコミ支配』(臺 宏士)著者は元新聞記者。「政府や与党が報道内容を巡って放送局に繰り返し干渉。政府が右というものを左というわけにはいかない、というNHKトップの…

弥生の三

●3月某日: まだ静養中の私に、「きょう、サクとどっか行っていい?」と夫が持ちかけると、サクが入ってきて、「え、きょう、Nといっしょにどうぶつえんいくよ?」と、かるーく言う。そういえば昨日の帰り際、そんな話をしていましたな…。かるーくスルーした…

『おんな城主直虎』 第17話 「消えた種子島」

登場以来ずっと、しのさんがとても興味深いです。一筋縄ではいかない役で、貫地谷しほりの演技力が堪能できます。 夫・直親を失ったしのは、虎松が直虎に後見されるのも政次に後見されるのもイヤ。お寺にすら、あんまり信頼をおけない。かといって、誰のいい…

4/2 朝日新聞 国連の「核兵器禁止条約」交渉会議 / 国連軍縮部門のトップに就任する中満泉さん

4/2付、朝日 #新聞。国連の「核兵器禁止条約」交渉会議について、メキシコのロモナコ大使に単独取材。日本の交渉不参加について、「日本の立場を尊重する」一方、「条約は国連のプロセスでもあり、全員が参加するべきだと主張する」とも述べた。→— エミ-emit…

3/19 西日本新聞 平野啓一郎 「どうでもいい」と思った瞬間に民主主義はおしまいである

3/19付 西日本 #新聞、作家・平野啓一郎の寄稿。「森友学園問題、南スーダンでの日報の隠蔽、防衛相の国会での教育勅語擁護発言、沖縄・山城議長の不当な勾留、待機児童問題、原発再稼働、アベノミクスの行き詰まり・・・これだけいっぺんに問題が噴出すると…

弥生の二

のたきこみごはん、ソーセージ、卵焼き、ひじき、カレー豆。夫に「おいしそー!」と言われる弁当を詰め終わったあと、胃から逆流してくるものが・・・。夫の出勤直前で助かった。「ちょ、サクの朝ごはんしてくれる・・・?」と頼むと、みずから幼稚園への送…

『人質の朗読会』 小川洋子

人質の朗読会 (中公文庫) 作者: 小川洋子 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2014/02/22 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (13件) を見る 連作短編集、ということになるのだろうか。その舞台としては、本のタイトルが示す通りとても特殊な設定がな…

弥生の一 / お母さん劇団 人間劇

●3月某日: 今日の登園は近所のお友だちのお父さんが担当。徒歩で子どもたちを連れていってくれた。待ち合わせ場所で合流して、「今日は、おとこたびだな!」とはしゃぐ子どもたち。さて私は10時半に登園。1・2・3月生まれの誕生日会にてお母さん劇団が公…

如月の十七 / 生音ってすばらしい!ミニコンサート

●2月某日: サク弁、ちりめんごはん、卵焼き、豚と玉ねぎ生姜焼き、ソーセージ、ひじき、マカロニサラダ。園庭で食べたらしい。その様子を想像すると和むけど、園児の希望をかなえてやる先生はすんごい。今日は13時から幼稚園でミニコンサートがあった。なん…

『おんな城主直虎』 第16話 「綿毛の案」

「綿毛の案」って何だろうと思ったら「赤毛のアン」かwww名作のタイトル等をモチーフ?/パロディ?したサブタイトルのシリーズ。ゆるすぎるとか寒いとか、ネットの巷で言われているのもよくわかります。でも森下さんらしいな~って思う。こんなふうに、タ…

如月の十六

●2月某日: サクに激しく起こされる日曜日。「おかあさーん、おきろおきろー、♪にーわーの、とりひこー ハイハイ、(以下略)起き出すと、夫が本&CD棚を整理しており、つられたサクが自分のおもちゃ棚を整理していた。成り行き上、私もしなきゃいけない雰…

如月の十五 / 小沢くんMステ

●2月某日: 朝、モコ’s キッチンとか悠長に見てたら雨が降り出していた・・・。と、そこへ近所のお友だちから載せて行くよと連絡が。ううありがたい。やろうと思ってたこと2つ片づけて昼ごはん食べながらスイッチインタビューの録画を見る。杉本博司×田根剛…

