『いだてん』ストックホルム編つれづれ

(facebookより) 『いだてん』がめちゃくちゃ面白くて、だからこそああいう形でピエール瀧を失ったのが痛恨。でも幾多の敗者落伍者を出しながらも、大河ドラマ『いだてん』はこれからも走り続ける! 近代日本人のように。 …なんて書きたくなっちゃうくらい…

師走の十二

●12月某日: 昼、駅立ちデビュー。男女共推進サポーターがきっかけで知り合った成瀬さんの応援。今日はとてもあたたかく、駅立ち日和といえたのではないでしょうか。チラシも、意外に手に取ってくれる人いるんだなーという印象。制服姿の学生さんが通ると、…

師走の十一 / プレゼン勉強会クリスマスパーティ

●12月某日: 午前中から、小学校で読み聞かせサークルのミーティング。1月~3月のお昼休みお話し会の選本。3・4年生とさくらさん(支援学級)の学年おはなし会のプログラム検討。私は広報係なので、ポスターを書きながら。会議室でお昼もすませて、そのま…

『いだてん』第9話「さらばシベリア鉄道」、第10話「真夏の夜の夢」

●9話「さらばシベリア鉄道」 #いだてん 納得だったなー。四三が大森を頼りなく思い、外国人に敵意を抱いて頑なになるのは未知の世界に対する初期のアレルギー反応。銃剣をもつ露兵にはさすがにビビるものの、弥彦が西洋人の中で化粧室にこもり女性に声をか…

師走の十の続き / 『今日から俺は!』ロスだわ~

◆傍聴後、市民ネット那珂川のTさんやHさんにもお会いしてお話することができた。その足で、那珂川市役所のその先、父の入院している病院へ。夜ご飯は、白菜ときのこの肉団子スープ。ひじきなど。『今日から俺は!』最終回の録画を見る。 window.twttr = (fun…

師走の十

●12月某日: だいぶ前からパソコンの買い替えを検討しながら、こういうのってやっぱり面倒なので何となく先延ばしにしてきたのだが、今日のヤマダ電機の店員さんがあまりにすてきなだから、夫と盛り上がってその場で購入してしまった。プロの仕事って尊い。 …

師走の九 / ゆるマジ 「2018年ふりかえり」

●12月某日: 2018年ラストの【ゆるマジ】!「あことエミの MY 今年の漢字一文字」 「2018年のニュース=日本版パリテ法の成立」「流行語『ごはん論法』ミニ解説」など。 【ゆるマジ】2018年、どんな年だった? 2018.12.14配信 抱っこが大好きな里子ちゃん。…

師走の八 / 市議会ヒアリング & ランチトーク

●12月某日: 【カジュアルに!子連れ歓迎♪ 福岡市議会ヒアリング&ランチトーク♪】のネーミングどおり、お子さん連れでお2人、来てくれました~!2か月と3か月。ほやっほやの赤ちゃんたちです~ きゃわわ きゃわわ お2人とも、議会の傍聴は初めて。「親子用…

師走の七 / 定点観測的に

●12月某日: 所用で区役所へ。待ち時間もあり、午前中かかった。後藤さんの「ママじゃな」原稿。夜ごはん、twitterでバズってた白菜の無水カレー作ってみた。確かにおいしい! 家族もおいしいおいしいと食べていた。炒める手間がないのが超素敵だ…。最近、サ…

師走の六 / 「ママじゃない私ポートレート」ごとうかおりさん

●12月某日: (facebookより)【ママじゃない私 ポートレート】の取材でした~ あいにくの雨で屋内での撮影になったけど、撮影担当ちひろちゃん、今日もノリノリ。きっとすてきな写真が撮れているでしょう! ノリノリって死語ねw 撮影場所どこか分かります…

師走の七 / 安田菜津紀さん写真展&講演会

●12月某日: フォトジャーナリスト安田菜津紀さんの写真展&講演に行きました。 【君とまた、あの場所へ ~シリア難民の子どもたち~】 「シリアの人たちは、『私たちの現状を知ってほしい』と思っている」 安田さんの言葉を聞いて、私なりにレポートを書こ…

師走の六 / 育休後カフェ@Fukuoka ~小1の壁なんて怖くない!

●12月某日: 自転車こいで「あいれふ」まで。冷え込んでいて、耳が痛い~! (faecbookより)12/8 育休後カフェ@Fukuoka ~小1の壁なんて怖くない! 来年、初めての入学を控えたママから出た「ほんと、来てよかった~!」の言葉に実感がこもっていました。…

日本アカデミー賞あれこれ

日本アカデミー賞授賞式。ミーハーな私は毎年楽しみにしています!豪華な俳優陣がドレスアップして一堂に会し、自分の言葉でスピーチをする。たまりません 去年、最優秀主演男優賞を受賞した菅田将暉がプレゼンターで登場。見てくださいよ、このスタイリング…

師走の五

●12月某日: 放送大学の勉強&講義。「ママじゃな」準備。「けもなれ」感想、小説の感想。 夕方、どんぐり文庫へ。15歳のみさきちゃんという子がゲスト的に来て、絵本を読んでくれる。それが何と、かこさとしの『からすのそばやさん』ですよ! あんな長い本…

師走の四 / 自由、いやチン由

●12月某日: (子どもを起こすのって大変ですよね…あ、下ネタです) 私 「おきろー! 6時40分!!」息子小2「ねむ・・・」 私 「おきろー!」息子「・・・・・・・(もぞもぞ)」私 「こらー! パンツの中に手ぇ突っこんでる場合じゃないぞー!」(↑やりませ…

師走の三 / あいうえお作文

●12月某日: 放送大学の講義。氷室冴子について。プリンターのメンテ(めんどい…)。市議会傍聴イベントのイベントページアップ。 (facebookより) 2年生の廊下には貼りだされている【あいうえお作文】が、かなりじわじわくる。面白いのがいっぱいあった。…

『いだてん』第8話 「敵は幾万」

#いだてん 主人公以外に嫁ぐ綾瀬はるかの花嫁姿の強さに戦慄してたら、白石加代子がおそるべき瞬発力をかぶせてもっていったわ‥‥!— エミ (@emitemit) 2019年2月24日 初めてオリンピックに向かう国家ぐるみの高揚、新橋駅のスケール感と、普遍的な人情の機微…

辺野古埋め立てに関する沖縄県の県民投票がありました

辺野古基地建設のための埋め立てに関する沖縄の県民投票の結果。 結果は72%超が「反対」。 与党がわざわざ用意した「どちらでもない」の選択肢はあまり使われませんでした。そらそうだよね、わざわざ投票に行く人はどちらかの意思を表明したいのだ。 投票率…

師走の二 / 福岡国際マラソン / 中村屋特番

●12月某日: (facebookより)10時 恒例、ひとり福岡国際マラソン試走~といっても、6.5キロほどですが(笑)。今日は暑い! 13時、自撮りと同じ地点で沿道観戦。約20キロ、平尾交差点です。去年もけっこう暑かったけど、今年はもっと暑い!よって、先頭集団が…

霜月の十六・師走の一

●11月某日: 放送大学講義。氷室冴子のムック本読んで胸がいっぱいになって自分でもなんか書きたくなる。書いた↓ emitemit.hatenablog.com サクは学校で「まちたんけん」に行ったのが面白かったらしく、帰るなり情報をばーっとまくしてたる。 夜、男女共サポ…

霜月の十五

●11月某日: 昨日のキャリア授業の報告書を送信。放送大学の通信課題をwebで提出。『グローバル化と私たちの社会』この科目、おもしろいです。都市社会、企業活動、農業、環境、建築などなどいろんな分野について考察していく。会計基準まで網羅されてるのに…

霜月の十四 / みんなですっごく賢く頑張らなきゃいけない時代

●11月某日: (facebookより) 男女共同参画推進サポーターは、中学校にも出向きます。キャリアデザイン啓発事業ってやつです。昨日は市内の某中学校に行きました。 外部講師は、福岡市消防局におつとめの女性。キリッとした制服姿がかっこいい!(彼女のお…

霜月の十三 / ダイヤモンド博士の “ヒトの秘密”

●11月某日: window.twttr = (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0], t = window.twttr || {}; if (d.getElementById(id)) return t; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "https://platform.twitter.com/widgets.js…

霜月の十二

●11月某日: サク、コロコロ(雑誌)を見て「こーゆーのがある!」と訴え、夫に頼んでデュエマのイベントに出かけていく。その場で対戦なんかもしたらしい(2勝1敗)。そういう積極性があるとは…。 昼下がりから夫の実家に帰省。ただでさえ冷え込んでいる今…

『いだてん』 6話 「お江戸日本橋」

#いだてん おもしろい、おもしろすぎる! 治五郎先生のような人一倍の情熱家は、人一倍、人の人生を振り回すのだなあ、良くも悪くも。— エミ (@emitemit) 2019年2月10日 #いだてん 今日の回は東京讃歌っぽくもあったので、次回熊本でだいぶ悶着あるのが匂っ…

『いだてん』 第4話「小便小僧」、第5話「雨ニモマケズ」

●第4話「小便小僧」 #いだてん 3話 四三の近代的合理的精神が覚醒して楽しい回! 故郷の兄に「かけっこ」に現を抜かして怒られるやいなや、「もう手紙は書かんばい!」と破り捨てるシーン、超よかったw 天狗を謳歌しているようでしゅんとしちゃう三島弥彦…

霜月の十一

●11月某日: 男女共サポーター関係で、マイナンバーを役所に提示に行ったり。12月のワーバラ勉強会【クリスマス企画】のイベントページを作ったり。「ゆるマジ」の里親・里子ちゃんの回をyoutubeに移管したり。放送大学の勉強すすめたり。夕方、サクのスイミ…

霜月の十 / 『村 ~百姓たちの近世』 水本邦彦

・なんだかバタバタ多忙でブログの更新が私にしてはあいてしまいましたが、元気です! ●11月某日: 夫が東京出張へ。「東京ばな奈と崎陽軒のシューマイでいいかな?」というので「もうちょっと目新しいものを買ってきてほしいな☆ あなたは目利きだから期待し…

『明治維新とは何だったのか ~ 世界史から考える』 半藤一利・出口治明

日本史界の大家 半藤一利に、APUの出口さん(=ライフネット生命創業者でもある)が「タテ・ヨコ・算数」そして世界史の視点から挑む、ということで、面白くならないわけがありません! 昨今、大河を始め歴史ドラマや小説でも世界史の視点を入れるものは珍し…

霜月の十 / プレゼン「呪いの言葉から対話の言葉へ」・福岡市長選

●11月某日: 朝、家を出て3分ほど歩いてから忘れ物に気づいて戻ると、サクと夫が三橋&伊藤ふうに(from「今日から俺は!」)オーバーリアクションでげらげら笑う小芝居。 ◆ 半分、納得。半分、悔しい。・・・っていう気持ち。昨日の福岡市長選、現職の高島…