3/19 西日本新聞 書評欄 『裸足で逃げる』 上間陽子~崖っぷちを生きる沖縄の少女たち

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書) 作者: 上間陽子,岡本尚文 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 2017/02/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る ネットでも何度か書名を見かけた『裸足で逃げる』(上間陽子)、3/19付 西日本 …

如月の十四

●2月某日: ゆうべ遅かったので眠いでっす!!! しかしサクを送っていった足でそのまま、お母さん劇団の練習へ。一昨日のリハーサルでの先生からの指摘を経て、いろいろと手直し。 はふ。今日もお母さん劇団の練習であった。いちお、本番前、最後。といって…

「“私が大事” は こんなに大事!」 presented by エミ

先週の日曜日、人前でプレゼンする機会がありましたので、「ママじゃな」ブログのほうに記録を残しています。目玉は、ちひろちゃんが撮ってくれた、私と夫の夫婦写真かも(笑) プレゼンの後、みなさんに私から1つ質問をしまして。回答をまとめてみました。…

如月の十三 / 劇ごっこ 「どろぼうがっこう スペシャルバージョン」

●2月某日: 今日は有休の夫が車で幼稚園の送り迎えをしてくれる。やったー、と布団でうだうだしてると、「おむかえとか、しなくていいからって、はやくおきなさい」とサクに怒られた。へーい。ほーい。ごめんなせー。・・・というのは、かこさとしの絵本『ど…

如月の十二

●2月某日: 午前中、サクパパは散髪に。午後は家族で大濠公園へ。昨日の私の報告を聞いていたらしいサクが「おかあさん、きょうもいくんやろ? はなしききに」と言う。「今日は行かないよ。一緒に大濠公園行こう」というと、「おうっ、おかあさんもくるか! …

『おんな城主直虎』 第15話 「おんな城主 対 おんな大名」

今作が始まる前の番宣から、繰り返し流れていた、 次郎 「井伊直虎、戻ってまいりました!」 母上 「・・・!(泣き笑い)」 村人も家臣たちもみんな大喜び・・・という場面。女だてらに戦場にでも出ていたのかな?と思いきや、単に、駿府の今川館に申し開き…

如月の十一 / 五味先生、講演・・・のはずが?

●2月某日: 今日はめったにない経験をしました。放送大学が一般にも開放している講演会に、中世史の大家・五味文彦さんの回があったので、年明け早々に予約していたのだ。朝ランを早めに(4kmちょっとで)切り上げ、キャナルに買い物に行くという夫&サクチ…

如月の十一 / スイッチインタビュー さだまさし×間渕則文

●2月某日: サク弁、鶏と野菜の中華炒め、肉じゃが、ソーセージ、卵焼き、大根とハムのマリネ。残り物弁だが、今日はことさら「ぜんぶ、すっっっごくおいしかった!」と強調しながら弁当箱が返される。たくさん遊んで、さぞ空腹状態で食べたのであろうw 「…

2/26 西日本新聞・書評欄 『昭和天皇の戦争』山田朗 『思想戦 大日本帝国のプロパガンダ』バラク・クシュナー

さて、2/26 西日本 #新聞 書評欄。『昭和天皇の戦争』山田朗著。「平和主義者であったと認識されている昭和天皇が、意外にも積極的に戦争指導に関与していた史実を実証的に明らかにする本」とある。評者は『それでも、日本人は戦争を選んだ』の加藤陽子。— …

如月の十

●2月某日: 途中で友だちと会って一緒に歩いて登園。そのまま、卒園児への贈り物「歌詞集」係で作業。今日は2人。楽譜原稿に挿絵を切り貼りしてコピーして・・・アナログ作業がんばるがんばる。2時間強。「じゃあねー、おつかれ、またねー」といったん別れて…

如月の九

●2月某日: ちょっとイレギュラーな仕事が入ったり1日寝込んだりすると、たちまちあれこれ溜まりますよね。午前中、ちょこちょこ片づける。昼は、ヤマダ電機でもらったさぬきうどんにお肉とカツオ菜をわかめを入れたもの(を夫が作った)。胃腸が万全でない…

『おんな城主直虎』 第14話 「徳政令の行方」

奇しくも、#ひよっこ で稲刈りが、#おんな城主直虎 で田植えが扱われた今週。政次も禰宜も、千賀やしのなど女たちもみな綺麗な衣服を着ている中、寝不足で足を棒にして歩きまわり、終いには田のぬかるみに浸かって腰を曲げる直虎の「どちらを信じる!?」に…